男子バスケットボール部

男子バスケットボール部

男子バスケットボール部(4月24日)

 報告をひとつ!

 

 先日、部員たちとの連絡をとる方法として、「Zoom」というアプリを使用して、ミーティングを実施しました。昨日のブログ内容でいうところの双方向型とか直接的なコミュニケーションをとってみました。一人一人の顔もよく見え、7~8人同時に利用してみましたが、感触は良かったです。皆さんにもお勧めいたします。

 

 そのミーティング内容から報告をさせていただきます。

 

1.再開後の練習について

 1日あたり90分以内で実施するとか、週4日以内で実施するとか、制約がある中で部活動が始まることを想定した練習について、新2・3年生2名ずつに確認しながら計画していきます。

 

2.スポーツマスクの使用について

 スポーツマスクを使用した練習の是非について話しました。プレーヤーは、いろいろな理由からマスクをしたくないものがほとんどでしたが、今後の検討事項となりました。

 

3.運動量の確保について

 周りに気を遣いながらのトレーニングや思いっきり運動できない(場所や時間がとれない)ことに対する、対処方法についての意見を交換しました。学校施設開放(グラウンド等)をして欲しいなどの要望も聞こえてきました。
 

 ミーティングアプリの制限時間が40分に対して、ギリギリの36分でした。しかし、顧問が8割しゃべり倒していたような気がします。ごめんなさい。

 庄和高校も休校期間の長さから皆さんの事を考えた対処方法を検討しています。(学校施設開放等)今しばらくお待ちください。皆さんの意見を学校に伝えてほしいですね。

 

本日は、保護者の皆様へ

 休校期間の長さから、選手たちのエネルギーが有り余っていることと思います。それに加え、家の中でゴロゴロ寝てばかりいたり、課題をやっている兆候もなければ、小言の50~100も仰っているのではないかと推察いたします。また、生活のリズムが崩れ、朝は遅く起き、深夜まで起きていたりするのではないでしょうか?もうしばらく我慢していただけますか?再開となれば、喜んで選手たちのエネルギーを発散させ、真摯に学校生活に向かうことのできる状態に導いていきたいと考えております。どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 男子バスケットボール部では、4月に配布予定であった文書の配布や集金の予定などが、5月7日始まりとなることで短時間のうちに、たくさんの事をお願いすることになりそうです。保護者の皆様にご迷惑をおかけいたしますが、何卒、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

4月に配布予定の書類等

・令和2年度男子バスケットボール部の活動計画について(全学年)

  埼玉県立庄和高等学校 部活動に係る活動方針

  男子バスケットボール部 活動方針

・部費について(全学年)

・チームウエア購入について(新入生のみ)

・埼玉県立庄和高等学校男子バスケットボール部会則(新入生のみ)

 

5月に予定していること

・4月配布予定だった書類の配布

・4~7月分の部費徴収(5月中旬を予定しています)(全学年)

 

6~7月に予定していること

・チームウエアの代金徴収(新入生のみ)

 前期分のウエアー等がすべて揃ってから支払いとなります。

 

8月に予定していること

・校外強化合宿代金の徴収(1・2年生)

 校外強化合宿につきましては、現状未定となっておりますが、例年は予定しています。

 

 ご不明な点や具体的な金額等につきましては、庄和高校(顧問:猪狩)までご連絡をください。それぞれの内容をまとめた文書につきましては、学校再開後、生徒を通じて配布いたしますのでご確認ください。

 新型コロナウイルス感染症の影響により経済の先行きも心配される中、学校再開についても不安な事ばかりですが、保護者の皆様と協力し、選手たちの学校生活や部活動に携わっていきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。

 

令和2年度 男子バスケットボール部 指導体制

 指導者(顧問教諭)   猪狩 貴弘 教諭 コーチ

             新屋 広晃 教諭 アシスタントコーチ

 外部指導者       梅原  淳 様  フィジカル・トレーナー

 以上となっております。本年度もよろしくお願いいたします。

  

 

 今、この時も非常に強い感染力を持つ、「新型コロナウイルス感染症」と向き合っている医療従事者の方々に感謝するとともに、私たちは家にいて感染を防ぐことで、医療従事者の方々を支えることができます。

