男子バスケットボール部

男子バスケットボール部

男子バスケットボール部(5月23日)

 5月23日(土)朝は、曇り空ですが湿度が高いようです。最近の顧問は、海外ドラマを視聴するためにレンタルビデオ屋さんと仲良くしています。(笑)

 

 まもなく、6月1日の学校再開を迎えそうです。4月からの課題は終わっていますか?(笑)各学年ともに、出されている課題をしっかり終わらせておくことは、生徒としてやらなければならない最低限のこととしましょう。まさか、課題の未提出や「やっていない」などの指導が入ることのないようにしましょう。

 

 本日は、臨時休業の間にぜひ見てもらいたい、お勧めしたいスポーツの映画が2本あります。もしよければ、レンタルビデオ等で視聴してもらいたいと考えています。 

 

 1本目は、「コーチ・カーター」です。カリフォルニア州・リッチモンド高校バスケットボールコーチのケン・カーターの実話を題材としている映画です。少々、アメリカの高校生たちを取り巻く環境や2000年頃の社会情勢なども入っているので、単純に日本の高校生と比べられませんが、この映画を見て感じるものや得られるものはたくさんあると思っていますのでお勧めします。

 

 2本目は、「ルディ/涙のウイニング・ラン」です。インディアナ州にある名門大学ノートルダム大学のアメリカンフットボールチーム「ファイティング・アイリッシュ」に憧れていたルディ・ルティガーさんの経験を元に作成された映画です。真剣にスポーツと向き合っている人やスポーツをこよなく愛している人たちが見ていただくと、必ず感動してくれると思います。学生スポーツが持っている「学業」や「仲間」、「限られた時間」といった部分については、どなたが見ても納得できる作品であると確信しています。

 

 2本の映画は、我々のモチベーションを上げてくれるものであると確信しています。この機会にぜひ視聴してみてください。来週は、6月からの学校生活についていろいろと見えてくるでしょう。その度に報告したいと考えています。今しばらくの我慢です。頑張りましょう。

 

   

 今、この時も非常に強い感染力を持つ、「新型コロナウイルス感染症」と向き合っている医療従事者の方々に感謝するとともに、私たちは家にいて感染を防ぐことで、医療従事者の方々を支えることができます。

 また、新型コロナウイルス感染症の感染状況が落ち着き、感染者の方々が回復されることを祈っています。

 体調の管理、体力面の維持、メンタルヘルスケアなど一流を目指すこと。

 今、私たちにできることをしっかりやりましょう。 

 

 

 

    チームのスローガン 「 Challenge everything 」  

男子バスケットボール部(5月20日)

 5月20日(水)雨が降り、寒さを感じる朝でした。

 昨日19:00発表の新型コロナウイルス感染症陽性者数(埼玉県)が、3月16日以来64日ぶりに「ゼロ」であったことが報道されていました。学校の6月再開に向けて良い方向に進んでいるように感じるのは私だけでしょうか?

  

 

 部員と新入生の皆さんへ

 

 本日は、バスケットボール部のマネージャーについて触れたいと思います。埼玉県立庄和高等学校男子バスケットボールでは、現在2名(3年生1名、2年生1名)のマネージャーが在籍しています。6月に学校が再開された場合、新入生の皆さんは全員いずれかの部活動に入部することになります。マネージャーに興味のある新入生は、その参考にしていただければと思います。

 

 インターネットでも見ることができる「バスケ部マネージャーのお仕事」の内容を庄和高校バージョンに少し手を加えてご紹介します。

 

【飲み物・食べ物の準備】

 飲み物の用意…(スポドリを薄める←あまり使用しません)麦茶をスクイズボトルに用意。片付け。

 水分補充…選手の水筒の補充

 補食の用意…おにぎり、プロテイン等の準備。片付け。

 

【データ処理】

 スコア記入…iPadを使用し、試合中、成績、選手交代などを入力する

 映像・データの編集…ミーティングの資料作成、対戦相手の映像・データをまとめる

 練習日誌(マネージャー日誌)の記入…その日のメニューと先生が言ったポイントを書く

 

【練習・試合補助】

 ボール出し…練習中のボール出し

 タイマー管理…練習中のタイマーの操作

 審判…ミニゲームの審判

 設備準備…スコアボード、ボールカゴ等の出し戻し

 怪我の手当て …怪我の簡易処置

 応援…練習中・試合中問わず、選手を応援・サポートする

 

