男子バスケットボール部

2016年10月の記事一覧

近況報告(10月②) 男子バスケットボール部


 10月初旬(テスト期間まで)の様子
 
 10月1日(土)に学校説明会と公開授業が実施されました。
 数名の中学3年生が部活動見学にも来てくれました。練習内容もシューティングとチームオフェンスの確認だけでしたので、短時間で終了となりました。参加してくれた生徒、保護者の皆様ありがとうございました。
 
 10月2日(日)は、若くて情熱のある指導者の方からのお誘いもあり、三郷工業技術高校にて練習試合をさせていただきました。越谷総合技術高校を含めて3チームで実施しました。
どのチームにも、庄和高校の選手より個人スキルの高い選手が多く、現状庄和高校の課題克服には絶好の練習試合となりました。両チームの選手、スタッフの皆様大変お世話になりました。課題の克服は、数字(スタッツ)に出てくるものとしてターンオーバーとリバウンド。数字に出ないものとしては、バスケットボールのプレー体力とハッスル(ガッツ)といったところでしょうか?改善は見られます。成長も感じます。でも比較対象が、数か月前の庄和高校であれば、そうも言えます。比較対象を、これから戦うチームとした場合は、どう評価できるのかを選手たちに理解してもらい、次週への新たな課題としました。
 
 10月8日(土)は、午後から春日部市立春日部中学校と杉戸町立杉戸中学校の2校と合同練習となりました。中学生たちは、ゾーンディフェンスが禁止されているため、1オン1スキルの向上を求めて高校生たちと練習を行いました。
 
 いろいろなシチュエーションに対応した1オン1を体験してもらい、これからの練習のヒントにしてもらえそうな内容で合同練習は終了しました。他の中学校の指導者の方で、練習や指導で困っているようなことがありましたら、ご連絡ください。解決できる方法やヒントを一緒に考え、高校生たちと練習することで「何か」を見つけられるかもしれません。お待ちいたしております。
 
 10月9日(日)は、越谷東高校、10月10日(月)鷲宮高校と越ヶ谷高校と練習試合を行いました。前回の練習試合から1週間で克服できたことは自信となり、克服できなかったことは、さらに課題として意識する。選手たちのプレーから新たな発見をして期待もしますが、うまくできなくてガッカリすることもあり、やはり「一進一退」を繰り返しております。少しずつ進歩していると思います。進歩しているはずです。

 10月12日(水)から中間考査1週間前となりました。

 Keeps going and  going and going
  ずっと、ずっと、ずっと前進する。

 庄和高校男子バスケットボール部
 愛称:ポーラーベアーズ  スローガン:Challenge everything
 これからもよろしくお願いいたします。

近況報告(10月) 男子バスケットボール部


 平成28年度 埼玉県新人大会東部支部予選
 
 
9月13日(火)埼玉県立久喜高等学校で抽選と代表者会議が行われました。この大会は、10月23日から11月23日までの1カ月間、それぞれの学校行事(修学旅行など)を回避しながら行われる公式戦となっています。抽選の結果、庄和高校は以下の予定となりました。
 
 日 時 : 10月30日(日) 10:30~(予定)
 会 場 : 県立草加高等学校体育館
 対戦相手 三郷高校と八潮高校の勝者
 
 10月30日に向けてのチーム育成と選手育成、コンディショニングの徹底など、できる準備はすべて行ってから試合に臨みたいと思います。
 
 
 
 「3連休」後の9月下旬の様子

 8月の終わりにありました「東部支部選手権大会ベスト16」という結果から、少々自信をつけたり、努力に対する結果が見られて達成感を感じ、次の公式戦では「シード」までしていただいき、チームとしては慢心からくる緩みが見え始めるころ、3連休の遠征により「大きなショック」を与えることに成功いたしました。良い機会であったことは、間違いありません。その後が大切なのです。

 9月22日(木)には、週末に大会を控えている春日部市立春日部中学校が来校し合同練習。9月24日(土)には、公式戦を次の週に控えた越谷市立北中学校が来校し合同練習をしました。大会を控えたチームが、高校生や顧問に求めていることを理解し、3~4時間の中で教えたり、一緒にプレーをすることで伝えていきました。庄和高校の選手たちは、以前よりもバスケットボールの理解ができているからか?中学生たちへの接し方、教え方に良い変化と成長を感じました。
 9月25日(日)は、久喜工業高校と練習試合と合同練習を行いました。先週いただいた「大きなショック」からのリハビリなのか?新たな目標を持ってのスタートが切れたのか?を確かめるための練習試合でした。一人一人が意識を持って試合に出場し、何をするべきか?何がしたいのか?外から見ていても見える試合となりました。久喜工業の選手たち、また一緒に練習しましょう。
 9月26日(月)は、本校は代休。午前中に梅原トレーナーのトレーニング講習を実施しました。できるようになっているものといまだにできないもの。これから取り組むものと重点的に取り組みたいものなど、明確にしていただきました。
 
 他のチームが、6月から7月に取り組み始めたことを、この9月から始めた庄和高校。出遅れた分を10月末までにどれだけ追いつけるのか?1つ1つ取り組んでいます。選手層の薄さから、ハードトレーニングしすぎれば、コンディショニングの面では整いません。指揮者である顧問・監督が調節しなければならないのでしょうが、私もまだまだ未熟であると痛感させられております。一進一退を繰り返しておりますが、選手は成長しております。
 
 皆さんの期待に応えられるチーム・選手を目指し頑張ります。
 応援よろしくお願いいたします。