校長日誌 R3~

校長日誌

【校長日誌】図書館にて

6月18日(金)三者面談中の午後、借りていた本を返しに5階の図書館に行きました。

本校の図書館は展示やPOPがとてもきれいで、思わず本を手に取ってしまいます。

図書館の中では、図書委員の生徒が作業をしていました。新しい本にカバーをつけているのでしょうか?

とても丁寧な仕事ぶりでした。

奥の机では勉強中の生徒もいて、図書館ならではの、とてもいい光景でした。

皆さんも図書館をどんどん活用してくださいね。

 

【校長日誌】今年の体育祭は一生に一度だ!

 今年の体育祭は感染症対策と熱中症対策に十分配慮して実施しました。

できるだけグラウンドに出る時間を少なくするために、開会行事・閉会行事の簡略化やプログラムの工夫をしました。

また、熱中症対策として当日までの体調管理、放送部による水分補給や日陰での休養の呼びかけなどを徹底しました。

おかげさまで、救急搬送等の大きな事故なく終了し、ほっとしています。

 中でも、本校の同窓会から寄贈していただいたテントが、生徒たちの日陰の休憩場所として大活躍でした。

 

 生徒達もルールを守って、しっかりと競技に取り組んでいました。

 学校行事が今までのようにはできなくても、精いっぱい取り組める生徒たちと、生徒達と一緒になって頑張る先生方、

後輩のためにとテントを寄贈してくださった同窓会・・・

校長として、庄和高校のすばらしさを満喫できた体育祭でした。ありがとうございました。

 

今年の体育祭は一生に一度だ! ONCE IN A LIFE TIME!

 

 

【校長日誌】グラウンドがきれいになりました

6月1日(火)

グラウンドの状態が良くなかったので、体育祭の前にグラウンドの土を入れて整備しました。この後、ラインを引きます。

完成したらまた、思い切り運動できます!

6月7日(月)

きれいに整備されたグラウンドに、体育祭のためのテントが設営されました。

このテントは開校40周年に当たり本校同窓会から寄付していただいたものです。

コースラインもきれいに引かれています。コースNOは生徒が手書きで一気に書き上げていました!

6月9日(水)

 体育祭が無事終わりました。体育祭の様子はHPで紹介していますので、ここではグラウンドの様子の続きを・・・

体育科の先生が、グラウンドの整備をしてくださいました。見る見るうちにきれいになるグラウンド!

明日からもまた思いっきり運動ができますね。

 

【校長日誌】中間考査が始まりました

5月25日(火)今日から3日間、令和3年度最初の中間考査があります。

廊下のカウントダウンの掲示物もいよいよ当日!となりました。

ピーンと張りつめた空気の中、先ほど3コマ目の試験の終了チャイムが鳴り、にわかに賑やかになりました。 

今日の試験はいかがだったでしょうか?あと2日、がんばって!

【校長日誌】中間考査1週間前

5月25日(火)~27日(木)まで中間考査が実施されます。昨年の今頃はまだ、休業中でしたが、令和3年度は、ここまで順調に授業を進めることができました。

生徒の皆さんには日ごろの学習の成果を十分に発揮してほしいと思っています。

 今の頑張りが 将来の自分を決めます。

 やりたいことがあっても、今は勉強に集中しよう!!

 わからないところをわからないままにしておかないように、担当の先生に積極的に質問しょう!!

 

 

 

 

【生徒・保護者】児童生徒等に向けた自殺予防に係る文部科学大臣メッセージについて

【令和3年5月14日(金)17:00更新】

全生徒・保護者対象

文部科学大臣より、不安や悩みを抱える全国の児童生徒学等へ向けた自殺予防に係る
メッセージが掲載されました。保護者の方に向けたメッセージもありますので御覧ください。

https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/mext_01406.html
(文部科学省ホームページ)

保護者の方には、家庭での見守りをお願いするとともに、生徒の悩みや変化を把握した場合には学校に相談してください。また、学校以外の相談窓口も活用することができますので相談機関一覧を参考にしてください。

相談機関一覧.pdf(埼玉県教育委員会)


埼玉県立庄和高等学校長 

【校長日誌】庄和高生の活躍 ~ デジタル音楽祭

 ゴールデンウィークはステイホームでしたが、ララガーデンのスーパーに食料品を買い物に行ったら「デジタル音楽祭」をやっていました。

 春日部市内の中学校・高校の音楽関係の部活動が映像で参加していましたが、ちょうどいいタイミングで庄和高校の番が回ってきたので、しっかり観ることができました。買い物に来た人たちも立ち止まって観ていました!

