男子バスケットボール部

男子バスケットボール部

男子バスケットボール部(8月10日)

 8月10日(月)、本日は2・3年生による、学校施設の掃除と昨日までの練習試合の反省ミーティングを実施しております。朝早い時間から気温が上がっています。本日も熱中症とのにらめっことなりそうです。身体を大切にしましょう。

 

 しばらくご報告をしていませんでしたが、新型コロナウイルス感染症に関するニュースにおいて、埼玉県の高校部活動でクラスターが発生したことが伝えられ、いよいよ我々のすぐ近くに迫ってきていることが感じられました。PBSこと庄和高校男子バスケットボール部は、選手の安全を考え、8月4日から6日までの3日間休養日を入れ、自宅で健康観察と埼玉県内(高校)の新型コロナウイルス感染症の現状を把握することに努めました。現在感染者はなく、8月7日から活動を再開しております。

 

 8月8日(土)には、千葉県立流山北高等学校さんを会場に、埼玉県立川口北高等学校、浦和実業高等学校、埼玉県立八潮南高等学校、千葉県立我孫子高等学校、千葉県立流山南高等学校、千葉県立流山北高等学校の皆さまに相手をしていただきました。特に1年生たちの初練習試合となりました。ほとんど教わってないのですが、気持ちややる気は「一流」、勢いはありました。しかし、フィジカルや暑さに対しての弱さと、圧倒的な体力(持久力)のなさを感じさせられました。皆様大変お世話になりました。

 

 8月9日(日)には、千葉県立野田中央高等学校さんを会場に、柏市立柏高等学校、東京都立向丘高等学校、埼玉県立草加南高等学校、千葉県立船橋啓明高等学校、鹿島学園高等学校(茨城県)、千葉県立野田中央高等学校の皆さまに相手をしていただきました。各県に練習時間等に制約のある中、目的意識の高いチームが集まって、学年や選手を割り振って練習試合を行っていました。「生徒のために」を合言葉に、2倍・3倍の労力に増えても、熱心に指導されている先生方を見させていただきました。まだまだ我々にできることがあるように思います。反省です。皆様大変お世話になりました。

 

 

 新たに感染する人数が増え、ニュースからは、「第2波」といった言葉も聞こえてきます。この時も非常に強い感染力を持つ、「新型コロナウイルス感染症」と向き合っている医療従事者の方々に感謝いたしております。また、現在感染している方々が回復されることを祈っています。
 夏休みも10日目となりました。暑さが厳しくなり、熱中症対策も必要となってきます。もう一度「新型コロナウイルス感染症」対策を確認し、体調の管理などの自己管理を徹底し、私たちにできることをしっかりやりましょう。


 「 凡事徹底 」 

 

 

  『 When there is tomorrow 
    明日が来る時のために   

男子バスケットボール部(8月5日)

 8月5日(水)、熱中症が心配されるくらいの暑さとなっている中、皆さんはどのように過ごされていますか?本日は残念なお知らせを伝えなければなりません。埼玉県立庄和高等学校のHPにも掲載されている内容です。

 

 昨今、高等学校の部活動の中で新型コロナウイルスの感染が広がっております。現在、本校生徒で新型コロナウイルスの陽性者は出ておりませんが、生徒の安心安全を第一に考え、8月6日(木)、7日(金の中学生向けの部活動体験は中止とさせていただきます。予定をしてくださった皆さま、突然の中止連絡で申し訳ございません。今後の学校説明会等は随時HPを更新させていただきますので、今後ともよろしくお願い致します。 埼玉県立庄和高等学校長 (8月4日18:30)

 

 8月6日の部活動体験に16名の中学生が、また、8月7日の部活動体験に7名の中学生がインターネットによる申し込みをしてくれていました。自らインターネットを使って申し込むといったアクションを起こし、埼玉県立庄和高等学校やポーラーベアーズに興味を持っていただいたり、直接来校し、高校生と一緒にバスケットボールをしようと考えてくれた選手の皆さんにとっても会いたかったです。現在の状況下で、モチベーションの高い選手(中学3年生)たちの安全を第一に考えた結果ですので、ご理解ください。

 また、中学校の顧問の先生方からも電話等で8名から10名程度、当日に参加したい生徒がいることを聞いていましたが、インターネットを使って申し込んでくれた選手とともに、8月5日の午前中に中学校の先生方や顧問の先生方にお電話をさせていただき、部活動体験中止の説明と選手皆さんへの連絡を依頼しました。部活動体験のような機会を再度作ってご連絡したいと考えていますので、よろしくお願いいたします。

 

 

 埼玉県立庄和高等学校男子バスケットボール部では、夏季休業中の本校で練習をする日には、練習に参加や見学していただくことも可能ですのでご相談ください。よろしければご連絡ください。 
 
 連 絡 先  庄和高校 048(746)7111
         バスケットボール部 保健体育科 猪狩貴弘

 

 

 今、未知のウイルスと闘い、その最前線で日々働いていらっしゃる医療従事者の皆様に感謝いたしております。本日、バスケットボールや部活動を通じて生徒と接する機会が持てるのも皆様のおかげであると感じております。私たちにできることは限られていますが、協力を惜しみません。
 また、ライフラインを支えるために働いている方々にも同様に感謝をいたしております。本当にありがとうございます。

 「 一隅を照らす 」 

 

 

  「 Keeps going and  going and going 」
      ずっと、ずっと、ずっと前進する。

男子バスケットボール部(8月2日)

 

 8月2日(日)夏季休業2日目。夏季休業中は、部活動の段階的再開の進め方によると、ステップ④に入りました。『平日は、週4日、1回あたり180分程度。週休日は、週1日、1回あたり180分程度。校外活動は県内及び県外』となっています。

 

 本日は、1年生が休養日として「OFF」、2・3年生18名は、埼玉県立白岡高等学校さんと、部活動再開後初の練習試合となりました。埼玉県新人大会ベスト8、東部地区の強豪チームです。白岡高校のモーションオフェンスや合わせ、ゾーンプレスからのマッチアップゾーンなどなど、顧問の先生のこだわりと、チーム内の競争や切磋琢磨から作られる上手なバスケットボールと高確率のシュートを味わうため(笑)の練習試合となりました。

 3年生は初練習試合にして、うまくかみ合わないことが多く、ストレスを感じていたようです。足らないものや改善しなくてはならないことが見えたので良かったような気がします。2年生たちは、持ち前のスピードと運動量を生かしたバスケットボールを白岡高校の3年生にぶつかり稽古をさせていただきました。胸を貸していただき感謝しております。2年生たちの確実に成長している姿に驚かされました。白岡高校の皆様、本日はありがとうございました。

 午前中の約3時間でしたが、無事に終われてホッとしました。日を追うごとにステップアップをしていきたいと思っています。

 明日の予定 : 13:00~ 体育館2階アリーナ  「1年生のための練習」です。

 

 

『部活動体験』についてお知らせです。
 
 日  時  令和2年8月6日(木)   8:30集合  9:00開始 12:00終了予定
       令和2年8月7日(金)  12:30集合 13:00開始 16:00終了予定
 
 場  所  本校体育館2Fアリーナ(ステージ側コート1面)
 
 持ち物等  バスケットボールのできる服装とシューズ
       『 LOVE FOR BASKETBALL 』(笑) 

 
       *熱中症対策をお願いします。(飲料等)
       *HPにて申し込みができます。
       *この2日間以外でも、夏季休業中の本校で練習をする日には、
        見学や参加していただくことも可能です。ご相談ください。
       *3日前までに申し込みとなっていますが、
        3日前を過ぎても、ぜひお越しください。よろしければご連絡ください。 
 
 連 絡 先  庄和高校 048(746)7111
         バスケットボール部 保健体育科 猪狩貴弘

 

 新たに感染する人数が増え、ニュースからは、「第2波」といった言葉も聞こえてきます。この時も非常に強い感染力を持つ、「新型コロナウイルス感染症」と向き合っている医療従事者の方々に感謝いたしております。また、現在感染している方々が回復されることを祈っています。
 夏休みとなりました。暑さが厳しくなり、熱中症対策も必要となってきます。もう一度「新型コロナウイルス感染症」対策を確認し、体調の管理などの自己管理を徹底し、私たちにできることをしっかりやりましょう。


 「 凡事徹底 」 

 

 

 

       チームのスローガン 「 Challenge everything 」   

男子バスケットボール部(8月1日)

 8月1日(土)、午前中のニュースでは、関東地方(埼玉県)の梅雨明けが宣言されたと報じられていました。本日から庄和高校も夏季休業に入り、いよいよ暑い夏の始まりとなります。練習は、13:00から、体育館全面を使用した全学年、全選手参加の3時間の練習となりました。

 

 先日紹介させていただきました。『 庄和高校男子バスケットボール部【ポーラーベアーズ】ポスター 』ですが、本校に通っていただける可能性のある東部支部を中心とした中学校の男子バスケットボール部顧問の先生方に、送付させていただきました。また、本日は春日部地区の中学校のバスケットボール部顧問の先生方にお会いする機会があったので、直接手渡しさせていただくことができました。

 

 同時に、8月6日(木)と7日(金)に予定されている「部活動体験」についても、同封の依頼文に記載させていただきました。多くの中学3年生の「ケイジャー」に参加してもらいたいと考えています。ご協力よろしくお願いいたします。

 

 本日の午前中は、副顧問の新屋先生とともに春日部ウイングハットで行われている「春日部市内の中学3年生のためのバスケットボール大会」を手伝わせていただきました。私(猪狩)は、葛飾中学校出身であり、新屋先生は、豊野中学校出身です。地元出身である顧問2人は、現在も春日部市内の庄和高校に勤めております。当然ながら縁を感じており、思い入れもあります。

 一番驚いたのは、保護者の皆さんが全面的に協力し、先生方もほぼ休みなく審判やベンチでの指導をしていて、そのうえ、新型コロナウイルス感染症対策のガイドラインを選手やチームに守らせながら運営していたことです。「中学3年生のために!」この想いによって多くの方の協力を得て開催している大会に、参加できた選手の皆さんは幸せです。きっと、良い思い出になることでしょう。

 一生懸命プレーしていた春日部市内の選手たち、明日も頑張ってください。

 

 13:00からは、八潮市を中心に活動しているクラブチーム「ブリザード」の中学3年生6名が来校し、総勢44人の練習となりました。本日は、3時間という練習時間のすべてを、バスケットボールの動きづくりに使い、短時間でより多くのメニューをこなしながら、ゲームライクなスキルを身につけたり、自分に足らないものに気づかせる練習となりました。よって、ウエイトトレーニングなどの筋力トレーニングはなく、筋持久力や集中力の試される練習となりました。

 暑さからか?ダウンしてしまう1年生も数名いましたが、大きな怪我もなく練習が終了しました。終礼で話した通り、睡眠と食事の関係や、次の練習までに回復させる最大限の努力を怠らないようにしましょう。また、中学生の6名の選手たちが、秋のリーグ戦等で活躍されることに期待しています。「大好きなバスケットボールができることに感謝すること。そして、もっと大好きになってバスケットボールを続けてもらいたい。」というお話を忘れないでください!!本日は、高校生たちの説明に耳を傾け、黙々と練習している姿、高校生たちにチャレンジする姿は、本校の選手たちも得るものや学ぶところはあったはずです。ありがとうございました。

 

 明日の予定 : 1年生は「OFF」です。2・3年生は「練習試合」です。

 

 

『部活動体験』についてお知らせです。
 
 日  時  令和2年8月6日(木)   8:30集合  9:00開始 12:00終了予定
       令和2年8月7日(金)  12:30集合 13:00開始 16:00終了予定
 
 場  所  本校体育館2Fアリーナ(ステージ側コート1面)
 
 持ち物等  バスケットボールのできる服装とシューズ
       『 SHALL WE BASKETBALL 』(笑) 
       *熱中症対策をお願いします。(飲料等)
       *HPにて申し込みができます。
       *この2日間以外でも、夏季休業中の本校で練習をする日には、
        見学や参加していただくことも可能です。ご相談ください。
       *3日前までに申し込みとなっていますが、
        3日前を過ぎても、ぜひお越しください。よろしければご連絡ください。 
 
 連 絡 先  庄和高校 048(746)7111
         バスケットボール部 保健体育科 猪狩貴弘

  

 

 今、未知のウイルスと闘い、その最前線で日々働いていらっしゃる医療従事者の皆様に感謝いたしております。本日、バスケットボールや部活動を通じて生徒と接する機会が持てるのも皆様のおかげであると感じております。私たちにできることは限られていますが、協力を惜しみません。
 また、ライフラインを支えるために働いている方々にも同様に感謝をいたしております。本当にありがとうございます。

 「 一隅を照らす 」 
 
  
 『 When there is tomorrow 
    明日が来る時のために   

男子バスケットボール部(7月29日)

 7月29日(水)本日も湿度が高く、体育館の湿度も80%を超えていました。シューティングをしているだけでも、玉のような汗をかいている選手もいました。午前中は学年ごとに行事をこなし、12:30からウォーミングアップを開始しました。

 

 

12:15分頃の本校体育館2階アリーナです。

 

 1年生は、13:00から「春日部市庄和体育館」にて練習を実施しました。

 2・3年生は昨日に続き、13:00から梅原トレーナーによるフィジカルトレーニングを実施しました。「走る」「ステップを踏む」「自体重を負荷としたトレーニング」などを行ってみると、運動を長く持続させることができない選手が多く、チーム全体で持久力のなさを痛感しました。そして、最後には「ウエイトトレーニング」で追い込みました。(大汗)

 目標設定を見直し、「トレーニング」と「個人とチームの練習」と「練習試合」のバランスを取りながら、夏季休業を過ごしていきたいと考えています。

 

 考査終了から「インサイドプレーヤーのためのスキル・トレーニング」と「ポイントガードのためのスキル・トレーニング」を開始しました。チーム内の競争意識を高めることとお互いの良いところを盗むことを目標に始めました。

 

1年生の「気づき」と「良い習慣づくり」

 バスケットボールは、「ハビット(=習慣)スポーツ」と呼ばれています。上手になるための最短の道のりは、良い習慣を身につけること。そして、良い習慣が生み出す確かなスキルに気づくことが大切です。1年生は、上級生と実施することで「良い習慣」と「気づき」の両方を手に入れてほしいと考えています。

 

2年生の「育成」と「学び」

 新チームの核となる2年生たちの「育成」は、チームの最重要課題となります。1年生たちに教えるためには、まず自分がスキルや戦術を理解していなければ、教えることはできません。人に教えることで「学ぶ」ことはたくさんあると考えます。3年生たちの背中や姿から感じるものも「学び」と言えます。この時期が一番成長するときであると言えますね。

 

3年生の「自覚」と「責任」

 3年生にとっては、「ウインターカップ埼玉県予選」が最後の大会となります。最上級生であり、チームの中心である3年生は、「自覚」と「責任」の2つがすべてではないでしょうか?1・2年生とのトレーニングで、口で言って伝えるのではなく、3年生の行動や態度、姿を見ることで、感じさせてもらいたいと思っています。大会に向けて目標を持ち、ひたむきに努力し、全力を出し切る3年生に期待しています。

 

 今後は、シューティングガードやフォワードプレイヤーのスキル・トレーニングも実施してみたいと考えています。

 

 まもなく約3週間の夏季休業日となります。

 例年のように練習を行ったり、合宿をしたり、遠征したりすることが叶わず、計画的に育成することが難しい状況です。そのような状況でも常にベストを目指し、前向きに取り組んでいきたいと考えています。よろしくお願いいたします。

 

 

『部活動体験』についてお知らせです。
 
 日  時  令和2年8月6日(木)   8:30集合  9:00開始 12:00終了予定
       令和2年8月7日(金)  12:30集合 13:00開始 16:00終了予定
 
 場  所  本校体育館2Fアリーナ(ステージ側コート1面)
 
 持ち物等  バスケットボールのできる服装とシューズ
       『丈夫な身体とバスケットボール愛』(笑) 

       *熱中症対策をお願いします。(飲料等)

       *HPにて申し込みができます。

       *この2日間以外でも、夏季休業中の本校で練習をする日には、

        見学や参加していただくことも可能です。ご相談ください。

       *3日前までに申し込みとなっていますが、

        3日前を過ぎても、ぜひお越しください。よろしければご連絡ください。 
 
 連 絡 先  庄和高校 048(746)7111
          バスケットボール部 保健体育科 猪狩貴弘

 

 

 ポスター作製してみました。

 

 新たに感染する人数がさらに増えていきそうな感じがしています。この時も非常に強い感染力を持つ、「新型コロナウイルス感染症」と向き合っている医療従事者の方々に感謝いたしております。また、現在感染している方々が回復されることを祈っています。
 学校生活もまもなく夏休みとなります。『新型コロナウイルス対策疲れ』が出てくる頃でしょう。暑さが厳しくなり、熱中症対策も必要となってきます。もう一度「新型コロナウイルス感染症」対策を確認し、体調の管理などの自己管理を徹底し、私たちにできることをしっかりやりましょう。


