男子バスケットボール部

2016年11月の記事一覧

男子バスケットボール部 試合結果(11月19日)


 10月30日(日)より、庄和高校男子バスケットボール部は、「 埼玉県新人大会東部支部予選会 」に参加しております。
 詳しくは、東部支部高体連バスケットボール専門部のホームページをご覧ください。http://saitama102basket.web.fc2.com/
 
 11月19日(土) 会場:八潮南高校体育館
 庄和高校 56 対 76 草加南高校
  (16-17・14-18・15-18・11-23)
 
 以上の結果、東部支部ベスト16、「敗者復活トーナメント」も敗退となりました。
 
 
 「 全員のすべてを出し切ること 」 と 「 最後まであきらめない戦い 」はできたと思いますが、敗戦となりました。いろいろな想いとか、感じることがたくさんありすぎて整理できません。詳しいご報告は、後日させていただきます。
 
 
 応援に来ていただいた保護者の皆様ありがとうございました。良かったところもたくさんありましたので、褒めてあげてください。さらに応援に来ていただいた顧問の前任校の保護者の方々、どのように表現すれば伝わるのか難しいのですが、とてもありがたく、そして嬉しかったです。皆様の期待に応えられるチームとなれるようにこれからも精進致します。

チームのスローガン 「 Challenge everything 」 

男子バスケットボール部 試合結果(11月6日)


 10月30日(日)より、庄和高校男子バスケットボール部は、「 埼玉県新人大会東部支部予選会 」に参加しております。
 詳しくは、東部支部高体連バスケットボール専門部のホームページをご覧ください。http://saitama102basket.web.fc2.com/
 
 11月6日(日) 会場:草加西高校体育館
 庄和高校 61 対 99 花咲徳栄高校
  (9-27・15-27・9-22・28-23)
 
 以上の結果、東部支部ベスト16、3回戦敗退となりました。
 11月19日(土)から行われる「敗者復活トーナメント」に参加いたします。
  
 
 「 全員のすべてを出し切ること 」 と 「 最後まであきらめない戦い 」 を目標に、東部支部の強豪校 「花咲徳栄高校」 との試合に臨みました。選手たちの実力をはかるには、とても良い機会であると考えていました。会場で声をかけていただいた他校の先生方から、フロアでのアップを待っている庄和高校の選手を見て、「いい顔してるね」とか「楽しそうだね」と言っていただきました。今までに、試合前の選手にそのようなことを言われたことのない顧問としては、不思議な感覚でした。もしかしたら、前任校までに指導した選手たちには、知らず知らずのうちに、「勝たなきゃいけない」とか、「負けられない」など、余計なプレッシャーをかけていたのかもしれません。(反省しています)
 
 試合前のミーティングを終え、試合に送り出そうとしたときの選手の表情は、「やってやる」という意思が見られました。その時点で顧問・監督の仕事は、8割終了となりました。あとは思いっきりバスケットボールをプレーする時間を無駄にしないようにサポートすることが1割、試合終了後に選手に反省と良かったところと、次への課題を提示することが1割。昨日の試合は、試合の結果こそ大差の負けでしたが、チームとして得るもの、選手個人が得るもの、たくさんのお土産もついた公式戦となりました。もちろん、花咲徳栄高校は強かったです。最後まで一生懸命にプレーしていただき、スタッフ・選手ともに良い勉強をさせていただきました。ありがとうございました。
 
 選手たちは試合の中で、プレーを簡単にあきらめたり、いい加減にプレーすることなく、強い相手にチャレンジできたと思います。足らないものを感じることもでき、素直に「負けた」と認められると思います。そこで終わることはできません。11月19日(土)から始まる「敗者復活トーナメント」に参加することが決まっており、もう一度、県大会出場を目指して公式戦を戦うことになります。
2年生は修学旅行が、11月8日~11日まで台湾に行くことになっています。全員がそろうのは、11月12日(土)からとなります。次戦も「全員のすべてを出し切ること」と「最後まであきらめない戦い」を目標に頑張りたいと思います。
 
 応援に来ていただいた保護者の皆様ありがとうございました。良かったところもたくさんありましたので、褒めてあげてください。

チームのスローガン 「 Challenge everything 」 

 次戦は、以下の通りです。
 日  時:11月19日(土)  9:00~(予定)
 場  所:県立八潮南高校 体育館
 対戦相手:未定
 
 応援よろしくお願いいたします。

男子バスケットボール部 試合結果(10月30日)


 10月30日(日)より、庄和高校男子バスケットボール部は、「 埼玉県新人大会東部支部予選会 」に参加しております。
 詳しくは、東部支部高体連バスケットボール専門部のホームページをご覧ください。http://saitama102basket.web.fc2.com/
 
 10月30日(日) 会場:草加高校体育館
 庄和高校 60 対 46 八潮高校
  (6-9・17-11・15-14・22-12)
 
 以上の結果、東部支部ベスト16、3回戦進出となりました。
 
 
 夏の選手権大会から約2か月。大会終了後にご報告した通り、大会において3試合させていただいたことによって庄和高校男子バスケットボール部は、『 戦う集団 』 としてやっと他のチームと同じスタートラインに立つことができました。つまり、他のチームとは2か月遅れということになり、10月末から始まる埼玉県新人戦の東部支部予選には、2か月遅れの 「差」 をどれくらい縮めることができるのか?をテーマに練習や経験をさせてきました。
 
 試合開始5分間は、ノーゴール。一番最初に得点を決めたのは、夏の大会では出場時間0分、チームで一番身長の低い選手、公式戦初出場、そして出場してすぐに初得点。期待通りの起爆剤的な活躍に、ベンチ、スタッフ、観戦していた人たちのすべてがどよめきました。しかし、彼の努力を見てきたチームからすると、驚きよりも喜びのほうが強かったと思います。
 初戦の硬さも考慮すれば、試合に勝てたことが何よりです。試合後の選手の顔をみれば、納得できます。今大会は、夏に主力選手として活躍した2名の選手が、怪我による長期離脱などでいないなか、その2人にかわる選手たちの活躍がチームの良し悪しに直結します。試合に臨んだ選手全員が一丸となってつかんだ勝利であったと思います。
 
 応援に来ていただいた、受験勉強に忙しい時期でもある中学3年生や保護者の皆様、ありがとうございました。選手たちは、応援されることに慣れていません。期待をかけられて、その期待に応えることができないと最初からあきらめたくなる性質をもっているような気がします。であるからこそもっと期待してあげてください。期待に応えられたら、これでもかと褒めちぎってあげてください。しかし、期待に応えられなかったときは、そっと「つぎも、がんばれ」と声をかけ、静かに見守ってください。できることなら、スタッフも優しく見守ってください。(笑)
 
 さて、次戦は東部支部を代表する強豪校 「花咲徳栄高校」 との試合となります。「全員のすべてを出し切ること」と「最後まであきらめない戦い」を目標に頑張りたいと思います。
  
 チームのスローガン 「 Challenge everything 」 

 次戦は、以下の通りです。
 日  時:11月6日(日) 10:30~(予定)
 場  所:県立草加西高校 体育館
 対戦相手:花咲徳栄高校
 
 応援よろしくお願いいたします。