【その他】

 洗濯…練習試合や練習で使ったビブス、ゼッケンの洗濯

 掃除‥部室、体育館、学校施設の清掃

 備品・消耗品の購入…試合や練習で使う備品を購入する

 連絡係…連絡網の管理、練習時間、試合場所などの連絡

 企画…校外合宿、本校合宿所使用時の準備・運営・片付け

 管理…選手たちの出欠席と学校生活の様子など

 

 メジャーリーグ(野球)の大谷翔平選手が、投手と打撃の両方で活躍していることを『二刀流』と表現されていますが、本校バスケットボール部のマネージャーは、いったい何刀流と表現されるのでしょうか?ぴったりの表現があるとすれば、「スーパー・マルチプレーヤー」といったところでしょうか?本当に何でもこなせる部員たちです。生徒として、部員として、備品・施設の管理や選手の管理者としてなど、いくつもの顔を持っています。部活動の全体を把握し、円滑に部活動を運営し、縁の下の力持ち的な存在のマネージャーたちに、ある意味「バスケットボール部の第三顧問」とも考えています。

 

 顧問の私が恵まれているのは、庄和高校に赴任してからの4年間を一緒に運営してきたスタッフ(副顧問の先生方とフィジカル・トレーナー、そして、優秀なマネージャー達)であると思っています。特に優秀なマネージャー達がいてくれたからこそ、(本校では)活気のある部活動となり、良い結果も得られたと感じています。外部からのお客様に笑顔で対応し、細かい気遣いを見せてくれます。(チームの“顔”です)いつもメモ帳を持ちながら、顧問のつぶやきや無理な要望?(笑)も拾って、解決に走り回る姿が庄和高校体育館の風景になっています。

 

 優秀なマネージャーを育てるということは、活気のある運動部活動を運営するうえで、大切な要素の1つであると考えています。我こそは、「スーパー・マルチプレーヤー」という方も、3年後には、「スーパー・マルチプレーヤー」になりたいという方も、男女問わず学年に2~3名のマネージャーを募集します。埼玉県立庄和高等学校の体育館で待っています。

 

 プレーヤー(選手)の皆さんにも、スタッフの1人であるマネージャーの役割(仕事)を理解することで、自分たちの活動が多くの人に支えられていることを理解しましょう。あいさつで一礼するときやコートに一礼をするときには、心の中で感謝すること!!

 

 「ありがとうございます。皆様のおかげでバスケットボールができます。」

 

 自然に頭を下げている時間が長くなることを理解していただけますか?

 

  

 今、未知のウイルスと闘い、その最前線で日々働いていらっしゃる医療従事者の皆様に感謝いたしております。皆様のおかげで、「新型コロナウイルス感染症」の拡大が防げていることは事実です。私たちにできることは限られていますが、家にいて感染を防ぐことで協力いたします。

 また、市民の日常生活を支えるために働いている方々にも同様に感謝をいたしております。感染するリスクを背負いながらも、商品を作り、商品を運び、商品を売る方々に頭が上がりません。本当にありがとうございます。 

 私たちにできること!継続は力なり!

 

 

  『 When there is tomorrow 
    明日が来る時のために  

男子バスケットボール部(5月17日)

 5月17日(日)昨日の雨のせいか湿度が高い朝でした。

 

  

 (左)5月16日の11:30頃です。

 

 (右)5月17日の11:00頃です。

  

 

 

 部員の皆さんへ

 

 私たち埼玉県立庄和高等学校ポーラーベアーズは、Challenge Everythingをチームのスローガンとしています。これは、埼玉県立庄和高等学校前校長の林昭雄先生にいただいたものです。本校の女子生徒の元気に負けている?少々おとなしい男子たちに「何事にもチャレンジしてもらいたい」という想いが込められているのです。現男子バスケットボール部員たちは、その想いにこたえられているでしょうか?