 「 凡事徹底 」  

 

  

     「 Keeps going and  going and going 
      ずっと、ずっと、ずっと前進する。

男子バスケットボール部(7月28日)

 7月28日(火)、第1学期・期末考査最終日となっており、午後からは部活動再開となります。部活動の段階的再開の進め方によると現在はステップ③です。『平日は、週3日、1回あたり90分程度。週休日は、週1日、1回あたり120分程度。校外活動は県内のみ』となっています。

  

 体育館2階アリーナの12:30頃の様子です。

 

 

 2・3年生は、12:00集合、12:30から梅原トレーナーによるトレーニングを実施しました。睡眠不足の選手もいたようですが、18名全員で真剣に、そして全力で取り組みました。このトレーニングは、1回あたり約4時間の講習(トレーニング)を普段は行っていますが、トレーナーの梅原さんにお願いをして、2日に分けて実施してもらうことになっています。よって、明日も頑張りましょう!!(笑)

 

 

 大きな声は出せませんが、一生懸命に取り組んでいます。 

 

 

 1年生は、12:30から奉仕活動として、生徒ホールの掃除を行いました。その後、2・3年生のトレーニングを少々見学し、15:00から春日部市庄和体育館にて練習を実施しました。とにかく身体を動かすことを目的に約90分練習を実施しました。明日も庄和体育館にて練習の予定です。頑張りましょう!!(笑)

  

 

『部活動体験』についてお知らせです。
 
 日  時  令和2年8月6日(木)   8:30集合  9:00開始 12:00終了予定
       令和2年8月7日(金)  12:30集合 13:00開始 16:00終了予定
 
 場  所  本校体育館2Fアリーナ(ステージ側コート1面)
 
 持ち物等  バスケットボールのできる服装とシューズ
       『バスケットボールが大好きだという気持ち』(笑) 

       *熱中症対策をお願いします。(飲料等)

       *HPにて申し込みができます。

       *この2日間以外でも、夏季休業中の本校で練習をする日には、

        見学や参加していただくことも可能です。ご相談ください。

       *3日前までに申し込みとなっていますが、

        3日前を過ぎても、ぜひお越しください。よろしければご連絡ください。 
 
 連 絡 先  庄和高校 048(746)7111
          バスケットボール部 保健体育科 猪狩貴弘

 

 

 今、未知のウイルスと闘い、その最前線で日々働いていらっしゃる医療従事者の皆様に感謝いたしております。本日、授業や部活動を通じて生徒と接する機会が持てるのも皆様のおかげであると感じております。私たちにできることは限られていますが、協力を惜しみません。

 また、ライフラインを支えるために働いている方々にも同様に感謝をいたしております。本当にありがとうございます。

 「 一隅を照らす 」  

 

 

       チームのスローガン 「 Challenge everything 」   

 

男子バスケットボール部(7月20日)

 7月20日(月)、部活動の段階的再開の進め方によると、ステップ③に入りました。『平日は、週3日、1回あたり90分程度。週休日は、週1日、1回あたり120分程度。校外活動は県内のみ』となっています。しかし、本校では、3年生が21日(火)から、1・2年生が22日(水)から期末考査となっており、7月28日(火)が最終日です。よって、部活動は、期末考査1週間前と期末考査期間は「休止」となっています。

 

 

 「期末考査に向けて、勉強に取り組む1年生たちです」 

 

  顧問、及びスタッフが現在取り組んでいることをご紹介いたします。チーム全体としては、活動が再開されてから大きな怪我をする選手がなく、順調に体力の回復・バスケットボールスキルの確認やシュートの感覚を取り戻すことができていました。約2週間の試験期間で“0”(ゼロ)に戻ることがないようにしてもらいたいと考えています。

 1年生にとっては、初めての定期考査となります。中学校との大きな違い(成績不良者は進級できないこともある・・・)がありますので、しっかりと準備をして試験に臨みましょう。(汗)2年生は、今年を飛躍の年とできるように、勉強も部活動と同じく正々堂々と試験に臨みましょう。(汗汗)3年生にとっては、進路にかかわる大事な定期考査となりますので、全力で試験に臨みましょう。(汗汗汗)

  

 

本校3年生の進学(大学でバスケットボール)を考えている選手のために・・・

 関東大会とインターハイという2大会が中止となり、大会で活躍している選手たちを、大学バスケットボールの指導者の方々に見ていただくことも叶いませんでした。また、新型コロナウイルス感染症の影響により、練習自体を自粛している大学さんも多く、連絡はできても大学の練習に見学や参加したりすることができないことも多くあります。一番もどかしいのは選手達です。顧問にできることを1つずつ進めていきたいと思います。

 

中学3年生のケイジャー(バスケットボールプレイヤー)のために・・・

 代替大会を予定している地域もあるように聞いていますが、7月31日まで在籍して「引退」となる地域があるようにも聞いています。それを聞いた本校の顧問とスタッフも、もどかしさを感じています。部活動に在籍していた中学3年生ケイジャーはバスケットボールが好きで活動していたはずです。もし、バスケットボールをやめてしまったり、バスケットボールを嫌いになってしまう中学3年生ケイジャーが少しでも減らせるのであれば、どのような機会を作ることができるだろうか?と考えています。

 ちなみに、庄和高校でささやか”な大会を企画することは無理でした。部活動体験(8月6日・7日)は、ぜひ参加していただければと思っています。夏季休業中の本校で練習をする日には、見学や参加していただくことも可能です。それ以外にどのような機会(時間と場所と企画)を作れるのかを思案中です。良い案をお持ちの方は、ぜひご連絡ください。よろしくお願いいたします。

 

最近気がつかされたことがあります!

 大学の活動(バスケットボール)が始まっていないため、本校の卒業生たちが、練習に参加してくれることがあります。本当にありがたい。だけど、しっかりトレーニングして、いつでも大学の活動(バスケットボール)再開に合わせられるようにしてほしいですね。(笑)

 本校出身者以外の大学生たちが参加してくれることがあります。本校出身者に呼び出されてきてくれたようですが、これまた本当にありがたい。1年前に埼玉県内で大活躍したスーパースターたちです。本校の現役選手達は、『怖いもの知らず』ですから、1オン1をお願いしにいきます。結果は、・・・

 カテゴリーや年齢、出身校が違っても、バスケットボールという共通言語でつながっている光景を見させていただいたような気がします。このような大学生たちの行動や人間性を、本校の選手達は、中学生たちに見せてあげることができるのでしょうか?本校の選手達と中学生たちの間にも、「バスケットボールという共通言語でつながっている光景」が見られるようにしていきたいと思います。

 練習に参加してくれた大学生たちに気がつかされました。ありがとうございました。

 1度でも参加してくれた人たちは、【PBSファミリー】です。(笑)ぜひ、また来てください。

 

『部活動体験』についてお知らせです。
 
 日  時  令和2年8月6日(木)   8:30集合  9:00開始 12:00終了予定
       令和2年8月7日(金)  12:30集合 13:00開始 16:00終了予定
 
 場  所  本校体育館2Fアリーナ(ステージ側コート1面)
 
 持ち物等  バスケットボールのできる服装とシューズ
       『バスケットボールが大好きだという気持ち』(笑) 

       *熱中症対策をお願いします。(飲料等)

       *HPにて申し込みができます。

       *この2日間以外でも、夏季休業中の本校で練習をする日には、

        見学や参加していただくことも可能です。ご相談ください。

       *3日前までに申し込みとなっていますが、

        3日前を過ぎても、ぜひお越しください。よろしければご連絡ください。 
 
 連 絡 先  庄和高校 048(746)7111
          バスケットボール部 保健体育科 猪狩貴弘

 

 新たに感染する人数が一桁だったのが二桁になり、ここ数日は30人を超え、さらに増えていきそうな感じがしています。この時も非常に強い感染力を持つ、「新型コロナウイルス感染症」と向き合っている医療従事者の方々に感謝いたしております。また、現在感染している方々が回復されることを祈っています。
 学校生活が再開され、少なからず『慣れ』が出てくる頃、暑さが厳しくなり熱中症対策も必要となってきます。もう一度「新型コロナウイルス感染症」対策を確認し、体調の管理などの自己管理を徹底し、私たちにできることをしっかりやりましょう。
 「 凡事徹底 」 

  

 

 

  『 When there is tomorrow 
     明日が来る時のために  

男子バスケットボール部(7月13日)

 7月13日(月)、曇り空となっており、相変わらず湿度が高いのですが、気温が低いため少しだけ過ごしやすい日になりそうです。

 

 9:00頃の体育館裏、外バスケットボールコートの様子です。

 

 本日は、月曜日ということもあり、男子バスケットボール部は「定休日」となり、OFFとなります。気分転換、休養、勉強(!?)、デート(笑)などなど、有意義に過ごしましょう。

 

 

 

 

中学3年生の皆様へ

 

 地域によっては、「中学3年生・バスケットボール部員のために」という目的で、大会を実施する予定があるようですが、一方では7月31日まで在籍して、部活動引退となる地域があることも聞いています。その一助になるかはわかりませんが、本校では、8月6日(木)と7日(金)に「部活動体験」を実施する予定となっています。たくさんの方々に参加していただきたいと思っています。

 

『部活動体験』についてお知らせです。
 
 日  時  令和2年8月6日(木)   8:30集合  9:00開始 12:00終了予定
       令和2年8月7日(金)  12:30集合 13:00開始 16:00終了予定
 
 場  所  本校体育館2Fアリーナ(ステージ側コート1面)
 
 持ち物等  バスケットボールのできる服装とシューズ
       『バスケットボールを愛しているという気持ち』(笑) 

       *熱中症対策をお願いします。(飲料等)

       *HPには、まもなく申し込みができるようになります。

        3日前までに申し込みとなっていますが、
        3日前を過ぎても、ぜひお越しください。
        よろしければご連絡ください。 
 
 連 絡 先  庄和高校 048(746)7111
          バスケットボール部 保健体育科 猪狩貴弘
  

 

 今、未知のウイルスと闘い、その最前線で日々働いていらっしゃる医療従事者の皆様に感謝いたしております。本日、授業や部活動を通じて生徒と接する機会が持てるのも皆様のおかげであると感じております。私たちにできることは限られていますが、協力を惜しみません。

 また、ライフラインを支えるために働いている方々にも同様に感謝をいたしております。本当にありがとうございます。

 「 一隅を照らす 」 

 

 

    「 Keeps going and  going and going 
      ずっと、ずっと、ずっと前進する。  

男子バスケットボール部(7月8日)

 7月8日(水)、部活動の段階的な再開の進め方によると、ステップ②に入りました。

 

 

 16:45 「練習終わりのコートに一礼」 

 

 『平日は、週3日、1回あたり60分程度。週休日は、週1日、1回あたり90分程度。』となっています。本日も14:00から、シューティング中心のメニューで1年生の練習を行い、15:30から、運動量を増やしたシューティング・メニューで2・3年生の練習を実施いたしました。

 

 

 

 6月29日付で届いた事務連絡(メール)から

 

① 8月に学校総合体育大会の代替として、「令和2年度埼玉県学校総合体育大会 各支部大会」を行います。

 そしてこの大会は9月に行うWC2020埼玉県予選につながる大会となります。

 

 9月の県予選出場チーム数は48チームとなります。

 48チームの内訳:2019年度新人大会埼玉県大会のベスト16のチームをシードする。

          残り32チームを4支部に比例配分に従って配分する。

 

② 夏の選手権は全支部とも中止。

理由:ウィンターカップ2020は、現在のところ行われる予定です。埼玉県代表チームを選出する大会に、少しでも多くの3年生に出場してもらいたいと思っています。そのため、8月の大会を3年生が出場できる大会とし、夏季の支部大会を中止とさせていただきました。
 

 

 

 まずは、高校3年生にとって最後の大会となる「WC2020全国高等学校バスケットボール選手権大会」が実施予定であることが判明し、それに伴う埼玉県予選、各支部予選が実施予定であることが伝わりました。正直、ホッとしています。3年生たちの集大成を発揮できる「場」を与えていただけたことに感謝しています。中学3年生たちは、代替えの大会や地区単位の大会などが一切ない学校やチームもあることを聞いています。高校3年生たちは、恵まれていると思います。

 本校の3年生部員は7名です。全員でウィンターカップ予選に参加することになっています。公式戦ができることの喜びと、3年間共に過ごした同級生と参加できることに感謝して大会に参加しましょう。なお、本校男子バスケットボール部は、新人大会埼玉県大会のベスト16でしたので、大会への参加は9月の第2週(埼玉県予選)あたりになる予定です。よろしくお願いいたします。

  

 夏休みの終わりに実施されていた「夏季東部支部選手権大会」が中止となりました。「新チーム」で臨む初の公式戦であり、各支部のシード決め大会の役割を担っていました。本校には、1年間のキャリアを積み、確実に成長をしている2年生11名と、バスケットボールに高い意欲を持った22名の怖いもの知らずの新入生を迎えており、いつもであれば、夏合宿や強化練習試合を通じて切磋琢磨し、「夏季東部支部選手権大会」に参加していたと思います。残念ではありますが、事務連絡の理由にある通り「3年生のために」ウィンターカップ予選を優先することは当然でしょう。1・2年生の新チームのデビューは、10月から11月に行われる埼玉県新人大会支部予選となります。新人戦に向けて大切に育ててまいります。乞うご期待ください。

  

 新たに感染する人数が一桁だったのが二桁になり、ここ数日は20人を超え、さらに増えていきそうな感じがしています。この時も非常に強い感染力を持つ、「新型コロナウイルス感染症」と向き合っている医療従事者の方々に感謝いたしております。また、現在感染している方々が回復されることを祈っています。
 学校生活が再開され、少なからず『慣れ』が出てくる頃です。もう一度「新型コロナウイルス感染症」対策を確認し、体調の管理などの自己管理を徹底し、私たちにできることをしっかりやりましょう。
 「 凡事徹底 」 

 

 

      チームのスローガン 「 Challenge everything 」    

男子バスケットボール部(7月3日)

 7月3日(金)天候は曇り、本日は「面談週間」となっており、午前4時間授業・午後は保護者面談や三者面談が行われています。今週の平日は、火曜日と金曜日に全体練習を計画しています。1年生の練習で1時間、2・3年生の練習で1時間と2グループをずらして練習を実施し、『密』を避けています。

  

 本日の13:30分には、ほとんどの選手が体育館に集まり、昼食を食べる人、準備や掃除をする人など1年生から3年生までの行動をじーっとステージの上から見ていました。練習の始まる14:00までの間、黙々とシューティングする人、テーピングをする人、数人単位で談笑する人、マネージャーの手伝いをする人などなど、選手たちの行動に人間性があらわれているように感じます。新入生を早く把握するためと、「先輩」となった2年生、「最上級生」となった3年生の様子も気になっているので、副顧問の新屋先生と共に体育館フロアーに早く来て様子を見ています。しばらく続けていこうと思っています。

  

保護者の皆様へご連絡!