 また、新型コロナウイルス感染症の感染状況が落ち着き、感染者の方々が回復されることを祈っています。

 体調の管理、体力面の維持、メンタルヘルスケアなど一流を目指すこと。

 今、私たちにできることをしっかりやりましょう。【次回4月27日(月)更新予定】

 

 

  『 When there is tomorrow 
    明日が来る時のために     

男子バスケットボール部(4月23日)

 4月23日(木)、庄和高校は、今のところ5月7日(木)からの学校再開を目指して準備を進めています。

 

 4月21日(火)午前7:00の牛島公園(春日部市)の様子です。

 

 顧問の在宅勤務やお休みの時には、朝に散歩をしています。 

 牛島公園は、公園内にバスケットゴールがある数少ない公園です。(春日部市には、旧倉松公園というところにもバスケットゴールがあります)

 顧問の散歩コースとして立ち寄っていますが、写真の通り小中学生や男女の別なく、シューティングをしていました。なかには、公園の周回をランニングしている中学生がいました。

 グラウンドでは、キャッチボールやサッカーボールと戯れている小学生から高校生くらいまでいました。

 

 知り合いの中学生がいたので話を聞くと、「埼玉スタジアム近くの屋外バスケットゴールは、ブルーシートでくるまれて、使用禁止になってしまいました。」とか、「ここ(牛島公園)は、朝じゃないと使えません。昼間だとたくさんの人が集まってしまい、みんなで譲り合うと待ち時間も長くなってしまうので、朝早く来ています。」

 高校生たちは、中学生に気を遣い、中学生たちは、小学生に気を遣う。男の子は女の子に気を遣い、女の子も男の子に気を遣う。ここに暗黙のルールがあり、子供たちやバスケットボールをする人たちがお互いを認め合い、尊重する態度や行動を感じることができました。新型コロナウイルス感染症が拡大する中で、主体的にバスケットボールの練習をするプレイヤーに、大切な事を気づかせてもらえました。

 

 最近、このブログは選手たちとのコミュニケーション・ツールとしては不十分であることを感じました。元々、このブログは、埼玉県の東の隅っこにある『庄和高校』を認知してもらい、東の隅っこの高校で活動する『男子バスケットボール部』を認知してもらうために、顧問やスタッフで発信してきた一つのツール(道具)です。つまり、宣伝や広報(片道)ということになります。

 通常の部活動では、選手からの「~をしたい」や「~をやりたい」などの欲求を直接聞くことができました。やはり、コミュニケーションは直接的なものが好ましいと感じています。授業のライブ配信や、テレビ電話の機能を使ったミーティングアプリの使用などを考えていきます。(双方向)しかしながら、バスケットゴールや体育館といった施設の利用ができないことが、一番の難点であると感じています。

 

 昨日の報道や専門家会議の記者会見では、外出自粛要請になってから公園に行く人が増えたこともあり、“密”になってしまうという観点から公園に行くのも自粛、もしくは混みあわない時間を見計らって利用することとなっているようです。

 しかし矛盾も感じます。「屋外であれば、適度の運動や散歩をしてください。」とアナウンスしていたのは誰ですか?学校を休業とし、グラウンドや体育館は使用できず、公営のグラウンドや体育館も閉鎖。ショッピングモールや商業施設なども営業時間の短縮や閉鎖となりました。

 この状況に対して、みんなが考えて行動した結果「屋外で活動できる場所=公園」となったと思います。これから公園を利用する時は、混みあわない時間を選んで利用しなくてはなりません。もしかしたら、公園の入り口に警備員さんが立ったり、公園自体を封鎖する日が来てしまうかもしれないと考えると、ここは、「もう一つ上の段階の考えて行動する」ことが求められています。みんなで頑張りましょう。

 さらなる【我慢の日々】となりそうですが、まずは『5月7日(木)の再開に向けて』前向きな姿勢でいましょう。(ポジティブシンキング)

 