 

 16日の報道で、大阪府の吉村洋文知事が『薩摩の教え』について触れていましたので、ご紹介します。薩摩(現在の鹿児島県)の教えとは、第十七代当主「島津義弘」が残したとされるものです。

 

 1.何かに挑戦し、成功した者
 2.何かに挑戦し、失敗した者
 3.自ら挑戦しなかったが、挑戦した人の手助けをした者
 4.何もしなかった者
 5.何もせず批判だけしている者
 

 「男の順序」とも言われている薩摩の教えの詳しい説明は、ぜひ調べてみてください。1から5までの中で、「何事にもチャレンジしよう」という君たちが目指すのは、1から3までであるということです。1は、「まぐれ」とか、たった1回の「ラッキー」を成功と言っているわけではありません。成功し続けることを意味しています。2は、失敗したままではなく、それを糧に何度も挑戦することや、失敗から学び次の挑戦にいかすことを意味しています。3は、挑戦している人を見かけたら、すすんで手助けをする姿勢は評価に値することを意味しています。

 「失敗を恐れず、何度でも挑戦し続ける」この精神は代々受け継がれ、現在の日本人にも受け継がれているものであると信じています。もう一度、Challenge Everythingに込められた想いを知り、挑戦者のあるべき姿を学び、自分たちのこれからにいかしていきましょう。

  この機会に先人の言葉に触れてみるのもよいのではないでしょうか?

 

 今、この時も非常に強い感染力を持つ、「新型コロナウイルス感染症」と向き合っている医療従事者の方々に感謝するとともに、私たちは家にいて感染を防ぐことで、医療従事者の方々を支えることができます。

 また、新型コロナウイルス感染症の感染状況が落ち着き、感染者の方々が回復されることを祈っています。

 体調の管理、体力面の維持、メンタルヘルスケアなど一流を目指すこと。

 今、私たちにできることをしっかりやりましょう。

 

 

 

    「 Keeps going and  going and going 
      ずっと、ずっと、ずっと前進する。     

男子バスケットボール部(5月14日)

 5月14日(木)朝から快晴です。

 

 5月14日(木)11:40頃の校舎2階廊下です。(校長室前から職員室を見ています)

 

 本校は、6月から再開予定に合わせた「行事予定」をHPに掲載いたしました。皆さんは、もう確認しましたか?細かいところでは、教室に33~40名を入れた状態で授業をすることが可能なのか?1時間あたり何分の授業をすることができて、1日に何時間の授業をすることが可能なのか?時間割や日課表(時間の目安)を変更しなくてはならないのか?あるいは、最初からフルに授業と部活動をすることが可能なのか?まだまだ見えてきません。6月1日に向けた準備は、ここからが本番となりそうです。

 

  

 早速ですが、部員の皆さんへ

 

 臨時休校となってから、皆さんへの情報発信としてはこのブログで行っていましたが、一方通行の連絡にしかなっていなかったため、双方向のコミュニケーションを円滑にするために【Zoom】というアプリケーションを使用したミーティングを始めました。最初は手探りの数人でおこない、徐々に増やして8人同時にミーティングをするところまで使用していましたが、先日、埼玉県教育委員会から「生徒とのコミュニケーションをとる方法として、【Zoom】を使用してはならない」と通達がありましたので、今後は使用できなくなりました。申し訳ありません。

 諦めることなく、次なる方法でチャレンジしていきます。

 

 先日、紹介したNBA選手の中で、マイケル・ジョーダン選手を「神様」と表現しました。誰もが認めるスーパースターです。それに対して、ステフィン・カリー選手は、「リアル・スーパースター」と言われています。

 198cmのオールラウンダー(何でもできる選手)であり、スーパースコアラー(得点を取る能力がトップクラス)のマイケル・ジョーダン選手は、雲の上の存在であるとか、容易に近づくことができない特別な存在であるというところから「神様」に例えられます。

 ステフィン・カリー選手は、自分のワークアウトやトレーニングを動画で公開し、試合前のアップやルーティーンも惜しみなく公開しています。父親もNBA選手ではありましたが、191cmの身長は、NBA選手としては小さい方に入ると思います。努力を重ね、結果を残し、MVP(最優秀選手)にまで選ばれたステフィン・カリー選手をアメリカでは“リアル(等身大の)”スーパースターと呼ぶそうです。

 アメリカの子供たちは、そのステフィン・カリー選手にあこがれを持っています。同じように努力すれば、あの練習やトレーニングをすれば、自分もステフィン・カリーのようになれると信じているのです。