 保護者面談、三者面談の期間に限らず、男子バスケットボール部が本校体育館にて練習や練習試合をしている時に来校されましたら、遠慮なく体育館2階フロアーにお立ち寄りください。本日も体育館入口の外から見学されていた保護者の方をお見かけいたしました。見やすい場所を用意させていただきますので、遠慮なく見学してください。(笑)

 

 『新型コロナウイルス感染症』が流行し始めた時、最初に自粛をしたのは、(医療と介護関係を除く)教育を受けている「子供たち」でした。そして、緊急事態宣言が解除されたのち、自粛から再開するまでが遅かったのも教育を受けている「子供たち」でした。現状の1日当たりの感染者数が増加していることを目にすると、また「休校要請」や「休校期間」が設定されてしまうのではないかと頭をよぎります。

 今、目の前でバスケットボールを触っている生徒たちに、少しずつですが笑顔や楽しそうに過ごす姿が見られるようになってきました。ニュース等で知る「感染状況」を聞くと、大人である私たちがもっとしっかりしなければと思っています。やっと再開できた学校と学校生活、そして部活動を続けるためにも、1人1人の責任ある行動が求められています。もう一度、新型コロナウイルス感染症対策を見直しましょう。

 

 今、未知のウイルスと闘い、その最前線で日々働いていらっしゃる医療従事者の皆様に感謝いたしております。本日、授業や部活動を通じて生徒と接する機会が持てるのも皆様のおかげであると感じております。私たちにできることは限られていますが、協力を惜しみません。

 また、ライフラインを支えるために働いている方々にも同様に感謝をいたしております。本当にありがとうございます。

 「 一隅を照らす 」 

  

 

  『 When there is tomorrow 
     明日が来る時のために 

男子バスケットボール部(6月29日)

 6月29日(月)通常登校と部活動が再開して2週目に入りました。本日は、月曜日ですのでOFFとなります。休養とリフレッシュに使いましょう。

 先週の男子バスケットボール部は、①部活動体験から本入部となり、新入部員が確定しました。②チームウエアの採寸及び、リバーシブルウエアに使用する個人番号が決定しました。③情報教諭の藤分先生のご協力により、新入部員のチーム登録手続きを行いました。

 

 なお、本日(6/29)1~3年生40名の選手登録とチームの登録が完了しました。ポーラーベアーズは、3年生7名、2年生11名、1年生22名となっております。よろしくお願いいたします。

 

 この1週間で気が付いたこと! 「気持ちと身体がバラバラであること」

 バスケットボールに飢えていた?PBSの選手たち、ボールに触りたい、シュートを打ちたい、ゴールに入れたい、とにかくプレーしたいという気持ちが、ひしひしと伝わってきます。しかし、この再開からの1週間で軽傷から重傷まで含めると、多くの選手が痛んでいます。頭のイメージや、バスケットボールをやりたいという強い気持ちとは反対に、身体がついていけないようです。今週は、プレイヤー自身の心のブレーキと身体のブレーキに加えて、顧問の強烈なブレーキを使用することで、けが人をこれ以上増やさないようにしたいと思います。練習を見学だけすることは、一番つまらないですからね。

 

 

 本日17:00頃の体育館裏(生徒ホール前)の様子です。

 

 外のバスケットコートが少しずつ改良されてきました。

 

 石ころを排除し、岩瀬砂を入れて整備しています。2年生を中心に手伝ってくれています。梅雨のため雨の日も多いですが、部員たちの協力でコート整備を続けたいと思います。写真等でご紹介できるようにしたいと考えています。よろしくお願いいたします。

  

 

 新たに感染する人数が少なくなってきていたのに、ここ数日は増えているように感じています。この時も非常に強い感染力を持つ、「新型コロナウイルス感染症」と向き合っている医療従事者の方々に感謝いたしております。また、現在感染している方々が回復されることを祈っています。
 学校生活が再開され、少なからず『慣れ』が出てくる頃です。もう一度「新型コロナウイルス感染症」対策を確認し、体調の管理などの自己管理を徹底し、私たちにできることをしっかりやりましょう。
 「 凡事徹底 」

 

 

    「 Keeps going and  going and going 
      ずっと、ずっと、ずっと前進する。 

男子バスケットボール部(6月24日)

 

 6月24日(水)埼玉県立庄和高等学校は、『体験入部期間』の最終日となっており、1年生につきましては正式に入部が認められる日となっております。分散登校といった形で学校への登校は始まっていましたが、部活動が始まることで学校は全体の活気が出てきたように感じているのは私だけでしょうか?

 

 まずは、6月22日(月)部活動再開の日には、体育館での練習ができない日でしたので、校舎2階の社会科室をお借りして、新入生の入部説明会を実施しました。選手22名、マネージャー(女子)2名の合計24名の参加でした。30分程度の説明会でしたが、その日のうちに部員カード(入部届)を保護者の印鑑付きで提出してくれた選手が5名。正直、あまりの早さに驚かされました。マネージャー希望の生徒には、中学校まで在籍していた部活動を続けなくて後悔しないか?大変な仕事がたくさんあるけど、3年間やり切る覚悟があるか?を一晩考えてもらい、24日(火)放課後に再度面談することとしました。

 その後、体育館2階アリーナ、ステージ上にて2・3年生のミーティングを実施しました。ここから2週間の活動の仕方、目標となる大会の詳細、事務連絡等を20分程度で終わらせ、朝、練習前、練習後を問わず、体育館の掃除を行うことを確認してミーティングは終了となりました。

 

 つづいて、6月24日(火)放課後、2名のマネージャー希望の生徒との面談を行いました。一晩考えた結果を聞き、確認をして、正式に2名のマネージャーが誕生しました。NEWポーラーベアーズの顔となりますので、皆さんよろしくお願いいたします。この日の終わりで、新入生の部員カード(入部届)は、選手20名、マネージャー2名の22名となりました。

 

 そして、6月25日(水)体験入部最終日、今期初の体育館フロアーでの練習となりました。1年生と2年生5名の16:00~17:00の練習と、2・3年生の17:00~18:00練習に分かれて実施しました。新入生たちは、17:20から、チームウエアの採寸を行い、18:00には終礼を終えて帰宅しました。この時点で、選手22名、マネージャー2名の正式入部となりました。

 

 総勢24名のルーキー達に、乞うご期待ください。そして、『 ようこそ!ポーラーベアーズへ 』

 

 2・3年生の練習が始まるとやはり違いがありました。詳しくは後日報告しますが、1~2年間U18(高校)バスケットボールのカテゴリーに身を置いていると身体・スキルなど、新入生と見てわかる違いがたくさんありました。2つに分けて練習したからこそ気が付けたのかな?と思っています。顧問は、フロアーにボールの弾む音が聞けて生き返ったような気がします。(笑)まだまだ制限がありますが、一歩一歩前に進んでいきましょう。

 

 

 今、未知のウイルスと闘い、その最前線で日々働いていらっしゃる医療従事者の皆様に感謝いたしております。本日、授業や部活動を通じて生徒と接する機会が持てるのも皆様のおかげであると感じております。私たちにできることは限られていますが、協力を惜しみません。

 また、ライフラインを支えるために働いている方々にも同様に感謝をいたしております。本当にありがとうございます。

 「 一隅を照らす 」 

  

 

      チームのスローガン 「 Challenge everything 」   

男子バスケットボール部(6月20日)

 6月20日(土)に更新しようとしましたが、21日の朝に作成しています。言い訳は後ほど・・・

 

 6月20日(土)9:00頃の体育館裏(生徒ホール前)の様子です。

 

 土曜日の学校に来てみると、誰もいないので少々不気味なのですが、日焼け対策と熱中症予防をして外に出ました。

 この場所に「バスケットゴール」を置いてもよいと許可を得たので、置き場所の整備をしようと考えました。不揃いの砂利が目立ち、デコボコの地面が映像からわかりますか?学校に相談しても、お金はかけられないので「人の力」に頼らなければなりません。本校の業務さんたちに協力してもらい、つるはしやスコップ、一輪車などの道具や、整備に使えそうな砂などを用意してもらいました。また事務の方々や外のグラウンド整備を担当している先生方にも、グラウンド整備用の砂を使用させていただけることになりました。皆さんに感謝しています。

 

 

 6月20日(土)13:00頃の体育館裏(生徒ホール前)の様子です。

 

  しかし、一番の問題は「人の力」であること。つまり「手作業」であるということです。

 本日は、バスケットゴールの搬入があるので、それまでにできることを顧問のみで行いました。12:00ころ、越谷市にある「エバースポーツ」の松永さんにバスケットゴールを搬入してもらい、2人がかりで組立てていただきました。最後に100Lの水を入れて作業終了時の様子が写真のとおりです。「エバースポーツ」の松永さん、ありがとうございました。休校中に突然「バスケットゴール」を注文し、対応していただきました。これからも無理難題をお願いするかもしれませんが、何卒よろしくお願いいたします。

 

 

 外で使用するボールを手に取り、ファーストシュート!!当然、顧問が入れさせていただきました。何事も初めてや一番最初は、気持ちがいいものです。(笑)

 それはさておき、気が付くとお昼を過ぎていたのですが、なんとなく「熱中症??」なのか?慣れないつるはしを振り回したせいか?45歳の身体に腰痛という変化なのか?異変や違和感を感じ始めましたので、午後に行う予定だった「石ひろいと砂入れ」は、次回へ持ち越しとなりました。

 つまり、身体も言うこと聞かず、疲れてしまいブログにて報告もできなかったという言い訳でした。すみませんでした。

 

 ちなみに、「クラウドファンディング」なるもので、みんなが使用できる「屋外バスケットコート」をつくることは可能なのでしょうか?できたらいいと思うのですが・・・ 

 

 新たに感染する人数が少なくなってきているとはいえ、この時も非常に強い感染力を持つ、「新型コロナウイルス感染症」と向き合っている医療従事者の方々に感謝いたしております。また、現在感染している方々が回復されることを祈っています。
 学校生活が再開され、少なからず『慣れ』が出てくる頃です。もう一度「新型コロナウイルス感染症」対策を確認し、体調の管理などの自己管理を徹底し、私たちにできることをしっかりやりましょう。
 「 凡事徹底 」

 

 

  『 When there is tomorrow 』
    明日が来る時のために     

男子バスケットボール部(6月16日)

 6月16日(火)朝から気温が高く、昨日に続き今日も日差しのきつい1日となりそうです。本校は、分散登校③となり3日目、来週は『通常登校』とできるのか?まだ判断はなされていません。『通常登校』が、部活動再開の目安となっているので、6月22日を待ち遠しく感じています。

  

 部員の皆さんへ

 

 外用のバスケットゴールを購入したことは、前々回のブログでご紹介しましたが、いよいよ、早ければ6月19日、遅くても6月22日には本校の敷地内にお披露目できそうです。新入生が何人入部してくれるのか?わかりませんが、部活動再開となった場合、体育館の練習の「密」を避けるために、2~3グループに分けて練習を考えています。指示されている練習の回数や1回あたりの練習時間を守りながら、効率よく練習するためにも外用のバスケットゴールは活躍してくれると思います。新しい仲間である「外用のバスケットゴール」は、近いうちに写真入りでご紹介いたします。新しい仲間の名前でも募集しようかな~(笑)

 

 本年度のウインターカップ予選の詳細が来週以降にわかるようです。この大会が3年生にとってのラストチャレンジとなります。詳細がわかり次第、計画を立てて練習や練習試合をこなしていきたいと思います。しかし、6月22日から当面の目標は、「体力・スキルを取り戻すこと」をテーマに、アイドリングからアクセル全開まで上げていきたいと思います。あと少し、もう少しの我慢をお願いいたします。

 

今後の予定【2・3年生】

 6月22日(月)16:00~ 場所:体育館2階アリーナステージ上

      「ミーティング:今後の活動について」

 

 あさがお 咲きました。 

 

 今、未知のウイルスと闘い、その最前線で日々働いていらっしゃる医療従事者の皆様に感謝いたしております。本日、授業を通じて生徒と接する機会が持てるのも皆様のおかげであると感じております。私たちにできることは限られていますが、協力を惜しみません。

 また、ライフラインを支えるために働いている方々にも同様に感謝をいたしております。本当にありがとうございます。

 「 一隅を照らす 」 

 

 

     「 Keeps going and  going and going 
      ずっと、ずっと、ずっと前進する。 

男子バスケットボール部(6月12日)

 6月12日(金)分散登校も3段階目に入りました。午前中に半分の生徒が登校し、午後には入れ替わりで残り半分の生徒が登校する予定です。担任の先生方は、合計4回のSHRを行うことになります。

 

 

 6月12日(金)16:00頃の体育館から見た昇降口、自転車置き場の様子です。

 

 

 部員、および新入生の皆さんへ

 

 6月22日(月)からの部活動再開に向けて準備が始まっています。昨日の職員会議を終えて、お知らせできることを伝えたいと思います。

 

 新入生のために、6月22日(月)から24日(水)の3日間、体験入部の期間が設けられます。新入生の皆さんは「体験入部出席票」を持って参加してください。「体験入部出席票」は部活動顧問に提出してもらいます。部活動顧問が押印し、皆さんの担任の先生方に返却します。翌日の朝、担任の先生方から「体験入部出席票」を返却されることになっています。

 正式に入部すると決めた人は、「部員カード」を提出してください。「部員カード」を提出した新入生の皆さんは、以後の「体験入部出席票」の提出は不要となります。

 全学年、全部活動、「部員カード」の部活動顧問への提出期限は、6月24日(水)17:00までとなっています。2・3年生の「部員カード」の提出は、6月22日(月)にできるようにしてください。

 

 新入生のみなさんへ、22日(月)から24日(水)の活動予定をお知らせいたします。

 なお、マネージャー希望の生徒も22日(月)のミーティングに参加してください。

 

6月22日(月) 16:00~17:00 社会科室(校舎2階)

         ・ミーティング(入部説明、活動予定等)

 

6月23日(火) OFF(部活動再開のガイドラインを守るため)

 

6月24日(水) 16:00~17:00 体育館2階アリーナA(ステージ側)

         ・バスケットボールの練習(シューティング中心)

           (服装、シューズ、飲み物、タオル等の準備)

         ・チームウエアの採寸

 

 

 16:00の体育館2階アリーナです。

 

 

 これから、いろいろなお知らせがあります。男子バスケットボール部の部則、年間の活動方針、当面の活動計画、選手登録・チーム登録の方法、チームウエアについて、部費の徴収などなど、選手を通じて保護者の皆様にお知らせすることも増えると思います。ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

  

  

 

 新たに感染する人数が少なくなってきているとはいえ、この時も非常に強い感染力を持つ、「新型コロナウイルス感染症」と向き合っている医療従事者の方々に感謝いたしております。また、現在感染している方々が回復されることを祈っています。

 学校生活が再開され、少なからず『慣れ』が出てくる頃です。もう一度「新型コロナウイルス感染症」対策を確認し、体調の管理などの自己管理を徹底し、私たちにできることをしっかりやりましょう。

 「 凡事徹底 」

 

 

     チームのスローガン 「 Challenge everything 」   

男子バスケットボール部(6月8日)

 6月8日(月)、朝のニュースでは、真夏日が予想されています。本日から1時間当たり40分ですが、授業が始まります。保健体育科の教員としては、帽子とマスク、日焼け止めが必需品となりそうです。(笑)

 

 このところ、あまり明るい話題が少なかったので、本日はおもしろいご報告と嬉しかったご報告をひとつずつ!!

 

 おもしろいご報告。本校の体育館には、14か所のバスケットゴールがあります。しかし、新型コロナウイルス感染症対策では、「運動・スポーツは、屋外が望ましい」とのことでしたので、早速『あるもの』を手配させていただきました。

 そうです。屋外用のバスケットゴールです。

 最近は、よく一戸建ての駐車場や庭に置いているバスケットゴールを見たことがありませんか?「あれ」です。「あれ」を本校の空いているスペースに(詳しい場所は、後日報告いたします)設置しようとしています。バスケットゴール自体が船による輸入品の為、正確にいつ届くのか?わかりません。しかし、15か所目のリングを外で使用できることは、必ずプラスになります。顧問は、待ち遠しく思っています。届き次第ご報告いたします。 

 

 嬉しかったご報告。6月1~3日の分散登校①の時、体育館の1年生のホームルームを副顧問の新屋先生と何気なく見ていました。すべてが終わった生徒から放課後となり、体育館から退出していきます。数人の男子生徒に挨拶をされたり、「バスケ部に入部しようと思っています」と声をかけられ、顧問2人で喜んでいたところ、一人の女子生徒が我々のところに歩いてきました。私たちが声を発する前に、「私、1年〇組の〇〇といいます。バスケ部のマネージャーをしたいと思っています」と先制攻撃!「HPに載せた通り、仕事が多くて大変だけどいいの???」と聞くと、「はい」という素直な返事で、顧問2人撃沈されました。(笑)5年目にして、初体験。嬉しかったです。本入部予定の6月24日くらいまで、その気持ちのままでいてほしいですね。

  

 お隣の千葉県は、対外試合や公式戦は、8月1日以降に許可となり、ウインターカップ予選は、8月8日からスタートするそうです。そろそろ埼玉県も発表があると思います。目標が定まれば、自主練習や部活動に対してのモチベーションも高まってくれることでしょう。今は、悶々としている選手もたくさんいるでしょう。あと少し、前向きな気持ちで待ちましょう。

 

 

 「あさがお」育成中!

