男子バスケットボール部

2017年3月の記事一覧

男子バスケットボール部(3月25日~27日)


 庄和高校は、3月24日(金)に修了式となり、春季休業となりました。
 庄和高校男子バスケットボール部は、3月25日から27日の3日間、「 UA&VL チャレンジカップ 」に参加いたしました。
 
 3月25日(土)県内チームの春日部東高校と所沢西高校と草加高校。県外チームの群馬県立吉井高校とゲームをさせていただきました。初日は、新入生を含めて全員にプレイタイムを与えることと、ハーフコートのマンツーマンディフェンスをしながら、コミュニケーションを積極的に行うことを目標に参加しました。

 3月26日(日)県内チームの草加南高校。県外チームの福島県立白河旭高校と横浜創学館高校とゲームをさせていただきました。2日目は、昨日の反省をいかしてマンツーマンディフェンスを行い、県外チームにはゾーンディフェンスを試させてもらいました。
 
 3月27日(月)県内チームの春日部高校と川越高校と所沢西高校。県外チームの茨城県立竜ヶ崎第一高校とゲームをさせていただきました。最終日は、マンツーマンディフェンスとゾーンディフェンスのチェンジングを行いました。チームとしての現状や戦い方を確認し、個人としての現状と求められることの確認や課題探しをさせていただきました。 

 
 3日間で本校バスケットボール部は、新入生との融合を目指しました。他のチームは、新人戦が終わった後にトレーニングをし、チームとしての成熟度を上げながらこの時期を迎えていますが、本校は違います。1人でも怪我人や体調不良者が出れば、全くの別チームになってしまい、試合では戦えなくなる可能性をもっているということです。
 今回も、キャプテンが体調不良のため参加できず、新人戦ではチームの勝利に貢献してくれた新2年生のエースシューターを欠き、ピンチであることは間違いありません。チームの成熟度を争うべき時に、チームの編成から考えている状態なのです。しかし、新入生を含めて全員が必死に試合に臨み、何かを得ようとしていたり、新2・3年生達に選手としての成長が感じられた3日間でした。また、練習から頑張りましょう。
 3日間、試合会場として庄和高校の体育館を使用しました。庄和高校会場に応援に来ていた他校の保護者の方から、「とてもきれいな体育館ですね」と声をかけていただきました。素直に嬉しかったです。来ていただいたチームに満足していただけるチームの強さはないのですが、満足していただける会場を提供できたことは、庄和高校男子バスケットボール部もチームとして成長しているのかな?と感じました。

 3日間を通じて参加していただいたチームの選手・スタッフの皆様、大変お世話になりました。また、庄和高校の体育館、及び生徒ホールを3日間使用したことにより多くの部活動にご迷惑をおかけいたしました。申し訳ございませんでした。(ご協力に感謝いたしますので、来年もよろしくお願いいたします。)
 
 28日は、OFFとなりますが、29日からの練習にチャレンジカップから得た自信と課題をいかしましょう。 

 チームのスローガン 「 Challenge everything 

男子バスケットボール部(近況報告)


 2月から3月上旬にかけて、埼玉県の入試業務や学年末の成績処理などに追われてしまい、部活動の報告やレポートをHPに掲載できず申し訳ございませんでした。

 3月22日(水)に、「入学許可候補者説明会」が行われました。体育館での説明会終了後に、「男子バスケットボール部 入部説明会」を2階社会科室にて実施させていただきました。バスケットボール経験者、未経験者合わせて12名の新入生が参加してくれました。

 部長、顧問からのあいさつ。活動内容の説明。チームウエアの紹介。部費についての説明。春季休業中の活動日程と参加する場合の説明。などを行いました。当日参加できなかった生徒さんのためにも、入学後にも生徒対象の入部説明会は行います。また、春季休業中の練習に参加したい生徒さんは、学校に電話をしてください。(電話 048-746-7111 バスケットボール部顧問 猪狩・尾形まで)歓迎いたします。

 合格した男子生徒の中には、19名のバスケットボール経験者がいます。高校に入学してから19名全員が、バスケットボールを続けることはないのかもしれませんが、我々スタッフは待っています。そして、19名が目標に向かって切磋琢磨し、試合や公式戦で活躍することを期待しています。

 また、高校入学からバスケットボールを始めようと思っている新入生が何名かいることを我々スタッフは聞いています。バスケットボール経験者とのハンデキャップがあることは認めますが、それでもバスケットボールを好きになってくれたこと。高校から始めようと思ってくれた選手のために、我々は全力でサポートいたします。 
 Shall We BASKETBALL 

『 When there is tomorrow 
   明日が来る時のために