ソフトボール部活動報告

【ソフトボール部】関東大会東部地区予選

4月24日(土)に鷲宮高校にて東部地区予選が行われました。

本校は久喜高校、鷲宮高校と対戦しました。

 

久喜高校は、昨年の県大会をかけた二位トーナメントで対戦し、延長9回の末悔しいサヨナラ負けを喫した相手です。

選手も顧問も「今度こそは!」と意気込んで試合に臨みました。

初回、キャプテン相澤(二川中)の3塁打を皮切りに連打で幸先良く先制。追加点が欲しいところでしたが、1点止まりで攻守交代。

その裏、先発ピッチャーの制球が定まらず、あっさり逆転。そのままズルズルと失点し、まさかのコールド負け。

いい試合を期待していただけに、とても残念で、悔しくて、悲しかったです。

人数が少ないという理由からなかなか実践的な練習ができていないことが大きく露呈した敗戦だったと思います。

 

二試合目の相手は鷲宮高校。

攻守のバランスがよく、隙のないチームです。

初回、本校はまたも連打であっさりと先制。今度は4番藤原(武里中)の長打も飛び出し二点を先取。

その裏、またもピッチャーの制球が定まりません。

ズルズルと失点し、あっという間に点差をつけられてしまいました。

 

 

2試合ともピッチャーがなかなか安定せず、悔しい敗戦となりました。一方で、攻撃面では随所にいい打撃がみられ、守備のファインプレーもありました。

 

インターハイ予選まで2カ月。課題は明確です。練習で一歩一歩前に進みましょう!

久喜高校、鷲宮高校の選手、顧問の先生方ありがとうございました。