男子バスケットボール部

2017年4月の記事一覧

男子バスケットボール部(4月8日)

 
 4月8日(土)、8:20過ぎからフィジカルトレーニングを行い、9:00から全体練習を開始しました。
 
 昨日の練習試合や春休み中に習慣にしていた「フォースディレクション」によるハーフコートのマンツーマンディフェンスを確認することと、パスモーション(特に、パスを出した後の動き方)の確認とスクリーンを使ったシュートセレクトなどを行いました。

 練習で行ってきたことは確実に積み重なり、それは結果にもあらわれてきています。練習試合で経験したことも、いかされてきています。つまり「進歩」をしています。これが実力か?と問われれば、まだまだ確信は持てません。短期間で習得したことは、短期間で元に戻ってしまうことが多々あります。「本物の実力」とできるところまで練習する。その実力を、試合の最初からコンスタントに発揮できるタフな精神力を求めたいと思っています。
 
 明日は、OFFとなります。
 4月10日から始まる新学期に向け準備を怠らないようにしましょう。部活動のペースも学校生活が始まれば変わります。公式戦までの準備期間に入りましたので、学校生活に追われることなく、計画通りに進めていきましょう。
 
 
 チームのスローガン 「 Challenge everything  

男子バスケットボール部(4月7日)

 
 4月7日(金)、週末に行われる「埼玉カップ」の会場準備に、庄和高校男子バスケットボール部は参加しました。
 
 上尾運動公園体育館に12:45に集合し、13:00から会場準備を始めました。埼玉県立川越工業高等学校の選手たちと協力して、3面の試合会場を約1時間で作成しました。その後、練習試合を行いました。
 
 この日の練習試合では、いつも練習している庄和高校の体育館での練習試合ではなく、バスケットボールの埼玉県大会が行われる会場で実施すること。練習試合が、見たことがない、あったことがない他地区のチームであることなどから、庄和高校の選手、チームに対応する能力はあるのか?いつも通りの実力を発揮できるのか?をテーマにしていました。
 
 結果は、会場に委縮し、相手に委縮し、試合に慣れるまでにかかる時間は15分から20分かかってしまいました。反省の第1番目は、このままでは「戦えない」。いろいろな選手を試合に出してみて、本日のテーマについての合格点を出せる選手もいました。今までは、スタートのプレイヤーになることはない選手でしたが、新たな発見です。これからのチームに大きな力を与えてくれそうで、楽しみが増えました。
 
 埼玉県立川越工業高等学校のスタッフ、選手の皆様、大変お世話になりました。また機会がございましたら、よろしくお願いいたします。
 今回の会場準備と練習試合でも、新たな発見と課題が見つかり、明日からの練習にいかしてほしいと思っています。何かが良くなったと思えば、新たに何かが足らないと感じる毎日です。少しでも前進できるように頑張りたいと思います。
 
『 When there is tomorrow 
   明日が来る時のために 

男子バスケットボール部(4月5日~6日)


 4月5日(水)、13:00からの練習でした。
 久しぶりに、新1年生がいなかったこともあり、前日の試合の中から得た課題解決のための練習を行いました。ディフェンスでは、オフェンスプレイヤーとの間合いやアームポジションやディレクションを中心に、1オン1や2オン2を実施しました。オフェンスでは、効率の良い攻撃をめざし、スペーシング、ビジョン、コミュニケーション等に意識を向けたトレーニングを行いました。集中力の持続した良い練習でした。
 
 4月6日(木)、9:00からの練習でした。
 前日の練習テーマを維持しつつ、明日に予定している「埼玉県立川越工業高等学校」との練習試合に向けた練習を行いました。練習前のトレーニングやアップの様子を見るとよく動けているのですが、ディフェンスのトレーニングが始まると、急に足が止まってしまう。オフェンスに意識を向けて練習し始めると、また足が動き出す。チームのメンタルに関わる問題であると認識しています。
 
