男子バスケットボール部

男子バスケットボール部(5月10日)

 

 5月10日(日)、埼玉県立庄和高校の隣にある春日部市の公共施設「庄和体育館」も5月15日までの休館でしたが、緊急事態宣言の延長に伴って、5月31日までの休館と延長されていました。

 

 埼玉県高体連バスケットボール専門部の顧問総会が5月11日(月)に予定されていましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により、顧問の先生方が一か所に集まって総会を行うことができなくなったため、メール等を使って総会を進めることになっています。私は、同意書を送信していなかったため、本日送信しました。担当の先生方、申し訳ございませんでした。

 総会資料の行事予定も、4月中に作成されたものでしたので、6月1日(月)の学校再開や、インターハイ予選についてなどが反映されていません。皆さんのモチベーションを支えるような新たなニュースはありません。ごめんなさい。

 

 テレビからニュースが流れてきます。GWが終わり、仕事に向かうサラリーマンの数が増えたとか、街中の人が増えたなどと聞こえてきます。一番忠実に自粛しているのは、小中高校生なのではないかと思います。「僕(私)たちは、こんなに我慢しているのに!」と心の中で思っている人もたくさんいるでしょう。あと3週間の我慢です。

 

 今週に予定されている職員会議にて、6月再開後の行事予定(学校)が決まるようです。6月1日に向けて、準備が進むのと同時に、バスケットボールの大会日程なども決まってくると思います。選手は、体力の維持とあわせて、気温上昇に対する体温調節機能を高めておいてください。(熱中症防止のため)

 

 部員の皆さんへ

 スキルのヒントをひとつ、NBAデトロイトピストンズに在籍しているデリック・ローズ選手の「チェンジ・オブ・ペース」を、ぜひ動画で見てください。ドリブルをする気配が全くない「リラックス」の状態から、鋭いドリブル(ドライブ)ボールを突き出す強さと速さに加えて、反対の腕の振りを見てください。突き出す手に対して、後ろに振られる腕の速さは、突き出す腕や手以上に速くて鋭いのです。身に着けたい技術ですね。(笑)

 バスケットボールの勘が鈍っている今、「チェンジ・オブ・ペース」は、最大の武器になるような気がしています。参考にしてみてください。

 

 今、この時も非常に強い感染力を持つ、「新型コロナウイルス感染症」と向き合っている医療従事者の方々に感謝するとともに、私たちは家にいて感染を防ぐことで、医療従事者の方々を支えることができます。

 また、新型コロナウイルス感染症の感染状況が落ち着き、感染者の方々が回復されることを祈っています。

 体調の管理、体力面の維持、メンタルヘルスケアなど一流を目指すこと。

 今、私たちにできることをしっかりやりましょう。

 

 

 『 When there is tomorrow 
    明日が来る時のために