 今、この時も非常に強い感染力を持つ、「新型コロナウイルス感染症」と向き合っている医療従事者の方々に感謝するとともに、私たちは家にいて感染を防ぐことで、医療従事者の方々を支えることができます。

 また、新型コロナウイルス感染症の感染状況が落ち着き、感染者の方々が回復されることを祈っています。

 体調の管理、体力面の維持、メンタルヘルスケアなど一流を目指すこと。

 今、私たちにできることをしっかりやりましょう。【次回4月24日(金)更新予定】

  

 

  「 Keeps going and  going and going 
      ずっと、ずっと、ずっと前進する。      

男子バスケットボール部(4月20日)

 4月20日(月)朝は大雨でした。急激な気温の変化は、体調を崩しやすいので気を付けましょう。

  

 学校の更衣室に入ると、ある荷物を発見しました。

 

 3月末に予定していた「チャレンジカップ」の協賛Tシャツが入った段ボールでした。バイオレラさんの「バスケットボールパンツ」は、先日の登校日に渡すことができましたが、このアンダーアーマーさんの「Tシャツ」は4月9日に届いたため、選手に手渡すことができませんでした。よって、出来上がりのTシャツを公開いたします。(紺色は、顧問の自費で購入したものです)

 

 次の登校する機会に、必ず渡せるようにいたします。

  

 

 先日、本校の先生方が「オンライン授業」とか「授業のライブ配信」が可能なのかどうか?検証実験をされていました。少々興味があり、覗きに行きました。学校にあるタブレット端末を使用して、先生方のアカウントを利用して、カメラと音声を確認し、2重にログインしているとかいないとか?試行錯誤の繰り返しをされていました。

 先生方もこの状況下で、ポジティブに考え、授業の事や生徒たちの事を考えた準備をしているのです。顧問は、「この技術を部活動に応用できないか?」考え中です。

 

 では、部員の皆さんへ

 顧問の高校時代のお話。

 高校1年生の秋、「NBAの開幕戦」が日本の横浜アリーナで開催されると知りました。

 今でも忘れません。学校の公衆電話(土曜日の午前中でした)の受話器を握りしめ、テレホンカードなるものを使用し、午前10時からのチケット申し込みに対して繰り返し電話をかけました。(今では考えられないような努力ですね。笑)努力は叶い、チケットを4枚ゲット!!バスケットボール部の男女4人で、11月3日だったと思いますが、観戦に行きました。ちなみに、今だから言えますが、部活動は〇〇りました。私の尊敬する恩師(今年度勇退される予定となっております)は、優しい人ですから~笑 許していただけると思います。・汗・大汗・大汗汗

 横浜アリーナのゴール裏1階席、15,000円から20,000円の席だったと思います。とにかく、バスケットコートが照明のせいか?まぶしくて、NBA選手たちのアップを見ているだけなのに、夢の中(非日常)にいるような感じがしました。「ユタ・ジャズ」VS「フェニックス・サンズ」の対戦カードで、両チームのポイントガード、ジョン・ストックトン(ジャズ)とケビン・ジョンソン(サンズ)の対決が注目されていたのを覚えています。

 夢のような時間は、あっという間に過ぎるものです。試合中に大きな叫び声をあげたり、観客によるウェーブに参加したり、楽しい記憶しかありません。ただし、ある選手のプレーに釘付けになりました。「ユタ・ジャズ」のエースプレーヤーであった  カール・マローン選手です。愛称が、“メールマン”(郵便配達人)という選手でした。「ポスト(ゴール)からポスト(ゴール)まで手紙(ボール)を運ぶ」という意味だそうです。彼は、リバウンドを取ること、ドリブルで運ぶこと、シュートを決めることを1人ですべてやってしまうことから、愛称がつけられたそうです。余裕があるときに見せてくれる、ダンクシュートの時にボールを持っていない方の手で耳を触りながら叩き込むことを、日本の開幕戦でやってくれました。その瞬間、横浜アリーナが壊れるかと思うくらいの歓声とどよめきがあったのをよく覚えています。

 きっとあの場にいたすべての人達が、NBA(プロ)バスケットボールに心を奪われました。

 

 次の日、バスケットボールの練習に参加したときに感じました。

 「これは、本当に同じ競技なのだろうか???」(笑)

 

 プロスポーツを見て喜んだり、悲しんだり、応援して興奮したり、憧れたりすることは、スポーツ観戦の醍醐味です。今の状況では、なかなか開催されそうにありませんが、自ら『見る機会』を作ることも、競技に対するモチベーションをあげ、情熱を掻き立てる要因になることでしょう。東京オリンピックを含め、スポーツ観戦(特に生で見ること)を積極的にしてみませんか?