 

 今、未知のウイルスと闘い、その最前線で日々働いていらっしゃる医療従事者の皆様に感謝いたしております。本日、授業を再開することができたのも皆様のおかげであると感じております。私たちにできることは限られていますが、協力を惜しみません。

 また、ライフラインを支えるために働いている方々にも同様に感謝をいたしております。感染するリスクを背負いながらも、働いている方々に頭が上がりません。本当にありがとうございます。

 「 一隅を照らす 」 

 

 

 『 When there is tomorrow 
    明日が来る時のために    

男子バスケットボール部(6月4日)

 6月4日(木)から5日(金)にかけて、このブログを作成しています。

 まずは、6月の1日から3日に行われた分散登校①では、短い時間ではありましたが、生徒の皆さんが登校してきたこと。生徒の皆さんが楽しそうにしていた姿が見られたことは、最近学校に勤務しても生徒とかかわらない時間を長く過ごしていることに「自分は、何やってんだろう?」と悩んでいた私にとっては至福の時間でした。生徒がいてはじめて成り立つ職業であることを再確認させていただきました。

  

 5月29日のブログに自主練習の目安を取り上げたのですが、多くの人たちにご迷惑をかける結果になってしまいましたので修正をさせてください。このような内容でした。

 

 『 理想的なのは、自主練習において、ハンドリング・シューティング・トレーニングの3つが行うことができて、大会の詳細が判明し、モチベーションも上がってきたところで、6月22日の通常登校・部活動再開を迎えられたらいいなあ~と顧問は勝手に想像しています。(笑)しかし、現実には制限されることがたくさんあるでしょう。1つずつ石橋をたたいて渡りましょう。まずは、分散登校①で会えることを楽しみにしています。 』

 

 特に  の内容などから、選手たちが主体的な行動を起こしてくれました。

 (顧問としては嬉しかったのですが・・・)

 ① 6月1~3日の分散登校時に早く登校することで時間をつくり、数名が体育館で自主練習(シューティングやトレーニング)をしていたこと。
 ② ホームルームや整容指導後に、数名が体育館で自主練習(シューティング)をしていたこと。
 

 しかし、自主練習は6月22日に再開予定の部活動と同じ扱いなのです。つまり、非常に残念なのですが、学校管理下における自主練習を含む部活動は、6月22日から(週あたり3日、1日60分以内の活動)再開予定であるということです。そして、学校施設を使用しての自主練習を考えさせてしまった顧問が悪いと思っています。猛省しております。申し訳ございませんでした。今しばらくは、できる範囲での自主練習をお願いします。

 

 今年2月までの練習やミーティングにおいて、「チーム全体の練習を全力で行うことは、選手としての【あたりまえの事】です。この時点で選手間に取り組む姿勢や考え方に差があってはなりません。もし、何かが劣っているとか、足りないと自覚している人や、人よりも優れているところをもっと伸ばしたいと考えている人、良い習慣=スキルの考え方から主体的な練習、自主的な練習に取り組むべきです」と何度も何度も言ってきましたが、本気で学校の始業前や放課後の練習後に主体的な練習、自主的な練習に取り組めていた選手は、全体の1/3もいませんでした。

 

 強制的な練習は、競技を始めたばかりのころやチームの全体練習など、目的によっては絶対に必要な事であると考えています。全員参加とか『全員が必ずやる・全員ができるまでやる』とか、〇〇本シュートを入れるまで終わらないとか、メニューを与えられ、時間を与えられ、機会を与えられて行う練習となります。たとえるならば、学校の授業といったところでしょうか?

 自主的な練習は、自分の行動にフォーカスしています。時間や場所は与えられていますが、やるか?やらないか?は自分の意志に左右されます。メニューや実行するべきことは決められています。このあらかじめ決められたことを率先して実行・実践するということなのです。たとえるならば、教科ごとに出される宿題、週末課題といったところでしょうか?

 主体的な練習は、自分の考え方にフォーカスしています。いつ、どこで、どれだけ(量や時間)、どのようなこと(質やメニュー)を行うのかを、すべて自分で決定し、実行し、なりたい自分や身に着けたいスキルを獲得する練習となります。「目的は何なのか?」まで考えることができるということです。たとえるならば、第一志望の大学に合格するために、自分でどの教科をどれだけ勉強するのかを決め、実行し、結果を出す(自学自習)といったところでしょうか?

 

 選手たちが主体的な行動(シューティングなどの自主練習)を起こしたことは、顧問からすると褒めてあげたいことなのですが、新型コロナウイルス感染症対策にある『密を作らない』ことや、授業後についても速やかに下校し、帰宅後は『不要不急の外出を自粛すること』などの観点から、部活動と同じように自主練習も6月22日(月)からの再開予定となります。

 

 なお、4月末に「5月7日学校再開」について準備している時、管理職の先生方に「運動欲求の高い部活動の生徒たちが、周りに気を遣わず、思いっきり運動できる場所や時間を本校で作っていただきたい(学校施設開放のお願い)」をお伝えしたところ、管理職の先生方は「これだけ長い期間自粛しているのだから、何かしら考えてあげたい」とおっしゃっていました。顧問は、その言葉を信じています。(私に質問しに来た部員以外の生徒にも同様に伝えています)活動の自粛を続けてきましたが、代替えとなる大会の開催可否についてもわからず、時間が過ぎていく中で『諦めてほしくない』ので「何かしら」に期待します。(でも、現実には難しいようです泣く

 

 この度の自主練習でご迷惑をかけた先生方、良かれと思って自ら考え行動を起こした選手たち、大変多くの方々にご迷惑をおかけいたしました。申し訳ございませんでした。

 

 

 今、この時も非常に強い感染力を持つ、「新型コロナウイルス感染症」と向き合っている医療従事者の方々に感謝いたしております。また、感染者の方々が回復されることを祈っています。

 新型コロナウイルス感染症の感染状況が落ち着いてきましたが、再開した学校生活、体調の管理など、私たちにできることをしっかりやりましょう。

 

 「 凡事徹底 」  

 

 

 

    「 Keeps going and  going and going 
      ずっと、ずっと、ずっと前進する。   

  

男子バスケットボール部(6月1日)

 6月1日(月)8:30に職員朝会が行われ、本校の学校再開第1日目がスタートしました。1年1・2組の新入生たちが冬服の正装で登校し、初々しさを感じました。2・3年生のホームルームをのぞかせていただきましたが、こんなに落ち着いていたかな?と思うくらい大人びて見えました。今年度はまだ数回しか登校していないため、緊張していたのかもしれませんが、淡々とホームルームと整容検査を実施していました。

 

 数名の部員と会うことができました。とても嬉しかったです。学校にいれば、毎日のように部活動の練習や、学校生活において見かけていたはずの選手たちを久々に見ると、少々身体が大きくなったような?膨らんだような気がするのです。(笑)ともあれ、元気な姿を見て一安心でした。明日と明後日も分散登校が行われます。3組から6組の皆さんに会えることを楽しみにしています。

 

 

 

 部員の皆さんへ

 

 顧問が現役バスケットボール選手の時から指導者である今日まで、困難な状況や苦しい状況の時に、必ず何度も読み返すことでもう一度チャレンジする勇気をもらったり、その後の進む道の参考にしてきた言葉をご紹介いたします。先日もこのブログで取り上げたスーパースター、元NBA選手であり「バスケットボールの神様」と言われているマイケル・ジョーダン選手の言葉です。

 

 

 

10本連続でシュートを外しても

僕はためらわない。

次の1本が成功すれば、

それは100本連続で成功する

最初の1本目かもしれないだろう。

 

試合に“負けた”ことは一度も無い。ただ時間が足りなくなっただけだ。

 

選手生活の中で9000本以上のシュートをミスした

300回近く試合に負けた

26回ウイニングショットを任され、失敗した

人生の中でなんどもなんども繰り返し『私は失敗した』

それが私が成功した理由だ

 

才能で試合に勝つことはできる

だがチームワークと知性は

優勝に導くんだ

 

自分に期待することで

はじめて物事は可能になる

 

 

 今年46歳(顧問)になる今でも、マイケル・ジョーダン選手が世界最高のバスケットボール選手であると思っています。彼の選手としてのキャリアとチームの一員として導いた所属チームの結果のすべてが、この言葉の“重さ”を感じさせているのです。興味のある選手たちは、マイケル・ジョーダン選手のスキルの素晴らしさと同時に、彼が所属したチームがどのような成績を成し遂げてきたのかを調べてみてください。きっと、紹介した言葉の“重さ”を感じてくれると信じています。

 

 私たちの携わっている「バスケットボール」というスポーツが持っている素晴らしさを再確認しましょう。

 

 

 今、未知のウイルスと闘い、その最前線で日々働いていらっしゃる医療従事者の皆様に感謝いたしております。本日、学校を再開することができたのも皆様のおかげであると感じております。私たちにできることは限られていますが、協力を惜しみません。

 また、ライフラインを支えるために働いている方々にも同様に感謝をいたしております。感染するリスクを背負いながらも、働いている方々に頭が上がりません。本当にありがとうございます。

  「 一隅を照らす 」

 

 

    チームのスローガン 「 Challenge everything 」   

 

男子バスケットボール部(5月29日)

 

 

 5月29日(金)、朝の天気(快晴)を確認し、徒歩にて学校に向かいました。徒歩による通勤を始めて(4月初旬)から初めて国道16号線の渋滞に遭遇しました。このような風景にも、緊急事態宣言による自粛した生活から、日常の生活に戻ろうとしていることが感じられました。

 

 

 

 

 

 本日も埼玉県立庄和高等学校では、6月1日の学校再開に向けて、また6月1日以降の学校生活を見据えて、埼玉県から伝えられている内容に沿って準備をしています。また、皆さんが安全に学校生活を過ごせるようにするため、例えば、ゆで卵についている薄い皮を本体である卵を傷つけることなく慎重にとる(私は苦手です)ように、細心の注意を払いながら準備を進めています。HP上にたくさんの連絡がアップされていますが、見逃すことのないようにしましょう。

  

 

 

 部員の皆さんへ

 

 分散登校①(6月1~3日)、分散登校②(6月8~11日)、分散登校③(6月12~19日)に合わせて、皆さんの自主的な練習(自主練)の目安を作っておきたいと思います。

 

 分散登校①(6月1~3日)

 3日間のうち1日のみ学校に登校する分散登校①は、「慣れる」をテーマにしましょう。6月第1週は、生活習慣の見直しにしたいと考えています。早く起き、制服に着替え登校する。時間を意識して生活することが求められます。学校のある生活に戻しましょう。その中でやってもらいたいのは、「バスケットボールに触ること」です。学校にあるボールを貸し出しますので、7号のバスケットボールに触れてください。某サッカー漫画にあった「ボールはトモダチ」をやってみましょう。(笑)ボールと一緒に寝なくて結構ですので、ハンドリングを取り戻し、ボールを扱う楽しさを思い出してください。

 

 分散登校②(6月8~11日)

 4日間のうち2日登校することになっています。「慣れる②」として、時間を作ってフィジカル・トレーナーの梅原さんから1月~2月にかけて出されていたメニューをやり始めましょう。器具がないとできないものは、登校日に相談にのりますので、顧問のところまで来てください。6月第2週は、「新しい生活様式」であったり、新型コロナウイルス感染症やウイルスとの付き合い方にも「慣れ」が出てくることでしょう。部員の皆さんも「時間を作る」ことに「慣れ」てもらい、部活動開始に向けた体力づくりやスキルの見直しに使えるようにしましょう。

 

 分散登校③(6月12~19日)

 土日を含む8日間のうち6日登校することになっています。変則的な登下校や時間割にも慣れてくる頃でしょう。保健体育の授業等も実施されますので、運動を実施する時でもどれくらいの間隔(ソーシャル・ディスタンス)で行われるのか?もわかってくるでしょう。自主練習の質や量もまた増えてくる頃であると信じています。そこで、筋持久力、全身持久力を高める運動を取り入れてもらいたい時期となります。LSD(ロング・スロー・ディスタンス)長い距離をゆっくりと走ったり、強度は低くても、長い時間動かしたり、回数を多く行ったりすることが求められます。ただでさえ夏が近づき、暑さを感じながらの運動は、逃げたくなりますよね。しかし、今のところ予想されているのは、8月ころから10月にかけて大会が企画されそうですので、暑さの中でのバスケットボールは避けられません。少しずつ、暑さに対する耐性(耐える力)を身につけましょう。

 

 自主練習の理想としては、ハンドリング・シューティング・トレーニングの3つが行うことができて、大会の詳細が判明し、モチベーションも上がってきたところで、6月22日の通常登校・部活動再開を迎えられたらいいなあ~と顧問は勝手に想像しています。(笑)しかし、現実には制限されることがたくさんあるでしょう。1つずつ石橋をたたいて渡りましょう。まずは、分散登校①で会えることを楽しみにしています。

  

 

 

 今、この時も非常に強い感染力を持つ、「新型コロナウイルス感染症」と向き合っている医療従事者の方々に感謝するとともに、私たちは家にいて感染を防ぐことで、医療従事者の方々を支えることができます。

 また、新型コロナウイルス感染症の感染状況が落ち着き、感染者の方々が回復されることを祈っています。

 体調の管理、体力面の維持、メンタルヘルスケアなど一流を目指すこと。

 今、私たちにできることをしっかりやりましょう。

  

 

 

 『 When there is tomorrow 
    明日が来る時のために    

男子バスケットボール部(5月26日)

 5月26日(火)本日の埼玉県立庄和高等学校では、昨日の「緊急事態宣言の解除」を受け、6月1日(月)学校再開に向けた職員会議等が行われています。

  

 「学校再開について」

 6月1日(月) から学年等に分散した登校(分散登校)から開始し、通常登校に向けて段階的に週あたりの登校日 を増やしていく。

  分散登校については次のとおりとする。

 (1) 6月1日(月)から6月7日まで、生徒1人につき週1回登校

 (2) 上記(1)の状況を踏まえて、6月8日(月)から生徒1人につき週2~5回登校

 (3) 教育委員会が移行期間の状況を踏まえ通常登校の指示があるまでは分散登校を行う。

 

 上記の内容から、現段階では6月22日(月)から通常登校を予定しているということになります。

 

 

 「部活動の再開について」

 「学校再開に向けたガイドライン」より

 

 ア 通常登校が再開されるまで、実施しないこと。

 イ 通常登校後の、当面の実施方法は以下のとおりとする。

 (ア)生徒の体力等の状況を考慮して、再開当初の活動を週3回程度かつ1回の活動を60分程度

    とする等、活動の頻度や強度を落とした計画をたてること。

 (イ)活動の内容について、身体接触を伴う運動や活動及び更衣や準備の時間に「3密」となる状況

    を避けるための 工夫をすること。

 (ウ)生徒の参加については、活動計画等を保護者と生徒に周知し、生徒に参加を強制することは

    絶対にしないこと。

 ウ 部活動の活動場所については、屋外の実施が望ましい。

 (ア)屋内で行う場合は窓を全開にすることや道具の消毒等を徹底するとともに、十分な身体的距離

    を保てるように少人数での活動とすること。

 (イ)多数の生徒が集まり呼気が激しくなるような運動や、大声を出す活動は絶対に避けること。

 エ 部活動を再開するに当たっては、近隣の病院の状況を考慮し、熱中症や不慮の事故等への対応の可否について確認すること。

 

 以上のようになっており、6月22日(月)から上記のような注意事項や留意事項を守り、部活動の再開となる予定です。当面の期間というのは、1~2週間程度だそうです。

 

 

 5月26日の17:30 体育館2階アリーナの様子です。

 一人、黙々とシューティングをする副顧問の新屋先生です。

 皆さんのお相手をするために鍛錬しておられます。(笑)部員の皆さんは、心して登校するように!!

 

 

 本日の時点で皆さんに伝えられる内容は以上です。

  

 

 今まで通りの部活動となるまでには、まだまだかかりそうです。引き続き、新型コロナウイルス感染症の感染状況を悪化させないように努力しなければならないということです。学校再開となる6月の詳細日程を確認し、いつ授業が再開されてもいいように準備をしましょう。これまでの課題を終わらせておくこと。(笑)

 

  

 今、未知のウイルスと闘い、その最前線で日々働いていらっしゃる医療従事者の皆様に感謝いたしております。皆様のおかげで、「新型コロナウイルス感染症」の拡大が防げていることは事実です。私たちにできることは限られていますが、協力を惜しみません。

 また、市民の日常生活を支えるために働いている方々にも同様に感謝をいたしております。感染するリスクを背負いながらも、商品を作り、商品を運び、商品を売る方々に頭が上がりません。本当にありがとうございます。 

 

 「 継続は力なり 」

 

 

    「 Keeps going and  going and going 
      ずっと、ずっと、ずっと前進する。   

男子バスケットボール部(5月23日)

 5月23日(土)朝は、曇り空ですが湿度が高いようです。最近の顧問は、海外ドラマを視聴するためにレンタルビデオ屋さんと仲良くしています。(笑)

 

 まもなく、6月1日の学校再開を迎えそうです。4月からの課題は終わっていますか?(笑)各学年ともに、出されている課題をしっかり終わらせておくことは、生徒としてやらなければならない最低限のこととしましょう。まさか、課題の未提出や「やっていない」などの指導が入ることのないようにしましょう。

 

 本日は、臨時休業の間にぜひ見てもらいたい、お勧めしたいスポーツの映画が2本あります。もしよければ、レンタルビデオ等で視聴してもらいたいと考えています。 

 

 1本目は、「コーチ・カーター」です。カリフォルニア州・リッチモンド高校バスケットボールコーチのケン・カーターの実話を題材としている映画です。少々、アメリカの高校生たちを取り巻く環境や2000年頃の社会情勢なども入っているので、単純に日本の高校生と比べられませんが、この映画を見て感じるものや得られるものはたくさんあると思っていますのでお勧めします。

 

 2本目は、「ルディ/涙のウイニング・ラン」です。インディアナ州にある名門大学ノートルダム大学のアメリカンフットボールチーム「ファイティング・アイリッシュ」に憧れていたルディ・ルティガーさんの経験を元に作成された映画です。真剣にスポーツと向き合っている人やスポーツをこよなく愛している人たちが見ていただくと、必ず感動してくれると思います。学生スポーツが持っている「学業」や「仲間」、「限られた時間」といった部分については、どなたが見ても納得できる作品であると確信しています。

 

 2本の映画は、我々のモチベーションを上げてくれるものであると確信しています。この機会にぜひ視聴してみてください。来週は、6月からの学校生活についていろいろと見えてくるでしょう。その度に報告したいと考えています。今しばらくの我慢です。頑張りましょう。

 

   

 今、この時も非常に強い感染力を持つ、「新型コロナウイルス感染症」と向き合っている医療従事者の方々に感謝するとともに、私たちは家にいて感染を防ぐことで、医療従事者の方々を支えることができます。

 また、新型コロナウイルス感染症の感染状況が落ち着き、感染者の方々が回復されることを祈っています。

 体調の管理、体力面の維持、メンタルヘルスケアなど一流を目指すこと。

 今、私たちにできることをしっかりやりましょう。 

 

 

 

    チームのスローガン 「 Challenge everything 」  

男子バスケットボール部(5月20日)

 5月20日(水)雨が降り、寒さを感じる朝でした。

 昨日19:00発表の新型コロナウイルス感染症陽性者数(埼玉県)が、3月16日以来64日ぶりに「ゼロ」であったことが報道されていました。学校の6月再開に向けて良い方向に進んでいるように感じるのは私だけでしょうか?

