【徒然日誌】大学生が教員体験!
本校は、県教育委員会事業の「大学生・大学院生・短大生のための高校教員体験」の実施校となっています。
昨年度に引き続き、今年度も大学生に「教員体験」をしてもらいました。
今日までの3日間、朝の職員打合せに始まり、各学年のショートホームルームや各授業、部活動と
夕方まで、熱心に授業見学や指導補助をしてくれました。
3日間を終えた大学生に、庄和高校の生徒や教員の印象について聞きました。
「何事にも一生懸命取り組む、前向きな生徒ばかりでした。
授業での話し合いや部活動にも積極的に参加している姿が印象的でした」
「教員は忙しくて大変な仕事だと言われますが、先生って楽しい!という感想が第一でした。
同じ授業の内容でもクラスの状況に応じて、生徒の学ぶ意欲を引き出して授業をされていました。
一人で仕事をかかえず、協力して仕事をしている先生方の姿に前向きな印象を強く受けました
勉強がわかるようになった!等、生徒からすぐ反応があることが、教員ならではのやりがいと感じました」
庄和高校生に向けてメッセージもいただきました。
「周りのクラスメイト、友達、部活で助け合ったりした経験やそこで出会った仲間は、
高校卒業した後に貴重な財産になります。今しかない高校生活を前向きに、楽しんでほしいです!」
来年度は教育実習に臨まれるとのこと。きっと充実した実習になることとと思います。
将来、県立学校の教員として一緒に働けることを心待ちにしています!
がんばれ!大学生!