男子バスケットボール部

男子バスケットボール部(5月14日)

 5月14日(木)朝から快晴です。

 

 5月14日(木)11:40頃の校舎2階廊下です。(校長室前から職員室を見ています)

 

 本校は、6月から再開予定に合わせた「行事予定」をHPに掲載いたしました。皆さんは、もう確認しましたか?細かいところでは、教室に33~40名を入れた状態で授業をすることが可能なのか?1時間あたり何分の授業をすることができて、1日に何時間の授業をすることが可能なのか?時間割や日課表(時間の目安)を変更しなくてはならないのか?あるいは、最初からフルに授業と部活動をすることが可能なのか?まだまだ見えてきません。6月1日に向けた準備は、ここからが本番となりそうです。

 

  

 早速ですが、部員の皆さんへ

 

 臨時休校となってから、皆さんへの情報発信としてはこのブログで行っていましたが、一方通行の連絡にしかなっていなかったため、双方向のコミュニケーションを円滑にするために【Zoom】というアプリケーションを使用したミーティングを始めました。最初は手探りの数人でおこない、徐々に増やして8人同時にミーティングをするところまで使用していましたが、先日、埼玉県教育委員会から「生徒とのコミュニケーションをとる方法として、【Zoom】を使用してはならない」と通達がありましたので、今後は使用できなくなりました。申し訳ありません。

 諦めることなく、次なる方法でチャレンジしていきます。

 

 先日、紹介したNBA選手の中で、マイケル・ジョーダン選手を「神様」と表現しました。誰もが認めるスーパースターです。それに対して、ステフィン・カリー選手は、「リアル・スーパースター」と言われています。

 198cmのオールラウンダー(何でもできる選手)であり、スーパースコアラー(得点を取る能力がトップクラス)のマイケル・ジョーダン選手は、雲の上の存在であるとか、容易に近づくことができない特別な存在であるというところから「神様」に例えられます。

 ステフィン・カリー選手は、自分のワークアウトやトレーニングを動画で公開し、試合前のアップやルーティーンも惜しみなく公開しています。父親もNBA選手ではありましたが、191cmの身長は、NBA選手としては小さい方に入ると思います。努力を重ね、結果を残し、MVP(最優秀選手)にまで選ばれたステフィン・カリー選手をアメリカでは“リアル(等身大の)”スーパースターと呼ぶそうです。

 アメリカの子供たちは、そのステフィン・カリー選手にあこがれを持っています。同じように努力すれば、あの練習やトレーニングをすれば、自分もステフィン・カリーのようになれると信じているのです。

 ゴールデンステイト・ウォーリアーズに在籍するステフィン・カリー選手は、クレイ・トンプソン選手と共に、『スプラッシュ・ブラザーズ』と呼ばれています。2人とも3ポイントシュートを次々と決める様子をスプラッシュ(飛び散る)と例えられています。この機会に、リアル・スーパースターの試合やワークアウトの動画を視聴してみてください。

 

 

 5月14日(木)11:40頃のグラウンドの様子です。

 

  

 顧問の個人的な試みとして、視力回復手術(ICL)を受けようかと考えています。現役バスケットボールプレイヤーの時は、眼鏡やコンタクトレンズによる視力矯正をしませんでした。ただし、高校生のころから乱視の影響で夕方くらいから夜にかけては、眼鏡をかける生活をしていました。40歳を迎えるころには、日常生活はずっと眼鏡をかけるようになっていました。この頃では、眼鏡をつくり直すことが頻繁になってきました。人生の半分を過ぎ、残りの人生を豊かなものにするために、視力回復手術(ICL)に興味を持っていました。メリット・デメリットありますが、今のところやってみようと考えています。サングラスの似合うちょい悪オヤジを目指します。(笑)

 皆さんも目は大切にしてくださいね。

 

 

 今、未知のウイルスと闘い、その最前線で日々働いていらっしゃる医療従事者の皆様に感謝いたしております。皆様のおかげで、「新型コロナウイルス感染症」の拡大が防げていることは事実です。私たちにできることは限られていますが、家にいて感染を防ぐことで協力いたします。

 また、市民の日常生活を支えるために働いている方々にも同様に感謝をいたしております。感染するリスクを背負いながらも、商品を作り、商品を運び、商品を売る方々に頭が上がりません。本当にありがとうございます。 

 私たちにできること!継続は力なり!

 

 

 

   チームのスローガン 「 Challenge everything 」