  

 

 部員と新入生の皆さんへ

 

 本日は、バスケットボール部のマネージャーについて触れたいと思います。埼玉県立庄和高等学校男子バスケットボールでは、現在2名(3年生1名、2年生1名)のマネージャーが在籍しています。6月に学校が再開された場合、新入生の皆さんは全員いずれかの部活動に入部することになります。マネージャーに興味のある新入生は、その参考にしていただければと思います。

 

 インターネットでも見ることができる「バスケ部マネージャーのお仕事」の内容を庄和高校バージョンに少し手を加えてご紹介します。

 

【飲み物・食べ物の準備】

 飲み物の用意…(スポドリを薄める←あまり使用しません)麦茶をスクイズボトルに用意。片付け。

 水分補充…選手の水筒の補充

 補食の用意…おにぎり、プロテイン等の準備。片付け。

 

【データ処理】

 スコア記入…iPadを使用し、試合中、成績、選手交代などを入力する

 映像・データの編集…ミーティングの資料作成、対戦相手の映像・データをまとめる

 練習日誌(マネージャー日誌)の記入…その日のメニューと先生が言ったポイントを書く

 

【練習・試合補助】

 ボール出し…練習中のボール出し

 タイマー管理…練習中のタイマーの操作

 審判…ミニゲームの審判

 設備準備…スコアボード、ボールカゴ等の出し戻し

 怪我の手当て …怪我の簡易処置

 応援…練習中・試合中問わず、選手を応援・サポートする

 

【その他】

 洗濯…練習試合や練習で使ったビブス、ゼッケンの洗濯

 掃除‥部室、体育館、学校施設の清掃

 備品・消耗品の購入…試合や練習で使う備品を購入する

 連絡係…連絡網の管理、練習時間、試合場所などの連絡

 企画…校外合宿、本校合宿所使用時の準備・運営・片付け

 管理…選手たちの出欠席と学校生活の様子など

 

 メジャーリーグ(野球)の大谷翔平選手が、投手と打撃の両方で活躍していることを『二刀流』と表現されていますが、本校バスケットボール部のマネージャーは、いったい何刀流と表現されるのでしょうか?ぴったりの表現があるとすれば、「スーパー・マルチプレーヤー」といったところでしょうか?本当に何でもこなせる部員たちです。生徒として、部員として、備品・施設の管理や選手の管理者としてなど、いくつもの顔を持っています。部活動の全体を把握し、円滑に部活動を運営し、縁の下の力持ち的な存在のマネージャーたちに、ある意味「バスケットボール部の第三顧問」とも考えています。

 

 顧問の私が恵まれているのは、庄和高校に赴任してからの4年間を一緒に運営してきたスタッフ(副顧問の先生方とフィジカル・トレーナー、そして、優秀なマネージャー達)であると思っています。特に優秀なマネージャー達がいてくれたからこそ、(本校では)活気のある部活動となり、良い結果も得られたと感じています。外部からのお客様に笑顔で対応し、細かい気遣いを見せてくれます。(チームの“顔”です)いつもメモ帳を持ちながら、顧問のつぶやきや無理な要望?(笑)も拾って、解決に走り回る姿が庄和高校体育館の風景になっています。

 

 優秀なマネージャーを育てるということは、活気のある運動部活動を運営するうえで、大切な要素の1つであると考えています。我こそは、「スーパー・マルチプレーヤー」という方も、3年後には、「スーパー・マルチプレーヤー」になりたいという方も、男女問わず学年に2~3名のマネージャーを募集します。埼玉県立庄和高等学校の体育館で待っています。

 

 プレーヤー(選手)の皆さんにも、スタッフの1人であるマネージャーの役割(仕事)を理解することで、自分たちの活動が多くの人に支えられていることを理解しましょう。あいさつで一礼するときやコートに一礼をするときには、心の中で感謝すること!!

 

 「ありがとうございます。皆様のおかげでバスケットボールができます。」

 

 自然に頭を下げている時間が長くなることを理解していただけますか?

 

  

 今、未知のウイルスと闘い、その最前線で日々働いていらっしゃる医療従事者の皆様に感謝いたしております。皆様のおかげで、「新型コロナウイルス感染症」の拡大が防げていることは事実です。私たちにできることは限られていますが、家にいて感染を防ぐことで協力いたします。

 また、市民の日常生活を支えるために働いている方々にも同様に感謝をいたしております。感染するリスクを背負いながらも、商品を作り、商品を運び、商品を売る方々に頭が上がりません。本当にありがとうございます。 

 私たちにできること!継続は力なり!

 

 

  『 When there is tomorrow 
    明日が来る時のために  

男子バスケットボール部(5月17日)

 5月17日(日)昨日の雨のせいか湿度が高い朝でした。

 

  

 (左)5月16日の11:30頃です。

 

 (右)5月17日の11:00頃です。

  

 

 

 部員の皆さんへ

 

 私たち埼玉県立庄和高等学校ポーラーベアーズは、Challenge Everythingをチームのスローガンとしています。これは、埼玉県立庄和高等学校前校長の林昭雄先生にいただいたものです。本校の女子生徒の元気に負けている?少々おとなしい男子たちに「何事にもチャレンジしてもらいたい」という想いが込められているのです。現男子バスケットボール部員たちは、その想いにこたえられているでしょうか?

 

 16日の報道で、大阪府の吉村洋文知事が『薩摩の教え』について触れていましたので、ご紹介します。薩摩(現在の鹿児島県)の教えとは、第十七代当主「島津義弘」が残したとされるものです。

 

 1.何かに挑戦し、成功した者
 2.何かに挑戦し、失敗した者
 3.自ら挑戦しなかったが、挑戦した人の手助けをした者
 4.何もしなかった者
 5.何もせず批判だけしている者
 

 「男の順序」とも言われている薩摩の教えの詳しい説明は、ぜひ調べてみてください。1から5までの中で、「何事にもチャレンジしよう」という君たちが目指すのは、1から3までであるということです。1は、「まぐれ」とか、たった1回の「ラッキー」を成功と言っているわけではありません。成功し続けることを意味しています。2は、失敗したままではなく、それを糧に何度も挑戦することや、失敗から学び次の挑戦にいかすことを意味しています。3は、挑戦している人を見かけたら、すすんで手助けをする姿勢は評価に値することを意味しています。

 「失敗を恐れず、何度でも挑戦し続ける」この精神は代々受け継がれ、現在の日本人にも受け継がれているものであると信じています。もう一度、Challenge Everythingに込められた想いを知り、挑戦者のあるべき姿を学び、自分たちのこれからにいかしていきましょう。

  この機会に先人の言葉に触れてみるのもよいのではないでしょうか?

 

 今、この時も非常に強い感染力を持つ、「新型コロナウイルス感染症」と向き合っている医療従事者の方々に感謝するとともに、私たちは家にいて感染を防ぐことで、医療従事者の方々を支えることができます。

 また、新型コロナウイルス感染症の感染状況が落ち着き、感染者の方々が回復されることを祈っています。

 体調の管理、体力面の維持、メンタルヘルスケアなど一流を目指すこと。

 今、私たちにできることをしっかりやりましょう。

 

 

 

    「 Keeps going and  going and going 
      ずっと、ずっと、ずっと前進する。     

男子バスケットボール部(5月14日)

 5月14日(木)朝から快晴です。

 

 5月14日(木)11:40頃の校舎2階廊下です。(校長室前から職員室を見ています)

 

 本校は、6月から再開予定に合わせた「行事予定」をHPに掲載いたしました。皆さんは、もう確認しましたか?細かいところでは、教室に33~40名を入れた状態で授業をすることが可能なのか?1時間あたり何分の授業をすることができて、1日に何時間の授業をすることが可能なのか?時間割や日課表(時間の目安)を変更しなくてはならないのか?あるいは、最初からフルに授業と部活動をすることが可能なのか?まだまだ見えてきません。6月1日に向けた準備は、ここからが本番となりそうです。

 

  

 早速ですが、部員の皆さんへ

 

 臨時休校となってから、皆さんへの情報発信としてはこのブログで行っていましたが、一方通行の連絡にしかなっていなかったため、双方向のコミュニケーションを円滑にするために【Zoom】というアプリケーションを使用したミーティングを始めました。最初は手探りの数人でおこない、徐々に増やして8人同時にミーティングをするところまで使用していましたが、先日、埼玉県教育委員会から「生徒とのコミュニケーションをとる方法として、【Zoom】を使用してはならない」と通達がありましたので、今後は使用できなくなりました。申し訳ありません。

 諦めることなく、次なる方法でチャレンジしていきます。

 

 先日、紹介したNBA選手の中で、マイケル・ジョーダン選手を「神様」と表現しました。誰もが認めるスーパースターです。それに対して、ステフィン・カリー選手は、「リアル・スーパースター」と言われています。

 198cmのオールラウンダー(何でもできる選手)であり、スーパースコアラー(得点を取る能力がトップクラス)のマイケル・ジョーダン選手は、雲の上の存在であるとか、容易に近づくことができない特別な存在であるというところから「神様」に例えられます。

 ステフィン・カリー選手は、自分のワークアウトやトレーニングを動画で公開し、試合前のアップやルーティーンも惜しみなく公開しています。父親もNBA選手ではありましたが、191cmの身長は、NBA選手としては小さい方に入ると思います。努力を重ね、結果を残し、MVP(最優秀選手)にまで選ばれたステフィン・カリー選手をアメリカでは“リアル(等身大の)”スーパースターと呼ぶそうです。

 アメリカの子供たちは、そのステフィン・カリー選手にあこがれを持っています。同じように努力すれば、あの練習やトレーニングをすれば、自分もステフィン・カリーのようになれると信じているのです。

 ゴールデンステイト・ウォーリアーズに在籍するステフィン・カリー選手は、クレイ・トンプソン選手と共に、『スプラッシュ・ブラザーズ』と呼ばれています。2人とも3ポイントシュートを次々と決める様子をスプラッシュ(飛び散る)と例えられています。この機会に、リアル・スーパースターの試合やワークアウトの動画を視聴してみてください。

 

 

 5月14日(木)11:40頃のグラウンドの様子です。

 

  

 顧問の個人的な試みとして、視力回復手術(ICL)を受けようかと考えています。現役バスケットボールプレイヤーの時は、眼鏡やコンタクトレンズによる視力矯正をしませんでした。ただし、高校生のころから乱視の影響で夕方くらいから夜にかけては、眼鏡をかける生活をしていました。40歳を迎えるころには、日常生活はずっと眼鏡をかけるようになっていました。この頃では、眼鏡をつくり直すことが頻繁になってきました。人生の半分を過ぎ、残りの人生を豊かなものにするために、視力回復手術(ICL)に興味を持っていました。メリット・デメリットありますが、今のところやってみようと考えています。サングラスの似合うちょい悪オヤジを目指します。(笑)

 皆さんも目は大切にしてくださいね。

 

 

 今、未知のウイルスと闘い、その最前線で日々働いていらっしゃる医療従事者の皆様に感謝いたしております。皆様のおかげで、「新型コロナウイルス感染症」の拡大が防げていることは事実です。私たちにできることは限られていますが、家にいて感染を防ぐことで協力いたします。

 また、市民の日常生活を支えるために働いている方々にも同様に感謝をいたしております。感染するリスクを背負いながらも、商品を作り、商品を運び、商品を売る方々に頭が上がりません。本当にありがとうございます。 

 私たちにできること!継続は力なり!

 

 

 

   チームのスローガン 「 Challenge everything 」  

男子バスケットボール部(5月10日)

 

 5月10日(日)、埼玉県立庄和高校の隣にある春日部市の公共施設「庄和体育館」も5月15日までの休館でしたが、緊急事態宣言の延長に伴って、5月31日までの休館と延長されていました。

 

 埼玉県高体連バスケットボール専門部の顧問総会が5月11日(月)に予定されていましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により、顧問の先生方が一か所に集まって総会を行うことができなくなったため、メール等を使って総会を進めることになっています。私は、同意書を送信していなかったため、本日送信しました。担当の先生方、申し訳ございませんでした。

 総会資料の行事予定も、4月中に作成されたものでしたので、6月1日(月)の学校再開や、インターハイ予選についてなどが反映されていません。皆さんのモチベーションを支えるような新たなニュースはありません。ごめんなさい。

 

 テレビからニュースが流れてきます。GWが終わり、仕事に向かうサラリーマンの数が増えたとか、街中の人が増えたなどと聞こえてきます。一番忠実に自粛しているのは、小中高校生なのではないかと思います。「僕(私)たちは、こんなに我慢しているのに!」と心の中で思っている人もたくさんいるでしょう。あと3週間の我慢です。

 

 今週に予定されている職員会議にて、6月再開後の行事予定(学校)が決まるようです。6月1日に向けて、準備が進むのと同時に、バスケットボールの大会日程なども決まってくると思います。選手は、体力の維持とあわせて、気温上昇に対する体温調節機能を高めておいてください。(熱中症防止のため)

 

 部員の皆さんへ

 スキルのヒントをひとつ、NBAデトロイトピストンズに在籍しているデリック・ローズ選手の「チェンジ・オブ・ペース」を、ぜひ動画で見てください。ドリブルをする気配が全くない「リラックス」の状態から、鋭いドリブル(ドライブ)ボールを突き出す強さと速さに加えて、反対の腕の振りを見てください。突き出す手に対して、後ろに振られる腕の速さは、突き出す腕や手以上に速くて鋭いのです。身に着けたい技術ですね。(笑)

 バスケットボールの勘が鈍っている今、「チェンジ・オブ・ペース」は、最大の武器になるような気がしています。参考にしてみてください。

 

 今、この時も非常に強い感染力を持つ、「新型コロナウイルス感染症」と向き合っている医療従事者の方々に感謝するとともに、私たちは家にいて感染を防ぐことで、医療従事者の方々を支えることができます。

 また、新型コロナウイルス感染症の感染状況が落ち着き、感染者の方々が回復されることを祈っています。

 体調の管理、体力面の維持、メンタルヘルスケアなど一流を目指すこと。

 今、私たちにできることをしっかりやりましょう。

 

 

 『 When there is tomorrow 
    明日が来る時のために    

男子バスケットボール部(5月7日)

 5月7日(木)快晴です。

 徒歩による通勤をすると途中にある「庄和総合公園」の駐車場が、5月15日まで閉鎖されていました。その影響なのか?わかりませんが、庄和高校の周りは人の気配がなく寂しさを感じます。

 

 本日の10:30 体育館2階アリーナです。 

 

 質問:休校期間にバスケ部顧問は、学校で何をしているのか?

 

 答え:学校に勤務しているときは、仕事の合間を見て、体育施設の掃除や体育館の空気の入れ替えをしたりしています。

 

 

 

 体育館2階アリーナのフロアーをモップ掛けすることが日課になっています。窓やドアを全開にすると、風がよく入り心地よいのですが砂が混ざっていますので、フロアーは砂だらけになります。勤務している日には、モップを2本持ち隅から隅までモップをかけています。

 

 本日の10:30 体育館2階アリーナ (ステージ左)です。

 

 

 

 

 

  

 本日は、冬に使用したジェットヒーター5台とだるまストーブ3台をしまい、夏の必需品である大型送風機4台と扇風機6台を準備しました。6月1日は、衣替えとなっており、暑さが予想されますよね。約1時間かけて作業を行いました。

 

 

 本日の10:30 体育館2階アリーナ (ステージ左)です。 

  

 在宅勤務の時は、PCに向き合うことが多くなります。この連休中は、各学校のHP上で部活動のブログをアップされている先生方の内容を読ませていただきました。

 ある先生が、「バルセロナオリンピックのUSA代表チーム(ドリームチーム・Ⅰ)」について触れていらっしゃいました。そして、バスケットボールの“神様”マイケル・ジョーダン(MJ)選手の紅白戦の様子について、その先生は、「(MJがスーパースターであっても)最もしっかりDFをし、味方に対して『鼓舞』する姿勢・コメントを持っているという事です。天才だからできるのではなく、天才だからこそ、誰にも負けない努力と姿勢を常に持っているという事です。」とおっしゃっていました。『その通りだ!!!!!』と納得しました。選手として持っていてほしいですね。

 

 

 そこで閃きました。悶々としているPBSの選手たちに、マイケル・ジョーダン選手の言葉を送ります。

 

 

 本日の10:30 体育館2階アリーナ (ステージ左)ホワイトボードに書きました。

   

 

 

 

 アメリカの大学バスケットボール・コーチとしての“神様”ジョン・ウッドゥンさんは言っています。

 

 It's not how hard you pushed along the way.

