男子バスケットボール部

男子バスケットボール部(5月29日)

 

 

 5月29日(金)、朝の天気(快晴)を確認し、徒歩にて学校に向かいました。徒歩による通勤を始めて(4月初旬)から初めて国道16号線の渋滞に遭遇しました。このような風景にも、緊急事態宣言による自粛した生活から、日常の生活に戻ろうとしていることが感じられました。

 

 

 

 

 

 本日も埼玉県立庄和高等学校では、6月1日の学校再開に向けて、また6月1日以降の学校生活を見据えて、埼玉県から伝えられている内容に沿って準備をしています。また、皆さんが安全に学校生活を過ごせるようにするため、例えば、ゆで卵についている薄い皮を本体である卵を傷つけることなく慎重にとる(私は苦手です)ように、細心の注意を払いながら準備を進めています。HP上にたくさんの連絡がアップされていますが、見逃すことのないようにしましょう。

  

 

 

 部員の皆さんへ

 

 分散登校①(6月1~3日)、分散登校②(6月8~11日)、分散登校③(6月12~19日)に合わせて、皆さんの自主的な練習(自主練)の目安を作っておきたいと思います。

 

 分散登校①(6月1~3日)

 3日間のうち1日のみ学校に登校する分散登校①は、「慣れる」をテーマにしましょう。6月第1週は、生活習慣の見直しにしたいと考えています。早く起き、制服に着替え登校する。時間を意識して生活することが求められます。学校のある生活に戻しましょう。その中でやってもらいたいのは、「バスケットボールに触ること」です。学校にあるボールを貸し出しますので、7号のバスケットボールに触れてください。某サッカー漫画にあった「ボールはトモダチ」をやってみましょう。(笑)ボールと一緒に寝なくて結構ですので、ハンドリングを取り戻し、ボールを扱う楽しさを思い出してください。

 

 分散登校②(6月8~11日)

 4日間のうち2日登校することになっています。「慣れる②」として、時間を作ってフィジカル・トレーナーの梅原さんから1月~2月にかけて出されていたメニューをやり始めましょう。器具がないとできないものは、登校日に相談にのりますので、顧問のところまで来てください。6月第2週は、「新しい生活様式」であったり、新型コロナウイルス感染症やウイルスとの付き合い方にも「慣れ」が出てくることでしょう。部員の皆さんも「時間を作る」ことに「慣れ」てもらい、部活動開始に向けた体力づくりやスキルの見直しに使えるようにしましょう。

 

 分散登校③(6月12~19日)

 土日を含む8日間のうち6日登校することになっています。変則的な登下校や時間割にも慣れてくる頃でしょう。保健体育の授業等も実施されますので、運動を実施する時でもどれくらいの間隔(ソーシャル・ディスタンス)で行われるのか?もわかってくるでしょう。自主練習の質や量もまた増えてくる頃であると信じています。そこで、筋持久力、全身持久力を高める運動を取り入れてもらいたい時期となります。LSD(ロング・スロー・ディスタンス)長い距離をゆっくりと走ったり、強度は低くても、長い時間動かしたり、回数を多く行ったりすることが求められます。ただでさえ夏が近づき、暑さを感じながらの運動は、逃げたくなりますよね。しかし、今のところ予想されているのは、8月ころから10月にかけて大会が企画されそうですので、暑さの中でのバスケットボールは避けられません。少しずつ、暑さに対する耐性(耐える力)を身につけましょう。

 

 自主練習の理想としては、ハンドリング・シューティング・トレーニングの3つが行うことができて、大会の詳細が判明し、モチベーションも上がってきたところで、6月22日の通常登校・部活動再開を迎えられたらいいなあ~と顧問は勝手に想像しています。(笑)しかし、現実には制限されることがたくさんあるでしょう。1つずつ石橋をたたいて渡りましょう。まずは、分散登校①で会えることを楽しみにしています。

  

 

 

 今、この時も非常に強い感染力を持つ、「新型コロナウイルス感染症」と向き合っている医療従事者の方々に感謝するとともに、私たちは家にいて感染を防ぐことで、医療従事者の方々を支えることができます。

 また、新型コロナウイルス感染症の感染状況が落ち着き、感染者の方々が回復されることを祈っています。

 体調の管理、体力面の維持、メンタルヘルスケアなど一流を目指すこと。

 今、私たちにできることをしっかりやりましょう。

  

 

 

 『 When there is tomorrow 
    明日が来る時のために