男子バスケットボール部

男子バスケットボール部

男子バスケットボール部(4月7日)

 
 4月7日(金)、週末に行われる「埼玉カップ」の会場準備に、庄和高校男子バスケットボール部は参加しました。
 
 上尾運動公園体育館に12:45に集合し、13:00から会場準備を始めました。埼玉県立川越工業高等学校の選手たちと協力して、3面の試合会場を約1時間で作成しました。その後、練習試合を行いました。
 
 この日の練習試合では、いつも練習している庄和高校の体育館での練習試合ではなく、バスケットボールの埼玉県大会が行われる会場で実施すること。練習試合が、見たことがない、あったことがない他地区のチームであることなどから、庄和高校の選手、チームに対応する能力はあるのか?いつも通りの実力を発揮できるのか?をテーマにしていました。
 
 結果は、会場に委縮し、相手に委縮し、試合に慣れるまでにかかる時間は15分から20分かかってしまいました。反省の第1番目は、このままでは「戦えない」。いろいろな選手を試合に出してみて、本日のテーマについての合格点を出せる選手もいました。今までは、スタートのプレイヤーになることはない選手でしたが、新たな発見です。これからのチームに大きな力を与えてくれそうで、楽しみが増えました。
 
 埼玉県立川越工業高等学校のスタッフ、選手の皆様、大変お世話になりました。また機会がございましたら、よろしくお願いいたします。
 今回の会場準備と練習試合でも、新たな発見と課題が見つかり、明日からの練習にいかしてほしいと思っています。何かが良くなったと思えば、新たに何かが足らないと感じる毎日です。少しでも前進できるように頑張りたいと思います。
 
『 When there is tomorrow 
   明日が来る時のために 

男子バスケットボール部(4月5日~6日)


 4月5日(水)、13:00からの練習でした。
 久しぶりに、新1年生がいなかったこともあり、前日の試合の中から得た課題解決のための練習を行いました。ディフェンスでは、オフェンスプレイヤーとの間合いやアームポジションやディレクションを中心に、1オン1や2オン2を実施しました。オフェンスでは、効率の良い攻撃をめざし、スペーシング、ビジョン、コミュニケーション等に意識を向けたトレーニングを行いました。集中力の持続した良い練習でした。
 
 4月6日(木)、9:00からの練習でした。
 前日の練習テーマを維持しつつ、明日に予定している「埼玉県立川越工業高等学校」との練習試合に向けた練習を行いました。練習前のトレーニングやアップの様子を見るとよく動けているのですが、ディフェンスのトレーニングが始まると、急に足が止まってしまう。オフェンスに意識を向けて練習し始めると、また足が動き出す。チームのメンタルに関わる問題であると認識しています。
 
 明日の練習試合に何を期待しているのか?やってもいいミスと、やってはいけないミスの違いについて説明し、前回の練習試合からの反省をいかした練習試合にできるようにしようとミーティングで確認し、終了となりました。
 
 選手の頑張りに期待しています。
 
 
 チームのスローガン 「 Challenge everything 

男子バスケットボール部(4月4日)

 
 4月4日(火)、9:00から埼玉県立鷲宮高等学校と練習試合を行いました。
 9:30トスアップで始まった練習試合は、Aチーム・10分2本、Bチーム・10分1本を1セットとして、3セット行いました。
 
 1セット目は、マンツーマンディフェンスのみで試合を行いましたが、相手チームのディフェンスの変化(チェンジング)にガード陣は対応できずに終わりました。
 2セット目は、新入生にもゾーンディフェンスを理解してもらうために、Aチームの試合に投入しました。ディフェンスの狙いをよく理解し、相手の攻撃上手くかわすことができました。
 3セット目は、再びディフェンスをマンツーマンに戻し、本日の目標だった「過酷なゲーム」を体験しました。10分2本を3年生4人と2年生1人で戦い抜きました。
 