 It’s having something in you to finish.

 

 これまでがいかに大変だったではない、

 やり遂げるかどうかだ。

 

 絶対にやり遂げましょう!庄和高校体育館で待ってます。

 

 

 今、未知のウイルスと闘い、その最前線で日々働いていらっしゃる医療従事者の皆様に感謝いたしております。皆様のおかげで、「新型コロナウイルス感染症」の拡大が防げていることは事実です。私たちにできることは限られていますが、家にいて感染を防ぐことで協力いたします。

 また、市民の日常生活を支えるために働いている方々にも同様に感謝をいたしております。感染するリスクを背負いながらも、商品を作り、商品を運び、商品を売る方々に頭が上がりません。本当にありがとうございます。 

 私たちにできることを見直してみましょう。

 

 

    「 Keeps going and  going and going 
      ずっと、ずっと、ずっと前進する。   

男子バスケットボール部(5月4日)

 5月4日(月)、夏を思わせるような前日から一転、肌寒さも感じる朝でした。

 不要不急の外出を自粛しながら過ごしていることと思いますが、皆さんはこの連休をどのように過ごしていますか?

 

   

 早速ですが、部員の皆さんへ

 

 昨日、トレーナーの梅原さんから選手たちのために「スペシャルトレーニング上半身編」を作成しましたと連絡をいただきました。全選手に届いているでしょうか?梅原さんのトレーニング動画作成の意図として、「楽しんで自主練をしてもらいたい」とあわせて「広く多くのアスリートを手助けしたい」ということも仰っていたので、このブログを見ている皆さんにもご紹介します。

 

 https://youtu.be/Dyh-WdDMnXU

 

 今回もご本人いわく、「コンパクトにまとめました。3分の1はユーモアを入れています(笑)???」とのことです。ユーモアと受け取れる選手は何人いるだろうか?また、梅原さんの笑顔を想像してみましょう。今、冷汗を感じた選手は何人いるのだろうか?(笑)

 

 入部を考えている新入生の皆さんもやってみてはいかがでしょうか?(笑)

 

 ぜひ、お試しください。

 

 

 部員の皆さん、ケイジャーの皆さんへ 

 

 朝、インターネットのニュースをチェックしていたところ、『レバンガ北海道所属の折茂武彦選手(49)が27年間の現役生活にピリオド』という見出しをみつけました。

 埼玉県上尾市出身、高校時代は、埼玉栄高校に在籍し大活躍。その後、日本大学へ進学し、そしてプロへ。日本代表選手(シューティングガード)として活躍していたのを鮮明に覚えています。

 27年間の現役生活ということは、日本のトップにおいて27年間プレーしたわけで、まさに埼玉県が生んだ“怪物”スーパースターです。すべての能力に秀でていた選手ですが、特に持久力が素晴らしかったと記憶しています。日本代表チームの持久力トレーニングでは、年齢など関係なく常にトップクラスだったと思います。

 人は、長い期間、トップクラスでプレーした選手に対して『レジェンド』とよく言いますが、きっと折茂武彦選手は、我々には見えないところで、相当の努力をされていたのだと思います。本当にお疲れ様でした。我々の年代の「リアルスーパースターの引退」に寂しさを感じますが、埼玉県のケイジャー(バスケットボールをする人たちの総称)に知っていただき、リスペクトに値する大選手であったことを忘れないでください。

 新型コロナウイルス感染症の影響の中での引退会見でしたが、折茂武彦選手に称賛の拍手をお願いいたします。

 

 

 今、この時も非常に強い感染力を持つ、「新型コロナウイルス感染症」と向き合っている医療従事者の方々に感謝するとともに、私たちは家にいて感染を防ぐことで、医療従事者の方々を支えることができます。

 また、新型コロナウイルス感染症の感染状況が落ち着き、感染者の方々が回復されることを祈っています。

 体調の管理、体力面の維持、メンタルヘルスケアなど一流を目指すこと。

 今、私たちにできることをしっかりやりましょう。

 

 

   チームのスローガン 「 Challenge everything 」  

男子バスケットボール部(5月1日)

 5月1日(金)、5月になりました。

 本日も天気が良かったので通勤は徒歩(ジョギング)を選択しました。

  

 体育館1階 自動販売機・水道前です。

 

 

 

 

 

 

 

 4月28日の14時ごろに埼玉県知事の記者会見により、休校が5月末日まで延長されることが発表されました。それに伴って、庄和高校のホームページ上にもある通り、埼玉県からの方針が示されました。

  埼玉県からの方針の中には、

 (1)臨時休業は5月31日(日)まで延長。

 (2)登校日は設けない。

 (3)部活動は実施しない。

 (4)学校施設開放(校庭の利用)は、行わないこととする。

という内容が含まれていました。公園の様子も“密”になっている状況を考えると、登校し、学校施設で思いっきり身体を動かしたり、バスケットボールをしたい選手たちのために少しでも何かしてあげられないかな?と考えていましたが、5月末までの休校が決定したと同時に、さらに苦しい1か月になりそうです。生徒・選手の事を考えれば、当然の対応なのかもしれませんが、何とも言えないのですが、悲しいです。せつないです。苦しいです。・・・無力です。

 

 6月1日(学校再開と部活動再開)を目指して、準備しましょう。(ポジティブシンキング)

 

 

 HR棟 4階の廊下です。

 (2年1組の後ろのドアあたりから、2年6組の方を向いてます)

  

 

 

 

 

 

 前回のブログで、県大会止まりの「学校総合体育大会」を開催するのにあたっての条件が、各チームの顧問の先生方に提示されています。

 

・すべての参加校において、部活動が再開されていること。

・県教育委員会による対外試合禁止が解除されていること。

・原則、8月末までに開催すること。

・大会は、週休日(土日など)又は夏季休業期間中の平日に開催すること。

・会場および日程の確保が難しい場合は、埼玉県高体連、県高体連専門部、埼玉県教育委員会で協議の上、当該競技大会は開催しないこととする。

 

 ほかにもたくさん書かれていますが要点を抜粋しました。この条件は、5月7日に学校が再開された場合を想定しています。ということは、6月1日再開予定となった今、この内容も近いうちに変更されることになると思われます。現在も、現3年生の選手たちの事を考えて、大会の開催方法や日程など対応している方々がたくさんいます。約2年間、夢を見て、目標に向かって努力をしてきた選手たち。同じチームで一緒に活動し、信頼できるチームメイトと共に参加できる大会を提示できるように、私(顧問)にできることを頑張りたいと思います。高校生ケイジャー(特に高校3年生)のために!!と考えてくれている人はたくさんいますので、もうしばらく我慢の日々となります。頑張りましょう。

 

 未知なるものに遭遇し、どのような対処が正しいのかも手探りしているような中で、日本人の素養が、新型コロナウイルス感染症の現状を支えていると考えます。「他人を思いやる気持ち」、ルールや決まり事を守ろうとする「規範意識の高さ」、「勤勉さや誠実さ」、幼いころからしつけられた「行動」など、感染症対策やコロナウイルスの対応にもきっといかされています。緊急事態宣言が出されてからの期間も長くなり、いろいろなところにストレスを感じていることと思います。もう一つ、あと一つ頑張ってみましょう。

 

 

 今、未知のウイルスと闘い、その最前線で日々働いていらっしゃる医療従事者の皆様に感謝いたしております。皆様のおかげで、「新型コロナウイルス感染症」の拡大が防げていることは事実です。私たちにできることは限られていますが、家にいて感染を防ぐことで協力いたします。

 また、市民の日常生活を支えるために働いている方々にも同様に感謝をいたしております。感染するリスクを背負いながらも、コンビニやスーパーのレジに立つ方々に頭が上がりません。本当にありがとうございます。

  

 

 

 もう一度、私たちにできることを見直して、しっかりやりましょう。

  

  

   『 When there is tomorrow 
    明日が来る時のために   

男子バスケットボール部(4月28日)

 4月28日(火)です。昨日は正午過ぎから大雨となり、徒歩で帰宅することができなかったので、本日は、自動車通勤となりました。昨日の夕方、「埼玉県知事、県立学校5月末日までの休校要請」という見出しの報道がありました。アンテナを高くしている皆さんであれば、もう知っていますね。昨日に引き続き気持ちは沈んでいます。

  

 では早速ですが、部員の皆さんへ

 昨日、トレーナーの梅原さんから選手たちのために「トレーニング動画(下半身編)」を作成しましたと連絡をいただきました。全選手に届いているでしょうか?梅原さんのトレーニング動画作成の意図として、「楽しんで自主練をしてもらいたい」とあわせて「広く多くのアスリートを手助けしたい」ということも仰っていたので、このブログを見ている皆さんにもご紹介します。

  

 https://youtu.be/so46sEjexjU

  

 ご本人いわく、「コーチ・選手・保護者みなさんの心が落ちていると思うので、少しでも気が和らぐよう、面白おかしくコミカルに作ってみました。???」とのことです。

 入部を考えている新入生の皆さんもやってみてはいかがでしょうか?(笑)

 ぜひ、お試しください。

 

 今、この時も非常に強い感染力を持つ、「新型コロナウイルス感染症」と向き合っている医療従事者の方々に感謝するとともに、私たちは家にいて感染を防ぐことで、医療従事者の方々を支えることができます。

 また、新型コロナウイルス感染症の感染状況が落ち着き、感染者の方々が回復されることを祈っています。

 体調の管理、体力面の維持、メンタルヘルスケアなど一流を目指すこと。

 今、私たちにできることをしっかりやりましょう。

  

  

   「 Keeps going and  going and going 
      ずっと、ずっと、ずっと前進する。      

男子バスケットボール部(4月27日)

 4月27日(月)本日も出勤は徒歩を選択しましたが、本日の天気(どんよりとした曇り空)と同様に、気分は沈み、足取りが重い日はいままでになかったと思います。昨日、全国高等学校総合体育大会(通称:インターハイ)の中止が決定したニュースを聞き、たくさんの事を考えたからです。

 

 

自転車のない自転車置き場(左) 

 

部室棟から見るグラウンド(右)

 

 

  

 インターハイは、昭和38年(1963年)から続く30種目で日本一を争う大会です。もちろん中止は、初めての事となっています。埼玉県の高校バスケットボール競技(U18)の大会は、大きく4つあります。毎年1月に行われる「関東新人大会埼玉県予選」、5月に行われる「関東大会埼玉県予選」、6月に行われる「インターハイ埼玉県予選」、9月から10月に行われる「ウインターカップ(全国高等学校選手権大会)埼玉県予選」となっています。また、それぞれに支部予選が設定されています。

 

 4つの大会は、埼玉県の代表をかける大会となっており、代表となれば、関東大会や全国大会に出場することになります。各都道府県の高校生ケイジャー(バスケットボールをする人々の総称)たちは、関東大会や全国大会を目指して努力しています。今年度は、6月に予定されていた「関東大会」が中止となり、その予選である「関東大会埼玉県予選」「関東大会支部予選」もすべて中止となりました。

 

 昨日、「インターハイ」の中止が決定し、各都道府県の高等学校体育連盟にて「学校総合体育大会バスケットボール競技大会」という大会を実施することが可能であるかを決めることになります。この「学校総合体育大会」は、関東大会や全国大会につながりませんが、「埼玉県の1番を決める大会」という位置づけになるでしょう。ただし、5月中にその予選を始めることは難しくなっています。高校3年生の進路を考えれば、7月中には終わらせてあげたいとか、例年であれば、「ウインターカップの支部予選」が7月末から予定されています。また、各学校が5月7日から再開できるのか?休校を延長するのか?1学期はいつまでなのか?定期テストはいつなのか?などなど、想定される困難な課題は山積しており、「やる」にせよ「やらない」にせよ、この方針を決定する立場の方々は、相当苦しいだろうと推察いたします。

 

 昨日の全国高等学校体育連盟の記者会見を見て、顧問の率直な気持ちや選手の気持ちを考えると「非常に残念」。それと同時に、高校生たちのインターハイに対する“想い”を理解して、選手ファーストで何とか開催できないかと努力し、できなかった悔しさとか無念さのようなものを、記者会見で発言されている方から感じることができました。誰も責められないことだからこそ、やるせなくてせつない気持ちになります。

 

 しかし、我々はいつまでも“うじうじ”してられません。【ポジティブシンキング】今も家で課題学習しかしていない選手??やバスケットボールができなくてストレスを感じている選手??それに加えて今回のニュースを聞いて、複雑な気持ちの高校3年生の選手たちのために何ができるのか?

 

 「学校総合体育大会バスケットボール競技大会」(現時点では未定)と「ウインターカップ埼玉県予選」を目標に、部活動の計画を進めていきたいと思います。まずは、選手たちが1日でも早く登校できるようにしたい。1日でも早く体育館を使わせてあげたい。1日でも早くバスケットゴールを使わせてあげたい。バスケットボールができる環境整備を第一に考えていきたいと思っています。

 

 今までは当たり前だった、朝早くからバスケットボールをドリブルする音と、選手の笑い声が聞こえてくる体育館を、1日も早く取り戻したいですね。(笑)

  

 今、この時も非常に強い感染力を持つ、「新型コロナウイルス感染症」と向き合っている医療従事者の方々に感謝するとともに、私たちは家にいて感染を防ぐことで、医療従事者の方々を支えることができます。

 また、新型コロナウイルス感染症の感染状況が落ち着き、感染者の方々が回復されることを祈っています。

 体調の管理、体力面の維持、メンタルヘルスケアなど一流を目指すこと。

 今、私たちにできることをしっかりやりましょう。

 

 グラウンドにて・・・

 

 いよいよ、5月7日が近づいてきました。

 1日ごとに方針が発表されたり、対応を急遽変更したりすることが想定されます。

 我々の情報発信は、こまめにと考えていますが、皆さんもアンテナを高くしておいてください。よろしくお願いいたします。

 

 

 

   チームのスローガン 「 Challenge everything 」 

男子バスケットボール部(4月24日)

 報告をひとつ!