 ゴールデンステイト・ウォーリアーズに在籍するステフィン・カリー選手は、クレイ・トンプソン選手と共に、『スプラッシュ・ブラザーズ』と呼ばれています。2人とも3ポイントシュートを次々と決める様子をスプラッシュ(飛び散る)と例えられています。この機会に、リアル・スーパースターの試合やワークアウトの動画を視聴してみてください。

 

 

 5月14日(木)11:40頃のグラウンドの様子です。

 

  

 顧問の個人的な試みとして、視力回復手術(ICL)を受けようかと考えています。現役バスケットボールプレイヤーの時は、眼鏡やコンタクトレンズによる視力矯正をしませんでした。ただし、高校生のころから乱視の影響で夕方くらいから夜にかけては、眼鏡をかける生活をしていました。40歳を迎えるころには、日常生活はずっと眼鏡をかけるようになっていました。この頃では、眼鏡をつくり直すことが頻繁になってきました。人生の半分を過ぎ、残りの人生を豊かなものにするために、視力回復手術(ICL)に興味を持っていました。メリット・デメリットありますが、今のところやってみようと考えています。サングラスの似合うちょい悪オヤジを目指します。(笑)

 皆さんも目は大切にしてくださいね。

 

 

 今、未知のウイルスと闘い、その最前線で日々働いていらっしゃる医療従事者の皆様に感謝いたしております。皆様のおかげで、「新型コロナウイルス感染症」の拡大が防げていることは事実です。私たちにできることは限られていますが、家にいて感染を防ぐことで協力いたします。

 また、市民の日常生活を支えるために働いている方々にも同様に感謝をいたしております。感染するリスクを背負いながらも、商品を作り、商品を運び、商品を売る方々に頭が上がりません。本当にありがとうございます。 

 私たちにできること!継続は力なり!

 

 

 

   チームのスローガン 「 Challenge everything 」  

男子バスケットボール部(5月10日)

 

 5月10日(日)、埼玉県立庄和高校の隣にある春日部市の公共施設「庄和体育館」も5月15日までの休館でしたが、緊急事態宣言の延長に伴って、5月31日までの休館と延長されていました。

 

 埼玉県高体連バスケットボール専門部の顧問総会が5月11日(月)に予定されていましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により、顧問の先生方が一か所に集まって総会を行うことができなくなったため、メール等を使って総会を進めることになっています。私は、同意書を送信していなかったため、本日送信しました。担当の先生方、申し訳ございませんでした。

 総会資料の行事予定も、4月中に作成されたものでしたので、6月1日(月)の学校再開や、インターハイ予選についてなどが反映されていません。皆さんのモチベーションを支えるような新たなニュースはありません。ごめんなさい。

 

 テレビからニュースが流れてきます。GWが終わり、仕事に向かうサラリーマンの数が増えたとか、街中の人が増えたなどと聞こえてきます。一番忠実に自粛しているのは、小中高校生なのではないかと思います。「僕(私)たちは、こんなに我慢しているのに!」と心の中で思っている人もたくさんいるでしょう。あと3週間の我慢です。

 

 今週に予定されている職員会議にて、6月再開後の行事予定(学校)が決まるようです。6月1日に向けて、準備が進むのと同時に、バスケットボールの大会日程なども決まってくると思います。選手は、体力の維持とあわせて、気温上昇に対する体温調節機能を高めておいてください。(熱中症防止のため)

 

 部員の皆さんへ

 スキルのヒントをひとつ、NBAデトロイトピストンズに在籍しているデリック・ローズ選手の「チェンジ・オブ・ペース」を、ぜひ動画で見てください。ドリブルをする気配が全くない「リラックス」の状態から、鋭いドリブル(ドライブ)ボールを突き出す強さと速さに加えて、反対の腕の振りを見てください。突き出す手に対して、後ろに振られる腕の速さは、突き出す腕や手以上に速くて鋭いのです。身に着けたい技術ですね。(笑)

 バスケットボールの勘が鈍っている今、「チェンジ・オブ・ペース」は、最大の武器になるような気がしています。参考にしてみてください。

 

 今、この時も非常に強い感染力を持つ、「新型コロナウイルス感染症」と向き合っている医療従事者の方々に感謝するとともに、私たちは家にいて感染を防ぐことで、医療従事者の方々を支えることができます。