 
 選手たちに終礼でも伝えましたが、相手にやられてからお返しするならば、相手の実力を3倍くらい上回る実力が必要となります。戦いの基本は、「先手必勝」後手に回らず、攻め続ける姿勢が今後の庄和高校男子バスケットボール部の課題となります。本日の練習試合の3セット目は、顧問に指示されたり、指摘されてから動き出すシーンが多く、自分たちでアクションを起こすことはありませんでした。
 現在の庄和高校は、試合の最初から100%の力を出すことはできると感じています。何が原因で実力が発揮できないのか?この壁を乗り越えた先に、大きなチームの成長があると思います。この課題の解決に「これ」といった答えはないのですが、チーム全員で取り組んでいきたいと思います。
 
 埼玉県立鷲宮高等学校のスタッフ、選手の皆様、大変お世話になりました。また機会がございましたら、よろしくお願いいたします。 
 
『 When there is tomorrow 
   明日が来る時のために

男子バスケットボール部(4月3日)

 
 4月3日(月)、埼玉県立庄和高等学校は準備出勤となっており、本年度から赴任された先生方とともに新たなスタートとなります。準備出勤は、たくさんの会議や打ち合わせがあり、顧問が部活動にずっと張り付いていることはできませんので、トレーナーから出されている課題(メニュー)を中心として、シューティングを織り交ぜながらの4時間となりました。
 
 13:00から体育館の全面を使っての練習となりました。
 体育館フロアーを使い、自分の体重を利用したメニューがたくさん用意されており、メニューAとメニューBそれぞれ1時間強かかります。AとBの間と終わりにシューティングを入れ、さらにウォーミングアップとダウンを入れると計算の上では4時間に収まるのですが、選手も人間です。明らかにメニューをこなすペースが落ちていきます。全員がメニューをこなし、シューティングを終えた後、明日の練習試合の準備をして終了となりました。
 
 明日は、「埼玉県立鷲宮高等学校」と練習試合です。選手のベストコンディションで試合をするのではなく、あえてトレーニングによる体のだるさや疲労の残る中で試合を行います。それは、バスケットボールの試合が過酷であるからです。試合では、前半の20分がある程度頑張れても、後半は、チームの力や個の力の差がはっきりと出ます。常にベストコンディションで練習試合をすれば、前半のイメージしか残らないことが多く感じられるのです。さらに、1日中練習試合をすれば、後半のイメージが作れるのではないか?とも思いますが、人数の少ないチームのリスクと、集中力の持続できる時間との関係。本番は1度きりであることを考えると、試合を3週間後に控えた現在の庄和高校にとって、必ずしも1日中練習試合を行うことが有効ではないと判断したからです。
 
 選手の頑張りに期待しています。
 
 
 チームのスローガン 「 Challenge everything 

男子バスケットボール部(4月2日)


 4月2日(日)、9:00から杉戸町立杉戸中学校との合同練習を行いました。
 
 最初の1時間程度は、合同でストレッチとフットワーク、シューティングドリルやハンドリングドリルなどを行いました。10:30過ぎから練習試合を行いました。中学校の先生方も年度末は忙しく、なかなかチームを見られないのが現状のようです。高校生を相手にどれくらいできるのかを見て、今後の判断材料にするそうです。
 
 庄和高校男子バスケットボール部のチーム事情からすれば、新1年生との融合と試合経験の少ない選手にとってはまたとないアピールタイムとなっていました。12:30過ぎに練習試合を終了し、13:00には終礼を終えました。
 
 杉戸中学校の選手達も、先日の豊野中学校の選手に感じたことと同様、成長を感じることができました。身長や体格の成長と同時に、バスケットボールスキルの成長やメンタル面の成長(子供っぽさが抜けて大人っぽくなる)が感じられました。みんなで力を合わせ、これから迎える公式戦においての活躍に期待し、応援しております。
 
 『 When there is tomorrow 
   明日が来る時のために

男子バスケットボール部(4月1日)


 4月1日(土)、埼玉県立庄和高等学校男子バスケットボール部の平成29年度がスタートです。埼玉県立春日部東高等学校の卒業生を中心とするOB達の力を借りて、13:00からの練習でした。
 