 明日の練習試合に何を期待しているのか?やってもいいミスと、やってはいけないミスの違いについて説明し、前回の練習試合からの反省をいかした練習試合にできるようにしようとミーティングで確認し、終了となりました。
 
 選手の頑張りに期待しています。
 
 
 チームのスローガン 「 Challenge everything 

男子バスケットボール部(4月4日)

 
 4月4日(火)、9:00から埼玉県立鷲宮高等学校と練習試合を行いました。
 9:30トスアップで始まった練習試合は、Aチーム・10分2本、Bチーム・10分1本を1セットとして、3セット行いました。
 
 1セット目は、マンツーマンディフェンスのみで試合を行いましたが、相手チームのディフェンスの変化(チェンジング)にガード陣は対応できずに終わりました。
 2セット目は、新入生にもゾーンディフェンスを理解してもらうために、Aチームの試合に投入しました。ディフェンスの狙いをよく理解し、相手の攻撃上手くかわすことができました。
 3セット目は、再びディフェンスをマンツーマンに戻し、本日の目標だった「過酷なゲーム」を体験しました。10分2本を3年生4人と2年生1人で戦い抜きました。
 
 
 選手たちに終礼でも伝えましたが、相手にやられてからお返しするならば、相手の実力を3倍くらい上回る実力が必要となります。戦いの基本は、「先手必勝」後手に回らず、攻め続ける姿勢が今後の庄和高校男子バスケットボール部の課題となります。本日の練習試合の3セット目は、顧問に指示されたり、指摘されてから動き出すシーンが多く、自分たちでアクションを起こすことはありませんでした。
 現在の庄和高校は、試合の最初から100%の力を出すことはできると感じています。何が原因で実力が発揮できないのか?この壁を乗り越えた先に、大きなチームの成長があると思います。この課題の解決に「これ」といった答えはないのですが、チーム全員で取り組んでいきたいと思います。
 
 埼玉県立鷲宮高等学校のスタッフ、選手の皆様、大変お世話になりました。また機会がございましたら、よろしくお願いいたします。 
 
『 When there is tomorrow 
   明日が来る時のために

男子バスケットボール部(4月3日)

 
 4月3日(月)、埼玉県立庄和高等学校は準備出勤となっており、本年度から赴任された先生方とともに新たなスタートとなります。準備出勤は、たくさんの会議や打ち合わせがあり、顧問が部活動にずっと張り付いていることはできませんので、トレーナーから出されている課題(メニュー)を中心として、シューティングを織り交ぜながらの4時間となりました。
 
 13:00から体育館の全面を使っての練習となりました。
 体育館フロアーを使い、自分の体重を利用したメニューがたくさん用意されており、メニューAとメニューBそれぞれ1時間強かかります。AとBの間と終わりにシューティングを入れ、さらにウォーミングアップとダウンを入れると計算の上では4時間に収まるのですが、選手も人間です。明らかにメニューをこなすペースが落ちていきます。全員がメニューをこなし、シューティングを終えた後、明日の練習試合の準備をして終了となりました。
 
 明日は、「埼玉県立鷲宮高等学校」と練習試合です。選手のベストコンディションで試合をするのではなく、あえてトレーニングによる体のだるさや疲労の残る中で試合を行います。それは、バスケットボールの試合が過酷であるからです。試合では、前半の20分がある程度頑張れても、後半は、チームの力や個の力の差がはっきりと出ます。常にベストコンディションで練習試合をすれば、前半のイメージしか残らないことが多く感じられるのです。さらに、1日中練習試合をすれば、後半のイメージが作れるのではないか?とも思いますが、人数の少ないチームのリスクと、集中力の持続できる時間との関係。本番は1度きりであることを考えると、試合を3週間後に控えた現在の庄和高校にとって、必ずしも1日中練習試合を行うことが有効ではないと判断したからです。
 
