日誌

【徒然日誌】文化祭閉祭 最後の盛り上がり

本日、荒天のため登校時間の繰り下げがありましたが、

文化祭の片付け・復旧作業ののちに、閉祭式が行われました。

 

各企画の表彰ののち、合唱部のデュオ演奏、有志団体のパフォーマンスがありました。

2年男子コンビの名司会のもと、演奏に聴き入ったり、歓声があがっていました。

 

また、今年は生徒たちの発案・進行による「ビンゴ大会」が最後に行われました。

ビンゴ!のたびに歓声があがり、文化祭の名残を惜しむような盛り上がりを見せました。

 

校長からの講評では、一般公開中にいろんな生徒から声をかけてもらったことから、

本校生徒のことを「いいやつ」と、飾らず、素朴に表現されました。

 

企画準備の段階から、当日の裏方も含めた様々な役割・立場で、

生徒一人一人の持ち味が発揮されていたと感じています。

優しさ、思いやり、元気さ、ひょうきんさ、生真面目さ、リーダーシップ・・・

その持ち味が何かの形で、誰かに伝わった時に「いいやつ」という感覚が生まれるのかもしれません。

今後の学校生活においても、このような瞬間がひとつでも多く生まれる学校でありたい、と思っています。

文化祭のことを、生徒の皆さんはどのように振り返りますか?

「楽しかった思い出」だけですぐに終わらせず、今回の「いいやつ」の話を、何かの機会に考えてみてください。

 

明日は文化祭の代休で、明後日から通常授業です。

また元気な顔で登校してください。