 1時間程度アップとして、シューティングやスキルトレーニングを行った後、練習試合を行いました。庄和高校は、(怪我人を除く)新入生7人を含む16名の選手を均等3チームに分けました。10分のゲーム(インターバル2分)を3本1セットで行いました。3セットほど行い、その後はゾーンディフェンスの確認とゾーンアタックの確認に時間を使いました。
 
 春日部東高校の卒業生達の協力により、新2・3年生だけでなく、新入生にもゾーンディフェンスの狙いやゾーンアタック(攻撃方法)について理解ができ、大変有意義な時間となりました。協力してくれた皆さんの、これからの活躍に期待しています。ありがとうございました。
 
 4月1日から8日までは、連続8日間の練習を計画していますが、1日当たり全体練習3時間半から4時間、トレーニングの時間やシューティングの時間を入れても半日を超えることないような練習や練習試合を計画しています。今できることの一歩先を目指して頑張りましょう。
 
 チームのスローガン 「 Challenge everything 

男子バスケットボール(3月29日~30日)

 3月29日と30日は、春日部市立豊野中学校との合同練習でした。
 
 3月29日の9:00からの練習では、ワンハンドパスの練習や、ドリブルとフィジカルコンタクトを組み合わせた練習を中心に、個人スキルから集団スキルに変えていき、最後は体育館両面を使用したオールコート4対4を行い、約4時間の練習でした。
 
 3月30日の13:00からの練習では、積極的なディフェンスとリバウンドをテーマに加えて、ワンハンドパスとフィジカルコンタクトの練習を行いました。オールコートの4対4では、スペーシングを意識することにより、効率の良いオフェンスについて考えながら行いました。
 

 2日間一緒に練習している中で、中学生たちの身長や体格の成長が感じられるのと同時に、バスケットボールスキルの成長やメンタル面の成長(子供っぽさが抜けて大人っぽくなる)が感じられました。これも「時々」見るから感じられるのであるとすると、庄和高校の選手たちを「時々」見る方々はどのように評価しているのか?気になりました。
 
 3月30日の練習をもって、平成28年度の練習は終了となります。
 新生「庄和高校男子バスケットボール部」は、4月1日より2年目に突入となります。この1年間を土台として、バスケットボールと誠実に向き合い、努力を惜しまない選手たちとともに、平成29年度が良い年となるように頑張りたいと思います。
 今後とも応援よろしくお願いいたします。

『 When there is tomorrow 
   明日が来る時のために

男子バスケットボール部(3月25日~27日)


 庄和高校は、3月24日(金)に修了式となり、春季休業となりました。
 庄和高校男子バスケットボール部は、3月25日から27日の3日間、「 UA&VL チャレンジカップ 」に参加いたしました。
 
 3月25日(土)県内チームの春日部東高校と所沢西高校と草加高校。県外チームの群馬県立吉井高校とゲームをさせていただきました。初日は、新入生を含めて全員にプレイタイムを与えることと、ハーフコートのマンツーマンディフェンスをしながら、コミュニケーションを積極的に行うことを目標に参加しました。

 3月26日(日)県内チームの草加南高校。県外チームの福島県立白河旭高校と横浜創学館高校とゲームをさせていただきました。2日目は、昨日の反省をいかしてマンツーマンディフェンスを行い、県外チームにはゾーンディフェンスを試させてもらいました。
 
 3月27日(月)県内チームの春日部高校と川越高校と所沢西高校。県外チームの茨城県立竜ヶ崎第一高校とゲームをさせていただきました。最終日は、マンツーマンディフェンスとゾーンディフェンスのチェンジングを行いました。チームとしての現状や戦い方を確認し、個人としての現状と求められることの確認や課題探しをさせていただきました。 