 

 25年以上前に見た試合の光景や記憶を鮮明に覚えているのです。

 魅力あるスポーツに出会えたことに感謝しています。

   LOVE  FOR  BASKETBALL

 

 今、この時も非常に強い感染力を持つ、「新型コロナウイルス感染症」と向き合っている医療従事者の方々に感謝するとともに、私たちは家にいて感染を防ぐことで、医療従事者の方々を支えることができます。

 また、新型コロナウイルス感染症の感染状況が落ち着き、感染者の方々が回復されることを祈っています。

 体調の管理、体力面の維持、メンタルヘルスケアなど一流を目指すこと。

 今、私たちにできることをしっかりやりましょう。【次回4月23日(木)更新予定】

 

 

    チームのスローガン 「 Challenge everything 」    

男子バスケットボール部(4月17日)

 

 4月17日(金)午前8:50の庄和高校の正門から見た校舎の様子です。

 

  朝、職員室で会うことの出来た先生は3名と教頭先生のみでした。今週の初めに、教職員もできる限り「在宅勤務」をするように指示があったためです。

 学校に生徒が通わず、教職員も数人しかいないということは、学校全体から「生気」が感じられず、ひっそりと静まり返っていて不気味な感じがします。

  

  

 

 先日、ブログにアップした「クロスオーバー」の内容に反応がありましたので、ご紹介いたします。「クロスオーバー」に付け加えて、「ダブルクロスオーバー」も見るべきだというご意見でした。

 少々説明しますと、この「ダブルクロスオーバー」を武器にしているのは、NBA選手のカイリー・アービング選手です。“アンクルドリュー”という愛称でも有名ですね。もしかすると、清涼飲料水の「ペプシ」の宣伝で、”おじいさん”に特殊メイクをしたアービング選手が、若者のバスケットボールをしているメンバーの中に入り、最初は馬鹿にされていますが、徐々に本領発揮し、最後にはスーパープレイを見せて驚かす「サプライズ」CMを視聴したことがある人もいるのではないでしょうか?(現在もYouTubeで「アンクルドリュー」で検索するとみることができます)

 カイリー・アービング選手のすばらしさは、その「ボール・ハンドリング」の能力にあると思います。ボール・ハンドリングは、ボールをコントロールする能力とも訳されますが、彼の「ボール・タッチの良さ」は誰もまねできないと思っています。ファンダメンタル(基礎・基本)はもちろんの事、その技術を応用する能力=創造力が最も優れているNBA選手であると思っています。その創造力が生み出したもの=「ダブル・クロスオーバー」なのではないかと分析しています。つまり、アービング選手にとって「クロスオーバー」は、ファンダメンタル(基礎・基本)であって、実戦でいかすために、左右どちらでも「クロスオーバー」ができ、さらに連続でできる、そこにステップの強弱や、目や顔や肩のフェイクなどを入れ、最終的にディフェンスについていた選手を抜いていく。ある時は、相手にしりもちをつかせて転ばせる(アンクルブレイク)1対1を映像や動画で見ることもできます。

 忘れてならないのは、スーパースターと言われるNBA選手であっても、必ず毎日、トレーニングやスキル・トレーニングをしているということです。「ワークアウト ハンドリング」というワードで検索すると、選手たちの当たり前にこなしている「ワークアウト」も映像や動画で見ることができます。外出自粛の今こそ、視覚に訴えるような技術を見つけませんか?