 また、新型コロナウイルス感染症の感染状況が落ち着き、感染者の方々が回復されることを祈っています。

 体調の管理、体力面の維持、メンタルヘルスケアなど一流を目指すこと。

 今、私たちにできることをしっかりやりましょう。

 

 

 『 When there is tomorrow 
    明日が来る時のために    

男子バスケットボール部(5月7日)

 5月7日(木)快晴です。

 徒歩による通勤をすると途中にある「庄和総合公園」の駐車場が、5月15日まで閉鎖されていました。その影響なのか?わかりませんが、庄和高校の周りは人の気配がなく寂しさを感じます。

 

 本日の10:30 体育館2階アリーナです。 

 

 質問:休校期間にバスケ部顧問は、学校で何をしているのか?

 

 答え:学校に勤務しているときは、仕事の合間を見て、体育施設の掃除や体育館の空気の入れ替えをしたりしています。

 

 

 

 体育館2階アリーナのフロアーをモップ掛けすることが日課になっています。窓やドアを全開にすると、風がよく入り心地よいのですが砂が混ざっていますので、フロアーは砂だらけになります。勤務している日には、モップを2本持ち隅から隅までモップをかけています。

 

 本日の10:30 体育館2階アリーナ (ステージ左)です。

 

 

 

 

 

  

 本日は、冬に使用したジェットヒーター5台とだるまストーブ3台をしまい、夏の必需品である大型送風機4台と扇風機6台を準備しました。6月1日は、衣替えとなっており、暑さが予想されますよね。約1時間かけて作業を行いました。

 

 

 本日の10:30 体育館2階アリーナ (ステージ左)です。 

  

 在宅勤務の時は、PCに向き合うことが多くなります。この連休中は、各学校のHP上で部活動のブログをアップされている先生方の内容を読ませていただきました。

 ある先生が、「バルセロナオリンピックのUSA代表チーム(ドリームチーム・Ⅰ)」について触れていらっしゃいました。そして、バスケットボールの“神様”マイケル・ジョーダン(MJ)選手の紅白戦の様子について、その先生は、「(MJがスーパースターであっても)最もしっかりDFをし、味方に対して『鼓舞』する姿勢・コメントを持っているという事です。天才だからできるのではなく、天才だからこそ、誰にも負けない努力と姿勢を常に持っているという事です。」とおっしゃっていました。『その通りだ!!!!!』と納得しました。選手として持っていてほしいですね。

 

 

 そこで閃きました。悶々としているPBSの選手たちに、マイケル・ジョーダン選手の言葉を送ります。

 

 

 本日の10:30 体育館2階アリーナ (ステージ左)ホワイトボードに書きました。

   

 

 

 

 アメリカの大学バスケットボール・コーチとしての“神様”ジョン・ウッドゥンさんは言っています。

 

 It's not how hard you pushed along the way.

 It’s having something in you to finish.

 

 これまでがいかに大変だったではない、

 やり遂げるかどうかだ。

 

 絶対にやり遂げましょう!庄和高校体育館で待ってます。

 

 

 今、未知のウイルスと闘い、その最前線で日々働いていらっしゃる医療従事者の皆様に感謝いたしております。皆様のおかげで、「新型コロナウイルス感染症」の拡大が防げていることは事実です。私たちにできることは限られていますが、家にいて感染を防ぐことで協力いたします。

 また、市民の日常生活を支えるために働いている方々にも同様に感謝をいたしております。感染するリスクを背負いながらも、商品を作り、商品を運び、商品を売る方々に頭が上がりません。本当にありがとうございます。 

 私たちにできることを見直してみましょう。

 

 

    「 Keeps going and  going and going 
      ずっと、ずっと、ずっと前進する。   

男子バスケットボール部(5月4日)

 5月4日(月)、夏を思わせるような前日から一転、肌寒さも感じる朝でした。

 不要不急の外出を自粛しながら過ごしていることと思いますが、皆さんはこの連休をどのように過ごしていますか?

