男子バスケットボール部

男子バスケットボール部(8月1日)

 8月1日(土)、午前中のニュースでは、関東地方(埼玉県)の梅雨明けが宣言されたと報じられていました。本日から庄和高校も夏季休業に入り、いよいよ暑い夏の始まりとなります。練習は、13:00から、体育館全面を使用した全学年、全選手参加の3時間の練習となりました。

 

 先日紹介させていただきました。『 庄和高校男子バスケットボール部【ポーラーベアーズ】ポスター 』ですが、本校に通っていただける可能性のある東部支部を中心とした中学校の男子バスケットボール部顧問の先生方に、送付させていただきました。また、本日は春日部地区の中学校のバスケットボール部顧問の先生方にお会いする機会があったので、直接手渡しさせていただくことができました。

 

 同時に、8月6日(木)と7日(金)に予定されている「部活動体験」についても、同封の依頼文に記載させていただきました。多くの中学3年生の「ケイジャー」に参加してもらいたいと考えています。ご協力よろしくお願いいたします。

 

 本日の午前中は、副顧問の新屋先生とともに春日部ウイングハットで行われている「春日部市内の中学3年生のためのバスケットボール大会」を手伝わせていただきました。私(猪狩)は、葛飾中学校出身であり、新屋先生は、豊野中学校出身です。地元出身である顧問2人は、現在も春日部市内の庄和高校に勤めております。当然ながら縁を感じており、思い入れもあります。

 一番驚いたのは、保護者の皆さんが全面的に協力し、先生方もほぼ休みなく審判やベンチでの指導をしていて、そのうえ、新型コロナウイルス感染症対策のガイドラインを選手やチームに守らせながら運営していたことです。「中学3年生のために!」この想いによって多くの方の協力を得て開催している大会に、参加できた選手の皆さんは幸せです。きっと、良い思い出になることでしょう。

 一生懸命プレーしていた春日部市内の選手たち、明日も頑張ってください。

 

 13:00からは、八潮市を中心に活動しているクラブチーム「ブリザード」の中学3年生6名が来校し、総勢44人の練習となりました。本日は、3時間という練習時間のすべてを、バスケットボールの動きづくりに使い、短時間でより多くのメニューをこなしながら、ゲームライクなスキルを身につけたり、自分に足らないものに気づかせる練習となりました。よって、ウエイトトレーニングなどの筋力トレーニングはなく、筋持久力や集中力の試される練習となりました。

 暑さからか?ダウンしてしまう1年生も数名いましたが、大きな怪我もなく練習が終了しました。終礼で話した通り、睡眠と食事の関係や、次の練習までに回復させる最大限の努力を怠らないようにしましょう。また、中学生の6名の選手たちが、秋のリーグ戦等で活躍されることに期待しています。「大好きなバスケットボールができることに感謝すること。そして、もっと大好きになってバスケットボールを続けてもらいたい。」というお話を忘れないでください!!本日は、高校生たちの説明に耳を傾け、黙々と練習している姿、高校生たちにチャレンジする姿は、本校の選手たちも得るものや学ぶところはあったはずです。ありがとうございました。

 

 明日の予定 : 1年生は「OFF」です。2・3年生は「練習試合」です。

 

 

『部活動体験』についてお知らせです。
 
 日  時  令和2年8月6日(木)   8:30集合  9:00開始 12:00終了予定
       令和2年8月7日(金)  12:30集合 13:00開始 16:00終了予定
 
 場  所  本校体育館2Fアリーナ(ステージ側コート1面)
 
 持ち物等  バスケットボールのできる服装とシューズ
       『 SHALL WE BASKETBALL 』(笑) 
       *熱中症対策をお願いします。(飲料等)
       *HPにて申し込みができます。
       *この2日間以外でも、夏季休業中の本校で練習をする日には、
        見学や参加していただくことも可能です。ご相談ください。
       *3日前までに申し込みとなっていますが、
        3日前を過ぎても、ぜひお越しください。よろしければご連絡ください。 
 
 連 絡 先  庄和高校 048(746)7111
         バスケットボール部 保健体育科 猪狩貴弘

  

 

 今、未知のウイルスと闘い、その最前線で日々働いていらっしゃる医療従事者の皆様に感謝いたしております。本日、バスケットボールや部活動を通じて生徒と接する機会が持てるのも皆様のおかげであると感じております。私たちにできることは限られていますが、協力を惜しみません。
 また、ライフラインを支えるために働いている方々にも同様に感謝をいたしております。本当にありがとうございます。

 「 一隅を照らす 」 
 
  
 『 When there is tomorrow 
    明日が来る時のために