 

今日のおすすめ

 1.「ダブル・クロスオーバー」 カイリー・アービング選手

      (「アンクルドリュー」 CMと映画があります。)

 2.「ワークアウト(ボールハンドリング)」 ステフィン・カリー選手、カイリー・アービング選手

      (試合前や自主トレの最中も楽しそうに取り組んでいます。)

 

今日のまとめ

 *『ファンダメンタル』をしっかり習得し、それをいかす『創造力』を大切にする。

 

 苦手なものは克服し、得意なものになるように努力する。新たな技術にチャレンジする好奇心と探求心をもち、失敗を恐れずチャレンジすること。試合や1対1の場面で生かすためには、その場のひらめきや応用する能力が問われます。積み重ねが創造力を高めていくと信じましょう。

 

ちなみに・・・

 

  顧問は、ナイキさんのカイリー・アービングモデル(ボストンセルティクスVer.)のシューズを履いています。

 

 個人的には、ステフィン・カリー選手のファンなのですが・・・(笑)

 

 

 

 

 今、この時も非常に強い感染力を持つ、「新型コロナウイルス感染症」と向き合っている医療従事者の皆さんに感謝するとともに、私たちは家にいて感染を防ぐことで、医療従事者を支えることができます。

 また、新型コロナウイルス感染症の感染状況が落ち着き、感染者の方々が回復されることを祈っています。

 体調の管理、体力面の維持、メンタルヘルスケアなど一流を目指すこと。今、私たちにできることをしっかりやりましょう。【次回4月20日(月)更新予定】 

 

 

 『 When there is tomorrow 
    明日が来る時のために     

男子バスケットボール部(4月14日)

 

 昨日、4月14日(火)に予定されていた登校日(1学年)が中止となりました。

 私たちは、本日(緊張しながら?)登校してくる新入生たちの姿を楽しみにしていました。

 

 本日は、オリエンテーションと体操着の受け渡し等が予定されていました。オリエンテーションでは、私(顧問=生徒指導主任)もお話をする予定でした。普通であれば、1学年200名の前で話をすることは緊張するのでしょうが、今回の場合は、ワクワク(楽しみに)して待っていました。残念!!

  

 

 本日、オリエンテーションを実施する予定だった、4月14日11:30の『体育館2Fアリーナ』です。

 入学式の後、椅子とシートを残し、オリエンテーションと体操着の受け渡し場所として準備してきましたが、中止となりましたので、本校の先生方の協力で11:00から片づけをしました。

 

 誰もいない体育館は、広く感じられ、ひんやりと静かな体育館は、寂しさも感じられます。PBSの選手たち!早く帰ってきてください!!

 

 では、部員の皆さんへ

 

 モノマネの名人を目指しましょう。

 

 「クロスオーバー」とか、「キラー・クロスオーバー」という技術は知っていますね。ティム・ハーダウェイ選手の「クロスオーバー」を模範として、顧問が現役時代に真似をし、習得を目指しました。まさに『教科書』と言えます。また、アレン・アイバーソン選手の「クロスオーバー」は、まさに『神業』でした。 

 現在のNBA選手であれば、同じようにプレーできる選手もたくさんいると思いますが、2人の偉大なNBA選手が見せてくれた「クロスオーバー」を初めて見た時の顧問が受けた衝撃と、顧問が現役の時に真似をして習得したいと努力し、出来た時(できたかは???)の感動・感激をみんなにも体験してほしいと思っています。この機会に君たちの模範となるような選手やプレー(技術)の動画や映像を探してみましょう。部活動再開後のモチベーションにつながると思っています。

 

 技術習得の第一は、「あれをやってみたい」という情熱とモチベーションです。

 技術習得の近道は、「あの人うまいなぁ~」と感じた人の真似(コピー)と、動作を見て、その動作のコツを盗むこと(分析)。

 技術習得の大切な事は反復練習と、その技術と向き合い誠実に取り組むこと。

 

 皆さんをその気にさせる「動画や映像」を探してみてください!

 ティム・ハーダウェイ選手とアレン・アイバーソン選手は、必ず見てくださいね。

 

 

 4月14日の11:45のグラウンドです。

 ある学校では、校庭を学年(60分)ごとに開放しているところもあるそうです。本校のグラウンドに生徒たちの声が聞こえるのは、いつの日なのか?