 

   

 早速ですが、部員の皆さんへ

 

 昨日、トレーナーの梅原さんから選手たちのために「スペシャルトレーニング上半身編」を作成しましたと連絡をいただきました。全選手に届いているでしょうか?梅原さんのトレーニング動画作成の意図として、「楽しんで自主練をしてもらいたい」とあわせて「広く多くのアスリートを手助けしたい」ということも仰っていたので、このブログを見ている皆さんにもご紹介します。

 

 https://youtu.be/Dyh-WdDMnXU

 

 今回もご本人いわく、「コンパクトにまとめました。3分の1はユーモアを入れています(笑)???」とのことです。ユーモアと受け取れる選手は何人いるだろうか?また、梅原さんの笑顔を想像してみましょう。今、冷汗を感じた選手は何人いるのだろうか?(笑)

 

 入部を考えている新入生の皆さんもやってみてはいかがでしょうか?(笑)

 

 ぜひ、お試しください。

 

 

 部員の皆さん、ケイジャーの皆さんへ 

 

 朝、インターネットのニュースをチェックしていたところ、『レバンガ北海道所属の折茂武彦選手(49)が27年間の現役生活にピリオド』という見出しをみつけました。

 埼玉県上尾市出身、高校時代は、埼玉栄高校に在籍し大活躍。その後、日本大学へ進学し、そしてプロへ。日本代表選手(シューティングガード)として活躍していたのを鮮明に覚えています。

 27年間の現役生活ということは、日本のトップにおいて27年間プレーしたわけで、まさに埼玉県が生んだ“怪物”スーパースターです。すべての能力に秀でていた選手ですが、特に持久力が素晴らしかったと記憶しています。日本代表チームの持久力トレーニングでは、年齢など関係なく常にトップクラスだったと思います。

 人は、長い期間、トップクラスでプレーした選手に対して『レジェンド』とよく言いますが、きっと折茂武彦選手は、我々には見えないところで、相当の努力をされていたのだと思います。本当にお疲れ様でした。我々の年代の「リアルスーパースターの引退」に寂しさを感じますが、埼玉県のケイジャー(バスケットボールをする人たちの総称)に知っていただき、リスペクトに値する大選手であったことを忘れないでください。

 新型コロナウイルス感染症の影響の中での引退会見でしたが、折茂武彦選手に称賛の拍手をお願いいたします。

 

 

 今、この時も非常に強い感染力を持つ、「新型コロナウイルス感染症」と向き合っている医療従事者の方々に感謝するとともに、私たちは家にいて感染を防ぐことで、医療従事者の方々を支えることができます。

 また、新型コロナウイルス感染症の感染状況が落ち着き、感染者の方々が回復されることを祈っています。

 体調の管理、体力面の維持、メンタルヘルスケアなど一流を目指すこと。

 今、私たちにできることをしっかりやりましょう。

 

 

   チームのスローガン 「 Challenge everything 」  

男子バスケットボール部(5月1日)

 5月1日(金)、5月になりました。

 本日も天気が良かったので通勤は徒歩(ジョギング)を選択しました。

  

 体育館1階 自動販売機・水道前です。

 

 

 

 

 

 

 

 4月28日の14時ごろに埼玉県知事の記者会見により、休校が5月末日まで延長されることが発表されました。それに伴って、庄和高校のホームページ上にもある通り、埼玉県からの方針が示されました。

  埼玉県からの方針の中には、

 (1)臨時休業は5月31日(日)まで延長。

 (2)登校日は設けない。

 (3)部活動は実施しない。

 (4)学校施設開放(校庭の利用)は、行わないこととする。

という内容が含まれていました。公園の様子も“密”になっている状況を考えると、登校し、学校施設で思いっきり身体を動かしたり、バスケットボールをしたい選手たちのために少しでも何かしてあげられないかな?と考えていましたが、5月末までの休校が決定したと同時に、さらに苦しい1か月になりそうです。生徒・選手の事を考えれば、当然の対応なのかもしれませんが、何とも言えないのですが、悲しいです。せつないです。苦しいです。・・・無力です。

 

 6月1日(学校再開と部活動再開)を目指して、準備しましょう。(ポジティブシンキング)

 

 

 HR棟 4階の廊下です。

 (2年1組の後ろのドアあたりから、2年6組の方を向いてます)

  

 

 

 

 

 

 前回のブログで、県大会止まりの「学校総合体育大会」を開催するのにあたっての条件が、各チームの顧問の先生方に提示されています。

 

