日誌

【バドミントン部】5/1 練習試合

 

 

 

大会3日前、浦和商業高校にて練習試合を行わせていただきました。

この日は「点数のコントロール」をテーマに行いました。

今大会はコロナ禍での開催ということもあり、ダブルス・シングルスともに15点までの制限ポイントで行われることなっています。そこで大事なのは、連続で点数を取ること、自分の武器を出すことです。15点を意識しながら試合に臨みなさいと伝えて送り出しました。

意識しすぎか?緊張か?体力不足か?決定的な理由はわかりませんが、圧倒的に負けでした。こだわりを持つことの大切さや、自分たちが持っている常識を上げなければならないということを強く感じました。

そして、手島先生の粋な計らいにより、最後の両校1番手対決は痺れました。結果的には負けましたが、学べたものは大きかったのではないかと思います。

この結果を明日の練習試合、総体予選につなげてもらいたいと思います。

浦和商業高校の選手・スタッフの皆様、ありがとうございました。