 
 3日間で本校バスケットボール部は、新入生との融合を目指しました。他のチームは、新人戦が終わった後にトレーニングをし、チームとしての成熟度を上げながらこの時期を迎えていますが、本校は違います。1人でも怪我人や体調不良者が出れば、全くの別チームになってしまい、試合では戦えなくなる可能性をもっているということです。
 今回も、キャプテンが体調不良のため参加できず、新人戦ではチームの勝利に貢献してくれた新2年生のエースシューターを欠き、ピンチであることは間違いありません。チームの成熟度を争うべき時に、チームの編成から考えている状態なのです。しかし、新入生を含めて全員が必死に試合に臨み、何かを得ようとしていたり、新2・3年生達に選手としての成長が感じられた3日間でした。また、練習から頑張りましょう。
 3日間、試合会場として庄和高校の体育館を使用しました。庄和高校会場に応援に来ていた他校の保護者の方から、「とてもきれいな体育館ですね」と声をかけていただきました。素直に嬉しかったです。来ていただいたチームに満足していただけるチームの強さはないのですが、満足していただける会場を提供できたことは、庄和高校男子バスケットボール部もチームとして成長しているのかな?と感じました。

 3日間を通じて参加していただいたチームの選手・スタッフの皆様、大変お世話になりました。また、庄和高校の体育館、及び生徒ホールを3日間使用したことにより多くの部活動にご迷惑をおかけいたしました。申し訳ございませんでした。(ご協力に感謝いたしますので、来年もよろしくお願いいたします。)
 
 28日は、OFFとなりますが、29日からの練習にチャレンジカップから得た自信と課題をいかしましょう。 

 チームのスローガン 「 Challenge everything 

男子バスケットボール部(近況報告)


 2月から3月上旬にかけて、埼玉県の入試業務や学年末の成績処理などに追われてしまい、部活動の報告やレポートをHPに掲載できず申し訳ございませんでした。

 3月22日(水)に、「入学許可候補者説明会」が行われました。体育館での説明会終了後に、「男子バスケットボール部 入部説明会」を2階社会科室にて実施させていただきました。バスケットボール経験者、未経験者合わせて12名の新入生が参加してくれました。

 部長、顧問からのあいさつ。活動内容の説明。チームウエアの紹介。部費についての説明。春季休業中の活動日程と参加する場合の説明。などを行いました。当日参加できなかった生徒さんのためにも、入学後にも生徒対象の入部説明会は行います。また、春季休業中の練習に参加したい生徒さんは、学校に電話をしてください。(電話 048-746-7111 バスケットボール部顧問 猪狩・尾形まで)歓迎いたします。

 合格した男子生徒の中には、19名のバスケットボール経験者がいます。高校に入学してから19名全員が、バスケットボールを続けることはないのかもしれませんが、我々スタッフは待っています。そして、19名が目標に向かって切磋琢磨し、試合や公式戦で活躍することを期待しています。

 また、高校入学からバスケットボールを始めようと思っている新入生が何名かいることを我々スタッフは聞いています。バスケットボール経験者とのハンデキャップがあることは認めますが、それでもバスケットボールを好きになってくれたこと。高校から始めようと思ってくれた選手のために、我々は全力でサポートいたします。 
 Shall We BASKETBALL 

『 When there is tomorrow 
   明日が来る時のために

中川カップ(男子バスケットボール部)

 1月28日(土)と29日(日)の2日間、『中川クラブ』さん(一般・バスケットボールのクラブチーム)が企画・運営している『中川カップ』に参加させていただきました。

 相手をしていただいた、「越谷南高校」、「越谷総合技術高校」、「八潮南高校」、「草加南高校」の選手、スタッフの皆様大変お世話になりました。

 2日間参加した選手達、それぞれお疲れ様でした。


 課題をもって試合に参加しました。マンツーマンディフェンスのレベルを確認すること。有利な1オン1に持ち込むためのオフボール2オン2やオンボール2オン2など、参加した選手達の経験値がどれくらい上積みできたのでしょうか?また、何を自信として持ち帰り、何を課題として持ち帰ってきたのか、これからの練習が楽しみですね。

 
 中川カップの関係者の皆様、参加させていただき感謝致しております。選手達の貴重な経験、体験ができる試合となっており、中川カップ後の選手達の成長を楽しみにしております。来年(第24回大会)も呼んで頂けるよなチームでありたいと思います。本当にありがとうございました。


『 When there is tomorrow 
   明日が来る時のために