 

 体育館同様にグラウンドの様子にも、寂しさを感じています。

 

 体調の管理、体力面の維持、メンタルヘルスケアなど一流を目指すこと。今、できることをしっかりやりましょう。

 

 

  「 Keeps going and  going and going 
      ずっと、ずっと、ずっと前進する。     

男子バスケットボール部(4月10日)

 

 臨時休校の期間も長くなりましたが、選手たちはどのように過ごしていますか?

 

 暗いニュースを聞いたり、マイナスの事ばかり考えたりしていると誰でも心身を病んでしまいますので、選手のいない学校の様子や、少しでも参考になる情報を発信していきたいと思います。(ポジティブシンキング)

 

 顧問は本日の朝、自宅から学校までの道のりを徒歩で約45分かけて通勤してみました。風もなく晴天の朝だったので気持ちよく通勤できましたが、帰りの道のりを考えると、・・・(汗)

 学校の正門近くの交差点で発見!!!

 

 角の看板です。ゲームの宣伝(広告)がされています。

  

 ん!

 む!!、むむむっ!!!

 

 「 体育はガチだ! 」

 

 なんだ???

 「しょうわのさくせん」に、「ガンガンいこうぜ」と「みんながんばれ」は納得!!「体育はガチだ!」なんでー?(笑)

 

 申し遅れましたが、顧問の担当教科が保健体育科なので、大変驚きました。生徒のいたずらなのか?ゲームソフト制作会社のユーモアなのか?面白いと感じて噴き出すように笑い、つい写真を撮ってしまいました。

 

 みんなは、4月8日の登校日・入学式で気づいていましたか?

 気づかなかった人も含めて、笑っていただけたら嬉しいです。体育はガチだ!と言って授業ができたらいいのですが、部活動と同じように感染症対策として、「これはやってもよい!」とか「これはダメ!」といった指示がたくさん出ています。

 今まで当たり前としていたことが、当たり前のようにできる(「ガンガンいこうぜ」)学校生活が早く取り戻せるように自分ができることはしっかりやりましょう(「みんながんばれ」)。その積み重ねが、大切なのではないでしょうか?学校再開後、授業を楽しみにしています(「体育はガチだ!」)。(笑)

 

 最近、顧問は動画サイトの中の「トレーニング」や「ストレッチ」の動画を見て実践しています。部活動や体育の指導のプラスになればと思っています。今だからこそできることがあるのではないかと思って続けていこうと思います。みんなは、何をしているのだろうか?

 そこで男子バスケットボール部の課題です。ぜひ「体育はガチだ!」につづく、「しょうわこうこうばすけぶのさくせん」を考えてください。名案があれば、顧問まで提出してください。採用された「さくせん」を提出された方には、もれなく豪華賞品(美味しいもの)が贈呈されます。(笑)

 

 バスケットに関する内容に乏しくてごめんなさい。(次回4月14日更新予定)

 

 

    チームのスローガン 「 Challenge everything 」  

男子バスケットボール部(4月9日)

 

 4月7日(火)の夜、緊急事態宣言が出されたことにより、4月8日(水)の登校日と入学式にて5月6日まで休校が延長されたことを在校生は知ったことと思います。「臨時休校中の部活動については、実施できません。」となっていますので、部活動の再開は、現状のところ5月7日(木)から再開となる予定です。

 

 4月8日(水)、新クラスと新担任が発表となり、昇降口付近から女子生徒特有の甲高い「キャー」とか「ハハハ」といった笑い声が職員室まで聞こえてきました。久々に聞く生徒の声が本当にうれしかったです。あらためて『生徒たちがいて成り立つ教師の仕事』であることを再確認しました。

 平常の学校生活が始められない理由は、安心して学校生活が送れないこと。自宅からの行き帰りを含めて、安全であるとは言えないところから、臨時休校となっています。我々(教職員)は、再開を目標に粛々と準備しています。しかし、昨日会った3年生の選手たちの談笑している姿を見て、現状の体育館を使用しての自主練習や部活動ができないことを心から申し訳なく思っています。

