男子バスケットボール部

男子バスケットボール部(7月29日)

 7月29日(水)本日も湿度が高く、体育館の湿度も80%を超えていました。シューティングをしているだけでも、玉のような汗をかいている選手もいました。午前中は学年ごとに行事をこなし、12:30からウォーミングアップを開始しました。

 

 

12:15分頃の本校体育館2階アリーナです。

 

 1年生は、13:00から「春日部市庄和体育館」にて練習を実施しました。

 2・3年生は昨日に続き、13:00から梅原トレーナーによるフィジカルトレーニングを実施しました。「走る」「ステップを踏む」「自体重を負荷としたトレーニング」などを行ってみると、運動を長く持続させることができない選手が多く、チーム全体で持久力のなさを痛感しました。そして、最後には「ウエイトトレーニング」で追い込みました。(大汗)

 目標設定を見直し、「トレーニング」と「個人とチームの練習」と「練習試合」のバランスを取りながら、夏季休業を過ごしていきたいと考えています。

 

 考査終了から「インサイドプレーヤーのためのスキル・トレーニング」と「ポイントガードのためのスキル・トレーニング」を開始しました。チーム内の競争意識を高めることとお互いの良いところを盗むことを目標に始めました。

 

1年生の「気づき」と「良い習慣づくり」

 バスケットボールは、「ハビット(=習慣)スポーツ」と呼ばれています。上手になるための最短の道のりは、良い習慣を身につけること。そして、良い習慣が生み出す確かなスキルに気づくことが大切です。1年生は、上級生と実施することで「良い習慣」と「気づき」の両方を手に入れてほしいと考えています。

 

2年生の「育成」と「学び」

 新チームの核となる2年生たちの「育成」は、チームの最重要課題となります。1年生たちに教えるためには、まず自分がスキルや戦術を理解していなければ、教えることはできません。人に教えることで「学ぶ」ことはたくさんあると考えます。3年生たちの背中や姿から感じるものも「学び」と言えます。この時期が一番成長するときであると言えますね。

 

3年生の「自覚」と「責任」

 3年生にとっては、「ウインターカップ埼玉県予選」が最後の大会となります。最上級生であり、チームの中心である3年生は、「自覚」と「責任」の2つがすべてではないでしょうか?1・2年生とのトレーニングで、口で言って伝えるのではなく、3年生の行動や態度、姿を見ることで、感じさせてもらいたいと思っています。大会に向けて目標を持ち、ひたむきに努力し、全力を出し切る3年生に期待しています。

 

 今後は、シューティングガードやフォワードプレイヤーのスキル・トレーニングも実施してみたいと考えています。

 

 まもなく約3週間の夏季休業日となります。

 例年のように練習を行ったり、合宿をしたり、遠征したりすることが叶わず、計画的に育成することが難しい状況です。そのような状況でも常にベストを目指し、前向きに取り組んでいきたいと考えています。よろしくお願いいたします。

 

 

『部活動体験』についてお知らせです。
 
 日  時  令和2年8月6日(木)   8:30集合  9:00開始 12:00終了予定
       令和2年8月7日(金)  12:30集合 13:00開始 16:00終了予定
 
 場  所  本校体育館2Fアリーナ(ステージ側コート1面)
 
 持ち物等  バスケットボールのできる服装とシューズ
       『丈夫な身体とバスケットボール愛』(笑) 

       *熱中症対策をお願いします。(飲料等)

       *HPにて申し込みができます。

       *この2日間以外でも、夏季休業中の本校で練習をする日には、

        見学や参加していただくことも可能です。ご相談ください。

       *3日前までに申し込みとなっていますが、

        3日前を過ぎても、ぜひお越しください。よろしければご連絡ください。 
 
 連 絡 先  庄和高校 048(746)7111
          バスケットボール部 保健体育科 猪狩貴弘

 

 

 ポスター作製してみました。

 

 新たに感染する人数がさらに増えていきそうな感じがしています。この時も非常に強い感染力を持つ、「新型コロナウイルス感染症」と向き合っている医療従事者の方々に感謝いたしております。また、現在感染している方々が回復されることを祈っています。
 学校生活もまもなく夏休みとなります。『新型コロナウイルス対策疲れ』が出てくる頃でしょう。暑さが厳しくなり、熱中症対策も必要となってきます。もう一度「新型コロナウイルス感染症」対策を確認し、体調の管理などの自己管理を徹底し、私たちにできることをしっかりやりましょう。


 「 凡事徹底 」  

 

  

     「 Keeps going and  going and going 
      ずっと、ずっと、ずっと前進する。