男子バスケットボール部

男子バスケットボール部(5月17日)

 5月17日(日)昨日の雨のせいか湿度が高い朝でした。

 

  

 (左)5月16日の11:30頃です。

 

 (右)5月17日の11:00頃です。

  

 

 

 部員の皆さんへ

 

 私たち埼玉県立庄和高等学校ポーラーベアーズは、Challenge Everythingをチームのスローガンとしています。これは、埼玉県立庄和高等学校前校長の林昭雄先生にいただいたものです。本校の女子生徒の元気に負けている?少々おとなしい男子たちに「何事にもチャレンジしてもらいたい」という想いが込められているのです。現男子バスケットボール部員たちは、その想いにこたえられているでしょうか?

 

 16日の報道で、大阪府の吉村洋文知事が『薩摩の教え』について触れていましたので、ご紹介します。薩摩(現在の鹿児島県)の教えとは、第十七代当主「島津義弘」が残したとされるものです。

 

 1.何かに挑戦し、成功した者
 2.何かに挑戦し、失敗した者
 3.自ら挑戦しなかったが、挑戦した人の手助けをした者
 4.何もしなかった者
 5.何もせず批判だけしている者
 

 「男の順序」とも言われている薩摩の教えの詳しい説明は、ぜひ調べてみてください。1から5までの中で、「何事にもチャレンジしよう」という君たちが目指すのは、1から3までであるということです。1は、「まぐれ」とか、たった1回の「ラッキー」を成功と言っているわけではありません。成功し続けることを意味しています。2は、失敗したままではなく、それを糧に何度も挑戦することや、失敗から学び次の挑戦にいかすことを意味しています。3は、挑戦している人を見かけたら、すすんで手助けをする姿勢は評価に値することを意味しています。

 「失敗を恐れず、何度でも挑戦し続ける」この精神は代々受け継がれ、現在の日本人にも受け継がれているものであると信じています。もう一度、Challenge Everythingに込められた想いを知り、挑戦者のあるべき姿を学び、自分たちのこれからにいかしていきましょう。

  この機会に先人の言葉に触れてみるのもよいのではないでしょうか?

 

 今、この時も非常に強い感染力を持つ、「新型コロナウイルス感染症」と向き合っている医療従事者の方々に感謝するとともに、私たちは家にいて感染を防ぐことで、医療従事者の方々を支えることができます。

 また、新型コロナウイルス感染症の感染状況が落ち着き、感染者の方々が回復されることを祈っています。

 体調の管理、体力面の維持、メンタルヘルスケアなど一流を目指すこと。

 今、私たちにできることをしっかりやりましょう。

 

 

 

    「 Keeps going and  going and going 
      ずっと、ずっと、ずっと前進する。