男子バスケットボール部

2018年8月の記事一覧

男子バスケットボール部(会津高原合宿③)

 
 8月3日(金) 会津高原合宿3日目
 
 会津高原合宿も3日目(最終日)となりました。
 朝6:00、気温は20度。
 
 
 ホテル前での体操の様子です。
 この後、たかつえスキー場のゲレンデを約1㎞走って上がり、下ってくるランニングを行い、6:30から昼食となりました。
 
 
 練習は、9:00にスタートしました。体育館から下ること800mその先の川にかかる橋までの往復で2kmのランニングをし、
 
 体育館では、腹筋や背筋などのトレーニングを実施し、
 
 今度は、体育館からさらに上ること500~600m。折り返して体育館に帰ってくると腹筋や背筋を行うサーキットトレーニングを行いました。
 
 
 坂道の傾斜が伝わらないと思いますが、800m走って上がるのに、顧問(40代前半)は、心が3回折れました。そのたびに諦めて歩きたくなる感じです。
 
 
 芝・草原の上で前転しています。まわりすぎて三半規管が狂い、フラフラしていたようです。この後、12:30過ぎにトレーニングは終了となりました。
 
 庄和高校の選手たちは、校外合宿の驚きとやり切ったことに対する充足感や達成感を感じていると思います。それは、これからのチームに必ずプラスになっていくことでしょう。せっかく教わったトレーニングや物事に対する考え方や行動の仕方などを、学校生活や部活動に取り入れていくことがこれからの課題といえます。経験したことのすべてを飲み込んで、個人・チームのスキルアップにつなげましょう。
 
 『会津高原合宿』は、3回目となりました。1回目は、驚きから始まり、埼玉県のトップで争うバスケットボールチームの合宿に参加することに意義がありました。そのチームの結果は、地区大会の県大会出場決定戦での敗戦でした。
 2回目は、参加者として必死についていくことから始まり、埼玉県のトップチームと戦える部分もあり、しかし大部分は、自分たちの甘さが目立つ合宿でした。そのチームの結果は、埼玉県大会ベスト16でした。しかも、ベスト8の壁になったチームは、「春日部東高校」でした。
 3回目の今回は、目安になるチームと比べるというよりは、自分たちに足らないものに気づき、改善する努力や方策に着手し、充実した内容だったのではないかと思います。初めて『チーム、庄和高校』の合宿ができたと思います。プロアスリートの梅原トレーナー、3日間大変お世話になりました。
 
 また、合同合宿に参加させていただいた春日部東高校の選手・スタッフの皆様、いろいろな場面で迷惑をおかけいたしました。皆様のようなチームを目指し努力してまいりますので、今年こそ対戦する時には、特に優しくしてくださいね。本当にありがとうございました。
 会津高原ホテル、森の交流館の関係者の方々にも大変ご迷惑をおかけいたしましたが、来年もまた伺えるようにしたいと考えております。本当にありがとうございました。
 保護者の皆様には、選手を参加させていただきありがとうございました。帰宅後は、少々食費がかさむかもしれませんが、ぜひ丈夫な身体作りのために、いっぱい食べさせてあげてください。継続は力なり。ご協力よろしくお願いいたします。

 
 8月4日は、OFFです。第3クールは、合宿の疲れ抜き+埼玉の酷暑慣れ+練習試合の3日間を使っていきます。
 8月5日8:00、全員で再スタートです。
頑張りましょう!!

 
  チームのスローガン 「 Challenge everything 

男子バスケットボール部(会津高原合宿②-3)


 8月2日(木) 会津高原合宿2日目 夜
 
 
 19:30から夕食となりました。
 身体の疲労とともに、胃腸も疲労してきているようです。食事の量を意識しているのですが、最後の最後に箸が進まず 『 ごはんとにらめっこ 』 が始まっていました。

 
  
 1年生の井上君です。
 自ら頑張って夕食に戦いを挑みましたが、25分後が下の写真になります。OB、3年生の生徒たち、思い出しませんか?昨年のこと。笑
 21名の選手たち、しっかり食事と向き合っています。5名のマネージャーたちがしっかりサポートしています。この環境を与えていただいていることに、チーム一同感謝しております。

 21:15から恒例の演芸大会を実施。
 今年の1年生のレベルは、・・・
 ピカイチの芸達者ぞろい。現2年生の時と比べると今年の1年生の勝ちですね。
ちなみに優勝したのは、1年生の大保君と安久君のコンビでした。準優勝は、井上君と飯郷君、MVPは、縣君となりました。3年生の皆さん、予餞会を楽しみにしてくださいね。
 
 春日部東高校の皆さんとともに、選手21名、マネージャー5名、顧問2名の総力で、会津高原合宿を成功させたいと考えています。明日も6:00から頑張ります。
 
 
  『 When there is tomorrow 
    明日が来る時のために 

男子バスケットボール部(会津高原合宿②-2)


 8月2日(木) 会津高原合宿2日目 PM
 
 2日目の午後は、2:00からスタートしました。
 
 2年生12名の写真を撮ってみました。
 今日は、1人も脱落することなく、トレーニングに参加していました。
 
 
 3人組のダッシュから始まりました。
 短い距離のダッシュを3人がリレー方式でつないでいきます。10本終わると場所を入れ替えてさらに10本、さらに10本、、、よく頑張りました!
 