 

 先日、部員たちとの連絡をとる方法として、「Zoom」というアプリを使用して、ミーティングを実施しました。昨日のブログ内容でいうところの双方向型とか直接的なコミュニケーションをとってみました。一人一人の顔もよく見え、7~8人同時に利用してみましたが、感触は良かったです。皆さんにもお勧めいたします。

 

 そのミーティング内容から報告をさせていただきます。

 

1.再開後の練習について

 1日あたり90分以内で実施するとか、週4日以内で実施するとか、制約がある中で部活動が始まることを想定した練習について、新2・3年生2名ずつに確認しながら計画していきます。

 

2.スポーツマスクの使用について

 スポーツマスクを使用した練習の是非について話しました。プレーヤーは、いろいろな理由からマスクをしたくないものがほとんどでしたが、今後の検討事項となりました。

 

3.運動量の確保について

 周りに気を遣いながらのトレーニングや思いっきり運動できない(場所や時間がとれない)ことに対する、対処方法についての意見を交換しました。学校施設開放(グラウンド等)をして欲しいなどの要望も聞こえてきました。
 

 ミーティングアプリの制限時間が40分に対して、ギリギリの36分でした。しかし、顧問が8割しゃべり倒していたような気がします。ごめんなさい。

 庄和高校も休校期間の長さから皆さんの事を考えた対処方法を検討しています。(学校施設開放等)今しばらくお待ちください。皆さんの意見を学校に伝えてほしいですね。

 

本日は、保護者の皆様へ

 休校期間の長さから、選手たちのエネルギーが有り余っていることと思います。それに加え、家の中でゴロゴロ寝てばかりいたり、課題をやっている兆候もなければ、小言の50~100も仰っているのではないかと推察いたします。また、生活のリズムが崩れ、朝は遅く起き、深夜まで起きていたりするのではないでしょうか?もうしばらく我慢していただけますか?再開となれば、喜んで選手たちのエネルギーを発散させ、真摯に学校生活に向かうことのできる状態に導いていきたいと考えております。どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 男子バスケットボール部では、4月に配布予定であった文書の配布や集金の予定などが、5月7日始まりとなることで短時間のうちに、たくさんの事をお願いすることになりそうです。保護者の皆様にご迷惑をおかけいたしますが、何卒、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

4月に配布予定の書類等

・令和2年度男子バスケットボール部の活動計画について(全学年)

  埼玉県立庄和高等学校 部活動に係る活動方針

  男子バスケットボール部 活動方針

・部費について(全学年)

・チームウエア購入について(新入生のみ)

・埼玉県立庄和高等学校男子バスケットボール部会則(新入生のみ)

 

5月に予定していること

・4月配布予定だった書類の配布

・4~7月分の部費徴収(5月中旬を予定しています)(全学年)

 

6~7月に予定していること

・チームウエアの代金徴収(新入生のみ)

 前期分のウエアー等がすべて揃ってから支払いとなります。

 

8月に予定していること

・校外強化合宿代金の徴収(1・2年生)

 校外強化合宿につきましては、現状未定となっておりますが、例年は予定しています。

 

 ご不明な点や具体的な金額等につきましては、庄和高校(顧問:猪狩)までご連絡をください。それぞれの内容をまとめた文書につきましては、学校再開後、生徒を通じて配布いたしますのでご確認ください。

 新型コロナウイルス感染症の影響により経済の先行きも心配される中、学校再開についても不安な事ばかりですが、保護者の皆様と協力し、選手たちの学校生活や部活動に携わっていきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。

 

令和2年度 男子バスケットボール部 指導体制

 指導者(顧問教諭)   猪狩 貴弘 教諭 コーチ

             新屋 広晃 教諭 アシスタントコーチ

 外部指導者       梅原  淳 様  フィジカル・トレーナー

 以上となっております。本年度もよろしくお願いいたします。

  

 

 今、この時も非常に強い感染力を持つ、「新型コロナウイルス感染症」と向き合っている医療従事者の方々に感謝するとともに、私たちは家にいて感染を防ぐことで、医療従事者の方々を支えることができます。

 また、新型コロナウイルス感染症の感染状況が落ち着き、感染者の方々が回復されることを祈っています。

 体調の管理、体力面の維持、メンタルヘルスケアなど一流を目指すこと。

 今、私たちにできることをしっかりやりましょう。【次回4月27日(月)更新予定】

 

 

  『 When there is tomorrow 
    明日が来る時のために     

男子バスケットボール部(4月23日)

 4月23日(木)、庄和高校は、今のところ5月7日(木)からの学校再開を目指して準備を進めています。

 

 4月21日(火)午前7:00の牛島公園(春日部市)の様子です。

 

 顧問の在宅勤務やお休みの時には、朝に散歩をしています。 

 牛島公園は、公園内にバスケットゴールがある数少ない公園です。(春日部市には、旧倉松公園というところにもバスケットゴールがあります)

 顧問の散歩コースとして立ち寄っていますが、写真の通り小中学生や男女の別なく、シューティングをしていました。なかには、公園の周回をランニングしている中学生がいました。

 グラウンドでは、キャッチボールやサッカーボールと戯れている小学生から高校生くらいまでいました。

 

 知り合いの中学生がいたので話を聞くと、「埼玉スタジアム近くの屋外バスケットゴールは、ブルーシートでくるまれて、使用禁止になってしまいました。」とか、「ここ(牛島公園)は、朝じゃないと使えません。昼間だとたくさんの人が集まってしまい、みんなで譲り合うと待ち時間も長くなってしまうので、朝早く来ています。」

 高校生たちは、中学生に気を遣い、中学生たちは、小学生に気を遣う。男の子は女の子に気を遣い、女の子も男の子に気を遣う。ここに暗黙のルールがあり、子供たちやバスケットボールをする人たちがお互いを認め合い、尊重する態度や行動を感じることができました。新型コロナウイルス感染症が拡大する中で、主体的にバスケットボールの練習をするプレイヤーに、大切な事を気づかせてもらえました。

 

 最近、このブログは選手たちとのコミュニケーション・ツールとしては不十分であることを感じました。元々、このブログは、埼玉県の東の隅っこにある『庄和高校』を認知してもらい、東の隅っこの高校で活動する『男子バスケットボール部』を認知してもらうために、顧問やスタッフで発信してきた一つのツール(道具)です。つまり、宣伝や広報(片道)ということになります。

 通常の部活動では、選手からの「~をしたい」や「~をやりたい」などの欲求を直接聞くことができました。やはり、コミュニケーションは直接的なものが好ましいと感じています。授業のライブ配信や、テレビ電話の機能を使ったミーティングアプリの使用などを考えていきます。(双方向)しかしながら、バスケットゴールや体育館といった施設の利用ができないことが、一番の難点であると感じています。

 

 昨日の報道や専門家会議の記者会見では、外出自粛要請になってから公園に行く人が増えたこともあり、“密”になってしまうという観点から公園に行くのも自粛、もしくは混みあわない時間を見計らって利用することとなっているようです。

 しかし矛盾も感じます。「屋外であれば、適度の運動や散歩をしてください。」とアナウンスしていたのは誰ですか?学校を休業とし、グラウンドや体育館は使用できず、公営のグラウンドや体育館も閉鎖。ショッピングモールや商業施設なども営業時間の短縮や閉鎖となりました。

 この状況に対して、みんなが考えて行動した結果「屋外で活動できる場所=公園」となったと思います。これから公園を利用する時は、混みあわない時間を選んで利用しなくてはなりません。もしかしたら、公園の入り口に警備員さんが立ったり、公園自体を封鎖する日が来てしまうかもしれないと考えると、ここは、「もう一つ上の段階の考えて行動する」ことが求められています。みんなで頑張りましょう。

 さらなる【我慢の日々】となりそうですが、まずは『5月7日(木)の再開に向けて』前向きな姿勢でいましょう。(ポジティブシンキング)

 

 今、この時も非常に強い感染力を持つ、「新型コロナウイルス感染症」と向き合っている医療従事者の方々に感謝するとともに、私たちは家にいて感染を防ぐことで、医療従事者の方々を支えることができます。

 また、新型コロナウイルス感染症の感染状況が落ち着き、感染者の方々が回復されることを祈っています。

 体調の管理、体力面の維持、メンタルヘルスケアなど一流を目指すこと。

 今、私たちにできることをしっかりやりましょう。【次回4月24日(金)更新予定】

  

 

  「 Keeps going and  going and going 
      ずっと、ずっと、ずっと前進する。      

男子バスケットボール部(4月20日)

 4月20日(月)朝は大雨でした。急激な気温の変化は、体調を崩しやすいので気を付けましょう。

  

 学校の更衣室に入ると、ある荷物を発見しました。

 

 3月末に予定していた「チャレンジカップ」の協賛Tシャツが入った段ボールでした。バイオレラさんの「バスケットボールパンツ」は、先日の登校日に渡すことができましたが、このアンダーアーマーさんの「Tシャツ」は4月9日に届いたため、選手に手渡すことができませんでした。よって、出来上がりのTシャツを公開いたします。(紺色は、顧問の自費で購入したものです)

 

 次の登校する機会に、必ず渡せるようにいたします。

  

 

 先日、本校の先生方が「オンライン授業」とか「授業のライブ配信」が可能なのかどうか?検証実験をされていました。少々興味があり、覗きに行きました。学校にあるタブレット端末を使用して、先生方のアカウントを利用して、カメラと音声を確認し、2重にログインしているとかいないとか?試行錯誤の繰り返しをされていました。

 先生方もこの状況下で、ポジティブに考え、授業の事や生徒たちの事を考えた準備をしているのです。顧問は、「この技術を部活動に応用できないか?」考え中です。

 

 では、部員の皆さんへ

 顧問の高校時代のお話。

 高校1年生の秋、「NBAの開幕戦」が日本の横浜アリーナで開催されると知りました。

 今でも忘れません。学校の公衆電話(土曜日の午前中でした)の受話器を握りしめ、テレホンカードなるものを使用し、午前10時からのチケット申し込みに対して繰り返し電話をかけました。(今では考えられないような努力ですね。笑)努力は叶い、チケットを4枚ゲット!!バスケットボール部の男女4人で、11月3日だったと思いますが、観戦に行きました。ちなみに、今だから言えますが、部活動は〇〇りました。私の尊敬する恩師(今年度勇退される予定となっております)は、優しい人ですから~笑 許していただけると思います。・汗・大汗・大汗汗

 横浜アリーナのゴール裏1階席、15,000円から20,000円の席だったと思います。とにかく、バスケットコートが照明のせいか?まぶしくて、NBA選手たちのアップを見ているだけなのに、夢の中(非日常)にいるような感じがしました。「ユタ・ジャズ」VS「フェニックス・サンズ」の対戦カードで、両チームのポイントガード、ジョン・ストックトン(ジャズ)とケビン・ジョンソン(サンズ)の対決が注目されていたのを覚えています。

 夢のような時間は、あっという間に過ぎるものです。試合中に大きな叫び声をあげたり、観客によるウェーブに参加したり、楽しい記憶しかありません。ただし、ある選手のプレーに釘付けになりました。「ユタ・ジャズ」のエースプレーヤーであった  カール・マローン選手です。愛称が、“メールマン”(郵便配達人)という選手でした。「ポスト(ゴール)からポスト(ゴール)まで手紙(ボール)を運ぶ」という意味だそうです。彼は、リバウンドを取ること、ドリブルで運ぶこと、シュートを決めることを1人ですべてやってしまうことから、愛称がつけられたそうです。余裕があるときに見せてくれる、ダンクシュートの時にボールを持っていない方の手で耳を触りながら叩き込むことを、日本の開幕戦でやってくれました。その瞬間、横浜アリーナが壊れるかと思うくらいの歓声とどよめきがあったのをよく覚えています。

 きっとあの場にいたすべての人達が、NBA(プロ)バスケットボールに心を奪われました。

 

 次の日、バスケットボールの練習に参加したときに感じました。

 「これは、本当に同じ競技なのだろうか???」(笑)

 

 プロスポーツを見て喜んだり、悲しんだり、応援して興奮したり、憧れたりすることは、スポーツ観戦の醍醐味です。今の状況では、なかなか開催されそうにありませんが、自ら『見る機会』を作ることも、競技に対するモチベーションをあげ、情熱を掻き立てる要因になることでしょう。東京オリンピックを含め、スポーツ観戦(特に生で見ること)を積極的にしてみませんか?

 

 25年以上前に見た試合の光景や記憶を鮮明に覚えているのです。

 魅力あるスポーツに出会えたことに感謝しています。

   LOVE  FOR  BASKETBALL

 

 今、この時も非常に強い感染力を持つ、「新型コロナウイルス感染症」と向き合っている医療従事者の方々に感謝するとともに、私たちは家にいて感染を防ぐことで、医療従事者の方々を支えることができます。

 また、新型コロナウイルス感染症の感染状況が落ち着き、感染者の方々が回復されることを祈っています。

 体調の管理、体力面の維持、メンタルヘルスケアなど一流を目指すこと。

 今、私たちにできることをしっかりやりましょう。【次回4月23日(木)更新予定】

 

 

    チームのスローガン 「 Challenge everything 」    

男子バスケットボール部(4月17日)

 

 4月17日(金)午前8:50の庄和高校の正門から見た校舎の様子です。

 

  朝、職員室で会うことの出来た先生は3名と教頭先生のみでした。今週の初めに、教職員もできる限り「在宅勤務」をするように指示があったためです。

 学校に生徒が通わず、教職員も数人しかいないということは、学校全体から「生気」が感じられず、ひっそりと静まり返っていて不気味な感じがします。

  

  

 

 先日、ブログにアップした「クロスオーバー」の内容に反応がありましたので、ご紹介いたします。「クロスオーバー」に付け加えて、「ダブルクロスオーバー」も見るべきだというご意見でした。

 少々説明しますと、この「ダブルクロスオーバー」を武器にしているのは、NBA選手のカイリー・アービング選手です。“アンクルドリュー”という愛称でも有名ですね。もしかすると、清涼飲料水の「ペプシ」の宣伝で、”おじいさん”に特殊メイクをしたアービング選手が、若者のバスケットボールをしているメンバーの中に入り、最初は馬鹿にされていますが、徐々に本領発揮し、最後にはスーパープレイを見せて驚かす「サプライズ」CMを視聴したことがある人もいるのではないでしょうか?(現在もYouTubeで「アンクルドリュー」で検索するとみることができます)

 カイリー・アービング選手のすばらしさは、その「ボール・ハンドリング」の能力にあると思います。ボール・ハンドリングは、ボールをコントロールする能力とも訳されますが、彼の「ボール・タッチの良さ」は誰もまねできないと思っています。ファンダメンタル(基礎・基本)はもちろんの事、その技術を応用する能力=創造力が最も優れているNBA選手であると思っています。その創造力が生み出したもの=「ダブル・クロスオーバー」なのではないかと分析しています。つまり、アービング選手にとって「クロスオーバー」は、ファンダメンタル(基礎・基本)であって、実戦でいかすために、左右どちらでも「クロスオーバー」ができ、さらに連続でできる、そこにステップの強弱や、目や顔や肩のフェイクなどを入れ、最終的にディフェンスについていた選手を抜いていく。ある時は、相手にしりもちをつかせて転ばせる(アンクルブレイク)1対1を映像や動画で見ることもできます。

 忘れてならないのは、スーパースターと言われるNBA選手であっても、必ず毎日、トレーニングやスキル・トレーニングをしているということです。「ワークアウト ハンドリング」というワードで検索すると、選手たちの当たり前にこなしている「ワークアウト」も映像や動画で見ることができます。外出自粛の今こそ、視覚に訴えるような技術を見つけませんか?

 

今日のおすすめ

 1.「ダブル・クロスオーバー」 カイリー・アービング選手

      (「アンクルドリュー」 CMと映画があります。)

 2.「ワークアウト(ボールハンドリング)」 ステフィン・カリー選手、カイリー・アービング選手

      (試合前や自主トレの最中も楽しそうに取り組んでいます。)

 

今日のまとめ

 *『ファンダメンタル』をしっかり習得し、それをいかす『創造力』を大切にする。

 

 苦手なものは克服し、得意なものになるように努力する。新たな技術にチャレンジする好奇心と探求心をもち、失敗を恐れずチャレンジすること。試合や1対1の場面で生かすためには、その場のひらめきや応用する能力が問われます。積み重ねが創造力を高めていくと信じましょう。

 

ちなみに・・・

 

  顧問は、ナイキさんのカイリー・アービングモデル(ボストンセルティクスVer.)のシューズを履いています。

 

 個人的には、ステフィン・カリー選手のファンなのですが・・・(笑)

 

 

 

 

 今、この時も非常に強い感染力を持つ、「新型コロナウイルス感染症」と向き合っている医療従事者の皆さんに感謝するとともに、私たちは家にいて感染を防ぐことで、医療従事者を支えることができます。

 また、新型コロナウイルス感染症の感染状況が落ち着き、感染者の方々が回復されることを祈っています。

 体調の管理、体力面の維持、メンタルヘルスケアなど一流を目指すこと。今、私たちにできることをしっかりやりましょう。【次回4月20日(月)更新予定】 

 

 

 『 When there is tomorrow 
    明日が来る時のために     

男子バスケットボール部(4月14日)

 

 昨日、4月14日(火)に予定されていた登校日(1学年)が中止となりました。

 私たちは、本日(緊張しながら?)登校してくる新入生たちの姿を楽しみにしていました。

 

 本日は、オリエンテーションと体操着の受け渡し等が予定されていました。オリエンテーションでは、私(顧問=生徒指導主任)もお話をする予定でした。普通であれば、1学年200名の前で話をすることは緊張するのでしょうが、今回の場合は、ワクワク(楽しみに)して待っていました。残念!!

  

 

 本日、オリエンテーションを実施する予定だった、4月14日11:30の『体育館2Fアリーナ』です。

 入学式の後、椅子とシートを残し、オリエンテーションと体操着の受け渡し場所として準備してきましたが、中止となりましたので、本校の先生方の協力で11:00から片づけをしました。

 

 誰もいない体育館は、広く感じられ、ひんやりと静かな体育館は、寂しさも感じられます。PBSの選手たち!早く帰ってきてください!!

 

 では、部員の皆さんへ

 

 モノマネの名人を目指しましょう。

 

 「クロスオーバー」とか、「キラー・クロスオーバー」という技術は知っていますね。ティム・ハーダウェイ選手の「クロスオーバー」を模範として、顧問が現役時代に真似をし、習得を目指しました。まさに『教科書』と言えます。また、アレン・アイバーソン選手の「クロスオーバー」は、まさに『神業』でした。 

 現在のNBA選手であれば、同じようにプレーできる選手もたくさんいると思いますが、2人の偉大なNBA選手が見せてくれた「クロスオーバー」を初めて見た時の顧問が受けた衝撃と、顧問が現役の時に真似をして習得したいと努力し、出来た時(できたかは???)の感動・感激をみんなにも体験してほしいと思っています。この機会に君たちの模範となるような選手やプレー(技術)の動画や映像を探してみましょう。部活動再開後のモチベーションにつながると思っています。

 

 技術習得の第一は、「あれをやってみたい」という情熱とモチベーションです。

 技術習得の近道は、「あの人うまいなぁ~」と感じた人の真似(コピー)と、動作を見て、その動作のコツを盗むこと(分析)。

 技術習得の大切な事は反復練習と、その技術と向き合い誠実に取り組むこと。

 

 皆さんをその気にさせる「動画や映像」を探してみてください!