・すべての参加校において、部活動が再開されていること。

・県教育委員会による対外試合禁止が解除されていること。

・原則、8月末までに開催すること。

・大会は、週休日(土日など)又は夏季休業期間中の平日に開催すること。

・会場および日程の確保が難しい場合は、埼玉県高体連、県高体連専門部、埼玉県教育委員会で協議の上、当該競技大会は開催しないこととする。

 

 ほかにもたくさん書かれていますが要点を抜粋しました。この条件は、5月7日に学校が再開された場合を想定しています。ということは、6月1日再開予定となった今、この内容も近いうちに変更されることになると思われます。現在も、現3年生の選手たちの事を考えて、大会の開催方法や日程など対応している方々がたくさんいます。約2年間、夢を見て、目標に向かって努力をしてきた選手たち。同じチームで一緒に活動し、信頼できるチームメイトと共に参加できる大会を提示できるように、私(顧問)にできることを頑張りたいと思います。高校生ケイジャー(特に高校3年生)のために!!と考えてくれている人はたくさんいますので、もうしばらく我慢の日々となります。頑張りましょう。

 

 未知なるものに遭遇し、どのような対処が正しいのかも手探りしているような中で、日本人の素養が、新型コロナウイルス感染症の現状を支えていると考えます。「他人を思いやる気持ち」、ルールや決まり事を守ろうとする「規範意識の高さ」、「勤勉さや誠実さ」、幼いころからしつけられた「行動」など、感染症対策やコロナウイルスの対応にもきっといかされています。緊急事態宣言が出されてからの期間も長くなり、いろいろなところにストレスを感じていることと思います。もう一つ、あと一つ頑張ってみましょう。

 

 

 今、未知のウイルスと闘い、その最前線で日々働いていらっしゃる医療従事者の皆様に感謝いたしております。皆様のおかげで、「新型コロナウイルス感染症」の拡大が防げていることは事実です。私たちにできることは限られていますが、家にいて感染を防ぐことで協力いたします。

 また、市民の日常生活を支えるために働いている方々にも同様に感謝をいたしております。感染するリスクを背負いながらも、コンビニやスーパーのレジに立つ方々に頭が上がりません。本当にありがとうございます。

  

 

 

 もう一度、私たちにできることを見直して、しっかりやりましょう。

  

  

   『 When there is tomorrow 
    明日が来る時のために   

男子バスケットボール部(4月28日)

 4月28日(火)です。昨日は正午過ぎから大雨となり、徒歩で帰宅することができなかったので、本日は、自動車通勤となりました。昨日の夕方、「埼玉県知事、県立学校5月末日までの休校要請」という見出しの報道がありました。アンテナを高くしている皆さんであれば、もう知っていますね。昨日に引き続き気持ちは沈んでいます。

  

 では早速ですが、部員の皆さんへ

 昨日、トレーナーの梅原さんから選手たちのために「トレーニング動画(下半身編)」を作成しましたと連絡をいただきました。全選手に届いているでしょうか?梅原さんのトレーニング動画作成の意図として、「楽しんで自主練をしてもらいたい」とあわせて「広く多くのアスリートを手助けしたい」ということも仰っていたので、このブログを見ている皆さんにもご紹介します。

  

 https://youtu.be/so46sEjexjU

  

 ご本人いわく、「コーチ・選手・保護者みなさんの心が落ちていると思うので、少しでも気が和らぐよう、面白おかしくコミカルに作ってみました。???」とのことです。

 入部を考えている新入生の皆さんもやってみてはいかがでしょうか?(笑)

 ぜひ、お試しください。

 

 今、この時も非常に強い感染力を持つ、「新型コロナウイルス感染症」と向き合っている医療従事者の方々に感謝するとともに、私たちは家にいて感染を防ぐことで、医療従事者の方々を支えることができます。

 また、新型コロナウイルス感染症の感染状況が落ち着き、感染者の方々が回復されることを祈っています。

 体調の管理、体力面の維持、メンタルヘルスケアなど一流を目指すこと。

 今、私たちにできることをしっかりやりましょう。

  

  

   「 Keeps going and  going and going 
      ずっと、ずっと、ずっと前進する。      

男子バスケットボール部(4月27日)