 
 2年生が1年生にトレーニング方法を教えています。
 普段からやって欲しいと思っている光景です。続けていきましょう。練習に取り入れていきましょう。
 
 
 夕方5:00頃の様子です。
 全員でやりきることができたようです。(やっと)

 5:15に終了し、片付けをしてホテルに帰りました。
 トレーニングに正面から取り組み、こなすというよりは、限界にチャレンジしている選手が増えてきました。 『 食事のトレーニング 』 にも期待しています。
 選手21名、マネージャー5名、顧問2名の全員で取り組んでいます。
 
 
  「 Keeps going and  going and going 
    ずっと、ずっと、ずっと前進する。
 

男子バスケットボール部(会津高原合宿②-1)


 8月2日(木) 会津高原合宿2日目 AM
 
 朝6:00、会津高原ホテル前にて集合。
 
 簡単に体操などを行い、たかつえスキー場に移動しました。
 
 ゲレンデは、雲海の上。
 
 春日部東高校の吉田先生とのジャンケンにより、朝練習で走る距離が変わってしまうため、ある意味運試しといったところでしょうか?笑
 
 
 
 午前9:00。昨日のおさらいから入りました。
 
 
 
 前半は体育館でトレーニングを行いました。肩甲骨周りの強化から体幹トレーニングまで入念に行ないました。
 
 
 後半は外に出て3人組のリレー方式でスタミナ強化となりました。
 
 
 最後は、体育館に入りストレッチを行い、12:40に終了となりました。
 
 昨日の反省をいかして、自主性は出てきましたが、「これでいい」とは思えません。もっと周りを見て、感じて、気をつかって、有意義な合宿にしていきたいと思います。
 応援、よろしくお願いいたします。
 
 
  チームのスローガン 「 Challenge everything 
 

男子バスケットボール部(会津高原合宿①-2)


 8月1日(水) 会津高原合宿1日目 夜
 
 会津高原合宿の目的には、埼玉の非常に暑くて熱中症を心配しながらの練習に比べて、涼しく湿度も低い場所でしっかりとトレーニングをすることにあります。そして 『 食事のトレーニング 』 があります。本日の夕食よりいよいよはじまりました。3年生の生徒たちは、ぜひ思い出してくださいね。笑

 普段の練習においても、練習後におにぎりを食べてから、プロテインを飲んだりしていますが、合宿では選手の食事量や好みなどたくさんのことがわかる良い機会であると考えています。
 
 本日、17歳の誕生日を迎えた2年本田君の食事の一部です。
 
 この後、当然 「 ごはんとにらめっこ 」 になった選手が数名いたことを報告いたします。明日の報告では、その 「 ごはんとにらめっこ 」 する選手たちをテーマにシャッターチャンスをものにしたいと思います。笑
 
 本日は、22:00からミーティング?お説教?最大級のダメだし?を行い、就寝となりました。お金をかけて、あえて不自由な共同生活をするこの合宿から、多くのことを学び、多くのことを得られる良い機会とできるようにしたいと考えています。
 
 春日部東高校の皆さんとともに、選手21名、マネージャー5名、顧問2名の総力で、会津高原合宿を成功させたいと考えています。明日も6:00から頑張ります。
 
 
  『 When there is tomorrow 
    明日が来る時のために 

男子バスケットボール部(会津高原合宿①-1)


 8月1日(水) 会津高原合宿1日目
 
 本日より、恒例の(2泊3日)会津高原合宿となります。

 7:40に春日部駅西口に集合し、出発しました。
 現地、森の交流館体育館には、11:30頃に到着し、気温30度湿度は低く、春日部に比べれば、過ごしやすいと思います。
 
 13:00から練習開始、トレーニングコーチの梅原さんと合流し、13:40から本格的にトレーニングが始まりました。


 2年生たちは『2度目の会津高原合宿』となります。1年間の成長なのか?それとも、合宿に慣れてしまったのか?昨年とは見違えるほど動けていました。


 1年生は、主体性がなく、自主性もない、トレーニングに対する覚悟や目的もあいまいで、無駄な時間を多く作っていたように思います。チーム全体としては、走力がない=筋持久力不足、スタミナ不足が露呈しました。また、選手に多く見られた「あきらめ」や、「我慢の欠如」など=心のスタミナ不足も痛感しました。
 
 
 この課題解決が3日間でできるとは思えませんが、改善の一歩となるように努力したいと思いました。全員、全力で取り組んでいきたいと思います。
 
 
 
  「 Keeps going and  going and going 
    ずっと、ずっと、ずっと前進する。