 数年前は、体育館が朝から使えてもシューティングや自主練をする選手は、1人か2人がいいところでした。どんなに丁寧に一つずつ指導しても、「なぜほかの部活は休みなのに、俺たちだけ休日に部活動をしなきゃならないんだ」と周りの部活動と比べたり、バスケットボールよりも遊ぶことを優先する選手が多くいました。

 今は、本気で「2年連続関東大会出場、関東大会の1回戦を勝ち抜きたい」と取り組んできた新2・3年生!そして、先日行われた「入学許可候補者説明会」終了後、男子バスケットボール部入部説明会に参加してくれた24名のバスケットボール経験者の新入生たち!に、バスケットボールを使い、ドリブルやパスを駆使し、シュートを打つ。体育館を思いっきり走って跳びまわる。そのような時間と場所を提供したいと心から思っています。

 

 申し訳ございません。本当に無力です。

 

 誰もが初めて経験することであると頭ではわかっているのですが、生徒のいない学校に勤務するのがこんなにつらいとは、、、思いませんでした。

 学校施設を運動したい生徒に開放することも考えられているようですが、現状の埼玉県や春日部市の状況を見てみると、、、難しいと思います。

 今しばらくは『我慢の日々』ですね。

 

 良い選手の第一条件は、「自己管理」ができること。

 体調の管理、体力面の維持、メンタルヘルスケアなどなど、一流を目指して頑張りましょう。

  新型コロナウイルス感染症の感染状況が落ち着き、感染者の方々が回復されることを祈っています。

 

 

 『 When there is tomorrow 
    明日が来る時のために      

男子バスケットボール部(第41回入学式)

 

 41期生(令和2年度入学生)の皆様、ご入学おめでとうございます。

 埼玉県立庄和高等学校男子バスケットボール部一同 お祝い申し上げます。

 

 新型コロナウイルス感染症対策の中、入学式も普段とは違い教職員と生徒のみの参加でとりおこなわれることになっています。保護者の皆様が入学式に参列できない分も含め、我々職員が見守りたいと考えています。

  

 新入生の皆さんは、庄和高校での高校生活にどのような期待をしているのでしょうか?

 ”Dream at the time of admission ~入学時の夢~”

 自己実現の長い旅が今日から始まります。

 100%の努力を365日、3年間続けると叶うという夢があったとすると、ある日の努力が70%であっただけでも、その夢はかなわないということになります。極端な話に聞こえますが、それくらい高校生活の3年間は、自己実現に向けた大切な時間であり、かけがえのない時間であるということです。我々は、一番近くにいますがアドバイスやサポートをすることしかできません。皆さんが明確な”夢や希望”をもって入学してきてくれることに期待しています。”夢や希望”を叶えるために手伝わせてください。

 

 現在、学校は経験したことのない事に直面しています。一昨日判断したことに、昨日しっかり話し合い、いざやろうとすると、新たな判断がなされ、またその対応に追われています。その根本にあるのは、生徒の皆さんが安心して、安全に学校生活を送れる環境の整備であると思っています。通いたくても通えないような苦しい状態が続きますが、きっと全力でバスケットボールができる日が来ることを信じて我慢の日々を過ごしましょう。

 

 いつになるかわからないのですが、・・・

     ”Let's do it together ~一緒にやりましょう~” 

 

 

    「 Keeps going and  going and going 
      ずっと、ずっと、ずっと前進する。     

男子バスケットボール部(お知らせ 4月3日)

 

 4月2日(木)の夕方に埼玉県知事、および教育長の記者会見がありました。

 

 4月3日(金)埼玉県新型コロナウイルス対策本部会議の方針等が示されました。4月8日(水)からの県立学校再開を準備してきましたが、「4月12日まで休業期間を延長し、4月13日(月)からの再開を目指すこととする」とのことでした。

 部活動等につきましては、4月6日(月)の活動再開を準備してきましたが、「休業中の部活動は実施しない」こととなりました。

   

 部活動については、県教育委員会の指示により、再開予定を令和2年4月13日(月)まで延期とし、再開に際しては、感染症対策を徹底した上で、以下の点に留意して実施することとなりました。