 4月27日(月)本日も出勤は徒歩を選択しましたが、本日の天気(どんよりとした曇り空)と同様に、気分は沈み、足取りが重い日はいままでになかったと思います。昨日、全国高等学校総合体育大会(通称:インターハイ)の中止が決定したニュースを聞き、たくさんの事を考えたからです。

 

 

自転車のない自転車置き場(左) 

 

部室棟から見るグラウンド(右)

 

 

  

 インターハイは、昭和38年(1963年)から続く30種目で日本一を争う大会です。もちろん中止は、初めての事となっています。埼玉県の高校バスケットボール競技(U18)の大会は、大きく4つあります。毎年1月に行われる「関東新人大会埼玉県予選」、5月に行われる「関東大会埼玉県予選」、6月に行われる「インターハイ埼玉県予選」、9月から10月に行われる「ウインターカップ(全国高等学校選手権大会)埼玉県予選」となっています。また、それぞれに支部予選が設定されています。

 

 4つの大会は、埼玉県の代表をかける大会となっており、代表となれば、関東大会や全国大会に出場することになります。各都道府県の高校生ケイジャー(バスケットボールをする人々の総称)たちは、関東大会や全国大会を目指して努力しています。今年度は、6月に予定されていた「関東大会」が中止となり、その予選である「関東大会埼玉県予選」「関東大会支部予選」もすべて中止となりました。

 

 昨日、「インターハイ」の中止が決定し、各都道府県の高等学校体育連盟にて「学校総合体育大会バスケットボール競技大会」という大会を実施することが可能であるかを決めることになります。この「学校総合体育大会」は、関東大会や全国大会につながりませんが、「埼玉県の1番を決める大会」という位置づけになるでしょう。ただし、5月中にその予選を始めることは難しくなっています。高校3年生の進路を考えれば、7月中には終わらせてあげたいとか、例年であれば、「ウインターカップの支部予選」が7月末から予定されています。また、各学校が5月7日から再開できるのか?休校を延長するのか?1学期はいつまでなのか?定期テストはいつなのか?などなど、想定される困難な課題は山積しており、「やる」にせよ「やらない」にせよ、この方針を決定する立場の方々は、相当苦しいだろうと推察いたします。

 

 昨日の全国高等学校体育連盟の記者会見を見て、顧問の率直な気持ちや選手の気持ちを考えると「非常に残念」。それと同時に、高校生たちのインターハイに対する“想い”を理解して、選手ファーストで何とか開催できないかと努力し、できなかった悔しさとか無念さのようなものを、記者会見で発言されている方から感じることができました。誰も責められないことだからこそ、やるせなくてせつない気持ちになります。

 

 しかし、我々はいつまでも“うじうじ”してられません。【ポジティブシンキング】今も家で課題学習しかしていない選手??やバスケットボールができなくてストレスを感じている選手??それに加えて今回のニュースを聞いて、複雑な気持ちの高校3年生の選手たちのために何ができるのか?

 

 「学校総合体育大会バスケットボール競技大会」(現時点では未定)と「ウインターカップ埼玉県予選」を目標に、部活動の計画を進めていきたいと思います。まずは、選手たちが1日でも早く登校できるようにしたい。1日でも早く体育館を使わせてあげたい。1日でも早くバスケットゴールを使わせてあげたい。バスケットボールができる環境整備を第一に考えていきたいと思っています。

 

 今までは当たり前だった、朝早くからバスケットボールをドリブルする音と、選手の笑い声が聞こえてくる体育館を、1日も早く取り戻したいですね。(笑)

  

 今、この時も非常に強い感染力を持つ、「新型コロナウイルス感染症」と向き合っている医療従事者の方々に感謝するとともに、私たちは家にいて感染を防ぐことで、医療従事者の方々を支えることができます。

 また、新型コロナウイルス感染症の感染状況が落ち着き、感染者の方々が回復されることを祈っています。

 体調の管理、体力面の維持、メンタルヘルスケアなど一流を目指すこと。

 今、私たちにできることをしっかりやりましょう。

 

 グラウンドにて・・・

 

 いよいよ、5月7日が近づいてきました。

 1日ごとに方針が発表されたり、対応を急遽変更したりすることが想定されます。

 我々の情報発信は、こまめにと考えていますが、皆さんもアンテナを高くしておいてください。よろしくお願いいたします。

 

 

 

   チームのスローガン 「 Challenge everything 」