男子バスケットボール部

男子バスケットボール部(11月22日)


 庄和高校男子バスケットボール部は、埼玉県新人大会東部支部予選に11月2日から参加をしています。本日は、決勝リーグ第2戦を行いました。
 詳しくは、東部支部高体連バスケットボール専門部のホームページをご覧ください。http://saitama102basket.web.fc2.com/  
 
11月22日(金) 会場:春日部市庄和体育館
 庄和高校 61 対 70 昌平高校
  (18-11・9-29・21-12・13-18)
 
 以上の結果により、決勝リーグ2敗となりました。
 
 本日は、決勝リーグ第2戦を昌平高校と行いました。昌平高校とは、埼玉県のトップチームとして20年以上君臨する強豪チームの一つです。指導者の畔川先生は、我々指導者の目標であり、庄和高校の選手たちがどこまでチャレンジできるのかを毎回楽しみにしています。
 昨日から持ち越されている課題は、うまくいかないとき、接戦をしているとき、ビハインドゲームのとき、ミスをしたとき、いかに切り替え、次のプレーに臨むのか?1人の力でできないものを2人・3人・チームとして何ができるのか?くわえて、昌平高校の優秀なガード陣をどのように守るのか?シューターに気持ちよく3ポイントシュートを打たせないためには、何をしなければならないのか?スコアラーであるキャプテンをどのように守るのか?についてのミーティングを行い、さあ!試合開始!
 
 前半は、外角からのシュートとフォワードプレイヤーにボールを集めるオフェンスを展開し、相手の目が外のプレーヤーに向いた後半に、インサイドプレーヤーにボールを集めるオフェンスを考えていました。選手たちもそのプラン通りにプレーしていましたが、昌平高校伝統のラン・アンド・ガンを早い段階で許してしまい、リードを奪われてしまいました。もっと早くインサイドプレーヤー中心のオフェンスに切り替えてもよかったのではないか?と反省しています。
 夏の選手権大会よりも失点が減ったこと!他にも良いところが多数みられましたが、気が付くのは、足らないところばかりでした。昨日と同様に『ハイレベルな公式戦で試される実力』は、自信になることもありますが、未熟さを感じることのほうが多いです。いっぱい未熟さを感じて、克服する努力に変えていけばいいんだと思っています。次戦に向けてできることは、・・・全部やりましょう。
 「10点差の試合は、監督(顧問・コーチ)の責任」であることを考えると、一番の未熟さを感じなければならないのは、指導者の私自身であると痛感しています。今回の試合もたくさんのことを勉強させていただきました。昌平高校の選手・スタッフの皆さま、大変お世話になりました。
 
 平日であるのにもかかわらず、本日も保護者の皆様、直接会場に足を運んでいただいた方々に応援していただきありがとうございました。試合の結果は、残念でしたが、次戦もチーム一丸となって戦いたいと思います。応援よろしくお願いいたします。 
 
 庄和高校の予定
  日  時  11月24日(日)10:30(試合開始予定)
  場  所  県立越谷南高校体育館
  対戦相手  白岡高校
 
  *応援よろしくお願いいたします。
  *会場へは、公共交通機関をご利用ください。
 
 
  チームのスローガン 「 Challenge everything 」