 

 運動部も今の時期は公式戦があり、今まででしたら

 応援に行っていたのですが、コロナ禍のため

 応援にも行けません。

 

 日頃の練習の成果を十分に発揮して頑張ってほしい

 とせつに願っています。

 

 

【校長日誌】新学期が始まりました(始業式講話)

4月8日(木)

令和3年度第1学期が始まりました。生徒との直接対面はかなわず、リモートでの始業式になりましたが

しっかりと話を聞いてくれたようです。

                      令和3年度始業式講話                       

                               

 おはようございます 4月1日付でさいたま市内にある常盤高校から本校に着任しました校長の山田直子です。

 庄和高校について 私自身は、勉強と部活動などの学校生活に真摯に取り組む生徒が集い、地域の皆様から高い信頼と期待をされている高校であると認識しています。

 着任してまだ1週間ですが、部活動などの姿をまの当たりにして、改めて皆さんの素晴らしさを実感しているところです。今朝もきっと誰かわからなかったと思うのですが、しっかりと挨拶をしてくれました。

 昨年度は新型コロナウイルス感染症の関係で、この時期は臨時休業でしたが、今年度はリモートですが無事に始業式を迎えられてよかったです。

 新年度に当たって私からは2点お話しします。

1 先ほど私は常盤高校から来たと言いましたが、常盤高校は看護師養成の専門高校です。生徒全員が看護師になることを目指して入学し、5年間学校生活を送ります。5年後卒業する時には看護師国家試験に合格し、看護職者として巣立っています。

 皆さんは庄和高校に入るときには、将来の目標を持っていましたか?皆さんの反応が見えないのが残念ですが、普通科高校の良いところは高校3年間をかけてじっくり自分の将来を考えられることです。勉強や部活はもちろん、ボランティアや自分の趣味など、いろいろな経験をして自分を高めることによって、興味のあること、将来進む方向を決めることができます。

 2年生の皆さんはどんどんいろいろなことを経験してください。3年生の皆さんはもう間もなく進路決定の時期ですね、自分に自信をもって、やりたいこと進みたい将来にむけてチャレンジしてください。先生方は皆さんのチャレンジを応援しています。

2 新型コロナウイルス感染症が蔓延してから、私たちの生活はかなり変わってしまいました。学校が休校になったことはもちろんですが、学校再開後も授業や部活動、学校行事も今まで通りにできなくなってしまいました。

 それでも皆さんは何とか学校生活を充実したものにしたいと工夫してきたと思います。これからもおそらくコロナ禍は当分続きます。

 ニュースではリバウンドという言葉を使っていますが、これからまた感染者が増えてくるとより一層厳しい規制がかかってくるでしょう。今まで当たり前と思っていたことができなくなる、今日できたことが明日にはできなくなるということが現実起きています。また大きな地震などの自然災害もいつ起きるかわかりません。

 ですから、今できることを一生懸命やる、自分たちが置かれた状況で精いっぱい取り組む、皆さん一人一人の自覚と行動が大切です。自分の頭で考える、今は何が大切なのか、何ができるのか そのためにはどうしたらいいのか まずは自分の頭で考える。いわれたからやるのではなく何事にも自分で考え行動できるようになってほしいと思います。皆さんならできると思いますし、校長として期待をしています。

  以上、リモートなので一人一人の表情がわからないまま話をしてしまいましたが、皆さんと直接話ができる日を楽しみにしています。それでは1年間、お互い頑張りましょう。