男子バスケットボール部

男子バスケットボール部(6月1日)

 6月1日(月)8:30に職員朝会が行われ、本校の学校再開第1日目がスタートしました。1年1・2組の新入生たちが冬服の正装で登校し、初々しさを感じました。2・3年生のホームルームをのぞかせていただきましたが、こんなに落ち着いていたかな?と思うくらい大人びて見えました。今年度はまだ数回しか登校していないため、緊張していたのかもしれませんが、淡々とホームルームと整容検査を実施していました。

 

 数名の部員と会うことができました。とても嬉しかったです。学校にいれば、毎日のように部活動の練習や、学校生活において見かけていたはずの選手たちを久々に見ると、少々身体が大きくなったような?膨らんだような気がするのです。(笑)ともあれ、元気な姿を見て一安心でした。明日と明後日も分散登校が行われます。3組から6組の皆さんに会えることを楽しみにしています。

 

 

 

 部員の皆さんへ

 

 顧問が現役バスケットボール選手の時から指導者である今日まで、困難な状況や苦しい状況の時に、必ず何度も読み返すことでもう一度チャレンジする勇気をもらったり、その後の進む道の参考にしてきた言葉をご紹介いたします。先日もこのブログで取り上げたスーパースター、元NBA選手であり「バスケットボールの神様」と言われているマイケル・ジョーダン選手の言葉です。

 

 

 

10本連続でシュートを外しても

僕はためらわない。

次の1本が成功すれば、

それは100本連続で成功する

最初の1本目かもしれないだろう。

 

試合に“負けた”ことは一度も無い。ただ時間が足りなくなっただけだ。

 

選手生活の中で9000本以上のシュートをミスした

300回近く試合に負けた

26回ウイニングショットを任され、失敗した

人生の中でなんどもなんども繰り返し『私は失敗した』

それが私が成功した理由だ

 

才能で試合に勝つことはできる

だがチームワークと知性は

優勝に導くんだ

 

自分に期待することで

はじめて物事は可能になる

 

 

 今年46歳(顧問)になる今でも、マイケル・ジョーダン選手が世界最高のバスケットボール選手であると思っています。彼の選手としてのキャリアとチームの一員として導いた所属チームの結果のすべてが、この言葉の“重さ”を感じさせているのです。興味のある選手たちは、マイケル・ジョーダン選手のスキルの素晴らしさと同時に、彼が所属したチームがどのような成績を成し遂げてきたのかを調べてみてください。きっと、紹介した言葉の“重さ”を感じてくれると信じています。

 

 私たちの携わっている「バスケットボール」というスポーツが持っている素晴らしさを再確認しましょう。

 

 

 今、未知のウイルスと闘い、その最前線で日々働いていらっしゃる医療従事者の皆様に感謝いたしております。本日、学校を再開することができたのも皆様のおかげであると感じております。私たちにできることは限られていますが、協力を惜しみません。

 また、ライフラインを支えるために働いている方々にも同様に感謝をいたしております。感染するリスクを背負いながらも、働いている方々に頭が上がりません。本当にありがとうございます。

  「 一隅を照らす 」

 

 

    チームのスローガン 「 Challenge everything 」