 1)屋内では、窓や扉を全開にして十分な換気を行う。

 2)生徒が密集する活動や近距離での活動にならないよう配慮する。

 3)活動日数は週4日以内とし、活動時間は1日90分程度以内とする。

 4)他校との合同練習(練習試合も含む)は実施しない。

 また、集団感染リスクである3つの条件(①換気の悪い密閉空間、②人の密集、③近距離での会話等)が重なる場を避けることは、部活動中にもあてはまる内容であり、1)~4)までの内容とともに遵守しながら活動を再開することになります。

 

 ただし、今後の感染状況が急変したりすれば、臨時休校の処置を延長することになる(部活動も休止となる)そうです。現段階では、4月13日(月)からの部活動再開予定に向けて準備してまいります。埼玉県の判断により変更があることも知っておいてください。よろしくお願いいたします。

 

 日本人の性質なのか?美徳なのか?

 高い規律性(規範意識)と団体行動にみられる結束の強さ(絆)。誰もが持つ慎重さや高い義務意識を、今こそ新型コロナウイルス対策にいかさなければならないと思っています。たとえ、学校が再開し、部活動ができたとしても、1人でも感染してしまえば、14日間くらいの休校処置があることは、誰でも予想がつきます。実際の予防や感染症対策に関しても「日本人の性質や美徳」を大切にしたいと思っています。

 あと少し、頑張りましょう。

 

 庄和高校男子バスケットボール部の予定

 日  時:令和2年4月13日(月)13:00~ 『テーマ:再始動(リスタート)』

 場  所:埼玉県立庄和高等学校 体育館2Fアリーナ(ステージ)

 注意事項:感染症対策を徹底すること。

      全員で再始動できるように体調管理をしっかりしましょう。

 そのほか:”こんどこそ”4月13日(月)から予定通り再始動できるように祈ります。

 

 

    チームのスローガン 「 Challenge everything 」 

男子バスケットボール部(再開に向けて)

 

 本日、埼玉県立庄和高等学校のHPに、県立高等学校等の教育活動再開に向けた準備についての内容が掲載されました。部活動については以下通りです。

 

HPの内容です

 部活動については、県教育委員会の指示により、再開予定を令和2年4月6日(月)まで延期とし、再開に際しては、感染症対策を徹底した上で、以下の点に留意して実施することとなりました。詳細につきましては、各部の顧問の連絡をご確認ください。

 1)屋内では、窓や扉を全開にして十分な換気を行う。

 2)生徒が密集する活動や近距離での活動にならないよう配慮する。

 3)活動日数は週4日以内とし、活動時間は1日90分程度以内とする。

 4)他校との合同練習(練習試合も含む)は実施しない。

 また、学校からはお子様に対し、不要不急の外出を控えるとともに、外出する場合においても、集団感染リスクである3つの条件(①換気の悪い密閉空間、②人の密集、③近距離での会話等)が重なる場を避けるよう指導しており、この点についても各家庭において特段のご配慮をお願いします。

 

部活動顧問より 

 集団感染リスクの3条件(①換気の悪い密閉空間、②人の密集、③近距離での会話等)は、部活動中にもあてはまる内容であり、1)~4)までの内容とともに遵守しながら活動を再開することになります。

 ただし、「教育活動再開の時期については、国の対応と県の感染状況等を踏まえ、4月初めに判断する見込みです。」という一文がついていましたので、今後の感染状況が急変したりすれば、臨時休校の処置を講ずるということになる(部活動の休止となる)そうです。

 現段階では、4月6日(月)からの部活動再開予定に向けて準備してまいります。埼玉県の判断により変更があることも知っておいてください。よろしくお願いいたします。

 

 庄和高校男子バスケットボール部の予定

 日  時:令和2年4月6日(月)15:30~ 『テーマ:再始動(仮)』

 場  所:埼玉県立庄和高等学校 体育館2Fアリーナ

 注意事項:感染症対策を徹底すること。

      新入生が参加する場合は、「承諾書」を忘れずに持参してください。

 そのほか:4月6日(月)予定通り再始動できるように祈ります。

  

 

 『 When there is tomorrow 
    明日が来る時のために