 選手の頑張りに期待しています。
 
 
 チームのスローガン 「 Challenge everything 

男子バスケットボール部(4月2日)


 4月2日(日)、9:00から杉戸町立杉戸中学校との合同練習を行いました。
 
 最初の1時間程度は、合同でストレッチとフットワーク、シューティングドリルやハンドリングドリルなどを行いました。10:30過ぎから練習試合を行いました。中学校の先生方も年度末は忙しく、なかなかチームを見られないのが現状のようです。高校生を相手にどれくらいできるのかを見て、今後の判断材料にするそうです。
 
 庄和高校男子バスケットボール部のチーム事情からすれば、新1年生との融合と試合経験の少ない選手にとってはまたとないアピールタイムとなっていました。12:30過ぎに練習試合を終了し、13:00には終礼を終えました。
 
 杉戸中学校の選手達も、先日の豊野中学校の選手に感じたことと同様、成長を感じることができました。身長や体格の成長と同時に、バスケットボールスキルの成長やメンタル面の成長(子供っぽさが抜けて大人っぽくなる)が感じられました。みんなで力を合わせ、これから迎える公式戦においての活躍に期待し、応援しております。
 
 『 When there is tomorrow 
   明日が来る時のために

男子バスケットボール部(4月1日)


 4月1日(土)、埼玉県立庄和高等学校男子バスケットボール部の平成29年度がスタートです。埼玉県立春日部東高等学校の卒業生を中心とするOB達の力を借りて、13:00からの練習でした。
 
 1時間程度アップとして、シューティングやスキルトレーニングを行った後、練習試合を行いました。庄和高校は、(怪我人を除く)新入生7人を含む16名の選手を均等3チームに分けました。10分のゲーム(インターバル2分)を3本1セットで行いました。3セットほど行い、その後はゾーンディフェンスの確認とゾーンアタックの確認に時間を使いました。
 
 春日部東高校の卒業生達の協力により、新2・3年生だけでなく、新入生にもゾーンディフェンスの狙いやゾーンアタック(攻撃方法)について理解ができ、大変有意義な時間となりました。協力してくれた皆さんの、これからの活躍に期待しています。ありがとうございました。
 
 4月1日から8日までは、連続8日間の練習を計画していますが、1日当たり全体練習3時間半から4時間、トレーニングの時間やシューティングの時間を入れても半日を超えることないような練習や練習試合を計画しています。今できることの一歩先を目指して頑張りましょう。
 
 チームのスローガン 「 Challenge everything 

男子バスケットボール(3月29日~30日)

 3月29日と30日は、春日部市立豊野中学校との合同練習でした。
 
 3月29日の9:00からの練習では、ワンハンドパスの練習や、ドリブルとフィジカルコンタクトを組み合わせた練習を中心に、個人スキルから集団スキルに変えていき、最後は体育館両面を使用したオールコート4対4を行い、約4時間の練習でした。
 
 3月30日の13:00からの練習では、積極的なディフェンスとリバウンドをテーマに加えて、ワンハンドパスとフィジカルコンタクトの練習を行いました。オールコートの4対4では、スペーシングを意識することにより、効率の良いオフェンスについて考えながら行いました。
 

 2日間一緒に練習している中で、中学生たちの身長や体格の成長が感じられるのと同時に、バスケットボールスキルの成長やメンタル面の成長(子供っぽさが抜けて大人っぽくなる)が感じられました。これも「時々」見るから感じられるのであるとすると、庄和高校の選手たちを「時々」見る方々はどのように評価しているのか?気になりました。
 
 3月30日の練習をもって、平成28年度の練習は終了となります。
 新生「庄和高校男子バスケットボール部」は、4月1日より2年目に突入となります。この1年間を土台として、バスケットボールと誠実に向き合い、努力を惜しまない選手たちとともに、平成29年度が良い年となるように頑張りたいと思います。
 今後とも応援よろしくお願いいたします。

『 When there is tomorrow 
   明日が来る時のために