女子サッカー部活動報告

【女子サッカー部】熱中症対策 8/12

8月12日(水)9:00~通常練習

ここ数日は35度を超える日が続いており、猛暑の中で練習を行っています。昨日の全体練習はオフでしたが、群馬県伊勢崎市では今年全国で最も高い気温を観測しました。また、埼玉県鳩山町では40.2度まで上昇し、危険な暑さとなりました。本校女子サッカー部では熱中症対策として、毎回練習前に塩分チャージタブレットを摂取しています。また、グラウンドに大型テントを2つ張り、休憩時には部員全員が日陰で休憩できるようにしています。さらに、保冷剤を豊富に用意し、休憩時に顔や首を冷やすのに使用しています。部活動中、マネージャーを含め本校スタッフは麦わら帽子を着用し、選手がキャップを着用することも許可しています。公式戦当日は、前半・後半に各1回、テントの下での飲水時間として3分間のクーリングブレイクが設けられます。試合本番をイメージし、次のメニューが始まるまでの休憩を3分間程度確保しています。このように熱中症対策を十分に施し、夏季休業中、部員全員が大きなけがや体調不良なく、部活動を実施することができています。

選手権大会開幕まで、あと25日。怪我や体調不良で誰一人欠けることなく、試合当日を迎えたいと思います。一人はみんなのために、みんなは一つの目的のために。『One for all. All for one.』のチームを目指します。