 ティム・ハーダウェイ選手とアレン・アイバーソン選手は、必ず見てくださいね。

 

 

 4月14日の11:45のグラウンドです。

 ある学校では、校庭を学年(60分)ごとに開放しているところもあるそうです。本校のグラウンドに生徒たちの声が聞こえるのは、いつの日なのか?

 

 体育館同様にグラウンドの様子にも、寂しさを感じています。

 

 体調の管理、体力面の維持、メンタルヘルスケアなど一流を目指すこと。今、できることをしっかりやりましょう。

 

 

  「 Keeps going and  going and going 
      ずっと、ずっと、ずっと前進する。     

男子バスケットボール部(4月10日)

 

 臨時休校の期間も長くなりましたが、選手たちはどのように過ごしていますか?

 

 暗いニュースを聞いたり、マイナスの事ばかり考えたりしていると誰でも心身を病んでしまいますので、選手のいない学校の様子や、少しでも参考になる情報を発信していきたいと思います。(ポジティブシンキング)

 

 顧問は本日の朝、自宅から学校までの道のりを徒歩で約45分かけて通勤してみました。風もなく晴天の朝だったので気持ちよく通勤できましたが、帰りの道のりを考えると、・・・(汗)

 学校の正門近くの交差点で発見!!!

 

 角の看板です。ゲームの宣伝(広告)がされています。

  

 ん!

 む!!、むむむっ!!!

 

 「 体育はガチだ! 」

 

 なんだ???

 「しょうわのさくせん」に、「ガンガンいこうぜ」と「みんながんばれ」は納得!!「体育はガチだ!」なんでー?(笑)

 

 申し遅れましたが、顧問の担当教科が保健体育科なので、大変驚きました。生徒のいたずらなのか?ゲームソフト制作会社のユーモアなのか?面白いと感じて噴き出すように笑い、つい写真を撮ってしまいました。

 

 みんなは、4月8日の登校日・入学式で気づいていましたか?

 気づかなかった人も含めて、笑っていただけたら嬉しいです。体育はガチだ!と言って授業ができたらいいのですが、部活動と同じように感染症対策として、「これはやってもよい!」とか「これはダメ!」といった指示がたくさん出ています。

 今まで当たり前としていたことが、当たり前のようにできる(「ガンガンいこうぜ」)学校生活が早く取り戻せるように自分ができることはしっかりやりましょう(「みんながんばれ」)。その積み重ねが、大切なのではないでしょうか?学校再開後、授業を楽しみにしています(「体育はガチだ!」)。(笑)

 

 最近、顧問は動画サイトの中の「トレーニング」や「ストレッチ」の動画を見て実践しています。部活動や体育の指導のプラスになればと思っています。今だからこそできることがあるのではないかと思って続けていこうと思います。みんなは、何をしているのだろうか?

 そこで男子バスケットボール部の課題です。ぜひ「体育はガチだ!」につづく、「しょうわこうこうばすけぶのさくせん」を考えてください。名案があれば、顧問まで提出してください。採用された「さくせん」を提出された方には、もれなく豪華賞品(美味しいもの)が贈呈されます。(笑)

 

 バスケットに関する内容に乏しくてごめんなさい。(次回4月14日更新予定)

 

 

    チームのスローガン 「 Challenge everything 」  

男子バスケットボール部(4月9日)

 

 4月7日(火)の夜、緊急事態宣言が出されたことにより、4月8日(水)の登校日と入学式にて5月6日まで休校が延長されたことを在校生は知ったことと思います。「臨時休校中の部活動については、実施できません。」となっていますので、部活動の再開は、現状のところ5月7日(木)から再開となる予定です。

 

 4月8日(水)、新クラスと新担任が発表となり、昇降口付近から女子生徒特有の甲高い「キャー」とか「ハハハ」といった笑い声が職員室まで聞こえてきました。久々に聞く生徒の声が本当にうれしかったです。あらためて『生徒たちがいて成り立つ教師の仕事』であることを再確認しました。

 平常の学校生活が始められない理由は、安心して学校生活が送れないこと。自宅からの行き帰りを含めて、安全であるとは言えないところから、臨時休校となっています。我々(教職員)は、再開を目標に粛々と準備しています。しかし、昨日会った3年生の選手たちの談笑している姿を見て、現状の体育館を使用しての自主練習や部活動ができないことを心から申し訳なく思っています。

 数年前は、体育館が朝から使えてもシューティングや自主練をする選手は、1人か2人がいいところでした。どんなに丁寧に一つずつ指導しても、「なぜほかの部活は休みなのに、俺たちだけ休日に部活動をしなきゃならないんだ」と周りの部活動と比べたり、バスケットボールよりも遊ぶことを優先する選手が多くいました。

 今は、本気で「2年連続関東大会出場、関東大会の1回戦を勝ち抜きたい」と取り組んできた新2・3年生!そして、先日行われた「入学許可候補者説明会」終了後、男子バスケットボール部入部説明会に参加してくれた24名のバスケットボール経験者の新入生たち!に、バスケットボールを使い、ドリブルやパスを駆使し、シュートを打つ。体育館を思いっきり走って跳びまわる。そのような時間と場所を提供したいと心から思っています。

 

 申し訳ございません。本当に無力です。

 

 誰もが初めて経験することであると頭ではわかっているのですが、生徒のいない学校に勤務するのがこんなにつらいとは、、、思いませんでした。

 学校施設を運動したい生徒に開放することも考えられているようですが、現状の埼玉県や春日部市の状況を見てみると、、、難しいと思います。

 今しばらくは『我慢の日々』ですね。

 

 良い選手の第一条件は、「自己管理」ができること。

 体調の管理、体力面の維持、メンタルヘルスケアなどなど、一流を目指して頑張りましょう。

  新型コロナウイルス感染症の感染状況が落ち着き、感染者の方々が回復されることを祈っています。

 

 

 『 When there is tomorrow 
    明日が来る時のために      

男子バスケットボール部(第41回入学式)

 

 41期生(令和2年度入学生)の皆様、ご入学おめでとうございます。

 埼玉県立庄和高等学校男子バスケットボール部一同 お祝い申し上げます。

 

 新型コロナウイルス感染症対策の中、入学式も普段とは違い教職員と生徒のみの参加でとりおこなわれることになっています。保護者の皆様が入学式に参列できない分も含め、我々職員が見守りたいと考えています。

  

 新入生の皆さんは、庄和高校での高校生活にどのような期待をしているのでしょうか?

 ”Dream at the time of admission ~入学時の夢~”

 自己実現の長い旅が今日から始まります。

 100%の努力を365日、3年間続けると叶うという夢があったとすると、ある日の努力が70%であっただけでも、その夢はかなわないということになります。極端な話に聞こえますが、それくらい高校生活の3年間は、自己実現に向けた大切な時間であり、かけがえのない時間であるということです。我々は、一番近くにいますがアドバイスやサポートをすることしかできません。皆さんが明確な”夢や希望”をもって入学してきてくれることに期待しています。”夢や希望”を叶えるために手伝わせてください。

 

 現在、学校は経験したことのない事に直面しています。一昨日判断したことに、昨日しっかり話し合い、いざやろうとすると、新たな判断がなされ、またその対応に追われています。その根本にあるのは、生徒の皆さんが安心して、安全に学校生活を送れる環境の整備であると思っています。通いたくても通えないような苦しい状態が続きますが、きっと全力でバスケットボールができる日が来ることを信じて我慢の日々を過ごしましょう。

 

 いつになるかわからないのですが、・・・

     ”Let's do it together ~一緒にやりましょう~” 

 

 

    「 Keeps going and  going and going 
      ずっと、ずっと、ずっと前進する。     

男子バスケットボール部(お知らせ 4月3日)

 

 4月2日(木)の夕方に埼玉県知事、および教育長の記者会見がありました。

 

 4月3日(金)埼玉県新型コロナウイルス対策本部会議の方針等が示されました。4月8日(水)からの県立学校再開を準備してきましたが、「4月12日まで休業期間を延長し、4月13日(月)からの再開を目指すこととする」とのことでした。

 部活動等につきましては、4月6日(月)の活動再開を準備してきましたが、「休業中の部活動は実施しない」こととなりました。

   

 部活動については、県教育委員会の指示により、再開予定を令和2年4月13日(月)まで延期とし、再開に際しては、感染症対策を徹底した上で、以下の点に留意して実施することとなりました。

 1)屋内では、窓や扉を全開にして十分な換気を行う。

 2)生徒が密集する活動や近距離での活動にならないよう配慮する。

 3)活動日数は週4日以内とし、活動時間は1日90分程度以内とする。

 4)他校との合同練習(練習試合も含む)は実施しない。

 また、集団感染リスクである3つの条件(①換気の悪い密閉空間、②人の密集、③近距離での会話等)が重なる場を避けることは、部活動中にもあてはまる内容であり、1)~4)までの内容とともに遵守しながら活動を再開することになります。

 

 ただし、今後の感染状況が急変したりすれば、臨時休校の処置を延長することになる(部活動も休止となる)そうです。現段階では、4月13日(月)からの部活動再開予定に向けて準備してまいります。埼玉県の判断により変更があることも知っておいてください。よろしくお願いいたします。

 

 日本人の性質なのか?美徳なのか?

 高い規律性(規範意識)と団体行動にみられる結束の強さ(絆)。誰もが持つ慎重さや高い義務意識を、今こそ新型コロナウイルス対策にいかさなければならないと思っています。たとえ、学校が再開し、部活動ができたとしても、1人でも感染してしまえば、14日間くらいの休校処置があることは、誰でも予想がつきます。実際の予防や感染症対策に関しても「日本人の性質や美徳」を大切にしたいと思っています。

 あと少し、頑張りましょう。

 

 庄和高校男子バスケットボール部の予定

 日  時:令和2年4月13日(月)13:00~ 『テーマ:再始動(リスタート)』

 場  所:埼玉県立庄和高等学校 体育館2Fアリーナ(ステージ)

 注意事項:感染症対策を徹底すること。

      全員で再始動できるように体調管理をしっかりしましょう。

 そのほか:”こんどこそ”4月13日(月)から予定通り再始動できるように祈ります。

 

 

    チームのスローガン 「 Challenge everything 」 

男子バスケットボール部(再開に向けて)

 

 本日、埼玉県立庄和高等学校のHPに、県立高等学校等の教育活動再開に向けた準備についての内容が掲載されました。部活動については以下通りです。

 

HPの内容です

 部活動については、県教育委員会の指示により、再開予定を令和2年4月6日(月)まで延期とし、再開に際しては、感染症対策を徹底した上で、以下の点に留意して実施することとなりました。詳細につきましては、各部の顧問の連絡をご確認ください。

 1)屋内では、窓や扉を全開にして十分な換気を行う。

 2)生徒が密集する活動や近距離での活動にならないよう配慮する。

 3)活動日数は週4日以内とし、活動時間は1日90分程度以内とする。

 4)他校との合同練習(練習試合も含む)は実施しない。

 また、学校からはお子様に対し、不要不急の外出を控えるとともに、外出する場合においても、集団感染リスクである3つの条件(①換気の悪い密閉空間、②人の密集、③近距離での会話等)が重なる場を避けるよう指導しており、この点についても各家庭において特段のご配慮をお願いします。

 

部活動顧問より 

 集団感染リスクの3条件(①換気の悪い密閉空間、②人の密集、③近距離での会話等)は、部活動中にもあてはまる内容であり、1)~4)までの内容とともに遵守しながら活動を再開することになります。

 ただし、「教育活動再開の時期については、国の対応と県の感染状況等を踏まえ、4月初めに判断する見込みです。」という一文がついていましたので、今後の感染状況が急変したりすれば、臨時休校の処置を講ずるということになる(部活動の休止となる)そうです。

 現段階では、4月6日(月)からの部活動再開予定に向けて準備してまいります。埼玉県の判断により変更があることも知っておいてください。よろしくお願いいたします。

 

 庄和高校男子バスケットボール部の予定

 日  時:令和2年4月6日(月)15:30~ 『テーマ:再始動(仮)』

 場  所:埼玉県立庄和高等学校 体育館2Fアリーナ

 注意事項:感染症対策を徹底すること。

      新入生が参加する場合は、「承諾書」を忘れずに持参してください。

 そのほか:4月6日(月)予定通り再始動できるように祈ります。

  

 

 『 When there is tomorrow 
    明日が来る時のために      

男子バスケットボール部(我慢の日々)

 

 3月24日(火)1年間の最後の日、埼玉県から今後の学校再開や部活動再開に向けた内容が、我々教職員と全在校生たちに伝えられるのかと思っていたら、「もう少しかかりそうだ」とのことでした。選手たちは、少々丸く(体が大きく・・・)なっているようでした。(笑) 多分食事トレーニングを頑張っていることでしょう。

 

 今週末(26日か27日)に、埼玉県として専門家の意見を聞きながら、何かしらの判断をするようです。その判断が我々の学校におりてきて、具体的な対策や方法などが練られることでしょう。週明けの30日か31日あたりに、いろいろなことがわかってきそうです。今のところ、部員や新入生に向けた報告と予定等はまだまだお伝え出来ません。大変申し訳ございません。

 

 お隣の東京都の様子を報道等で見ていると、まだまだ危険であることはもちろんのこと、もっと悪い状況へ進んでいるように感じるのは、私だけでしょうか?今、世界や日本で何が起きているのか?自分たちは何ができるのか?どのようにしたら、日常の生活が取り戻せるのか?正解がない問題を解いているような感覚に陥っています。

 我慢の日々はまだまだ続きますが、自己管理と情報収集を徹底し、その時を待ちましょう。

 

 

   「 Keeps going and  going and going 
      ずっと、ずっと、ずっと前進する。     

男子バスケットボール部(入学許可候補者説明会)

 3月18日(水)埼玉県立庄和高等学校では、入学許可候補者説明会を実施いたしました。

 午前中に制服の採寸と体操着の採寸などが行われました。様子を見に本校の校舎1階に行ったところ、昨年の夏休み等に行われた部活動体験や、学校説明会のときに行われた部活動見学で参加してくれた数名の生徒たちと出会いました。自然と笑顔で話す生徒、ちょっと緊張している生徒、『初々しい』とはこのことですね。(笑)しばらくの間、仕事を忘れてしまいました。

 13:00から本校体育館2階アリーナにて、「入学許可候補者説明会」が行われました。顧問は、生徒指導主任ですので、生徒指導にかかわることを説明させていただきました。最初に「8分」と宣言させていただいて、本当に8分で説明を終えていたでしょうか???慣れないパワーポイント(プレゼンテーションソフトの名称です)を使ってみましたが、バスケットボールをする以上に汗をかかせていただきました。

 

 さて、本題の男子バスケットボール部の入部説明会ですが、14:25分から社会科室にて始めさせていただきました。参加してくれた新入生は24名。とっても嬉しかったです。何よりも強く感じたのは、新入生の目(まなざし)です。キラキラしていて、まっすぐな強い意志を感じる目に、あらためて顧問自身が研鑽をして指導に当たらなくてはと、気持ちを引き締められました。生徒のみで始めた入部説明会でしたが、徐々に保護者の皆様にも集まっていただき、ありがとうございました。ご不明な点は、電話等でお問い合わせください。

 新型コロナウイルス感染症の影響はまだまだ続きますが、庄和高校に上陸した大型台風(ルーキーたちのことです)の勢いが吹き飛ばしてくれることを願っています。(笑)

 

 早く、自分たちの学校の体育館で、新入生を含む全員でバスケットボールがしたいと思っています。

 

 

   チームのスローガン 「 Challenge everything 」 

男子バスケットボール部(お知らせ)

 

 明日、3月18日(水)に埼玉県立庄和高等学校では、「入学許可候補者説明会」が実施されます。

 9:00~12:30に制服の採寸と体操着の採寸が行われます。お住まいの地域ごとに目安となる来校時間が、HPのトップページに載っていますので、確認をよろしくお願いいたします。

 13:00~15:00に、「入学許可候補者説明会」の全体説明が予定されています。全体説明が終了した後に、保護者の方々は、PTAの役員決め等が予定されています。

 

 男子バスケットボール部では、全体説明が終了した後に、「入部説明会」を実施いたします。

 時 間 : 全体説明が終了してから20分後に開始します。入部説明会は、25分を予定しています。

 場 所 : 本校校舎2階 社会科室

 内 容 : 顧問挨拶、活動内容や様子、今後の日程、春休みに練習に参加するときの注意事項など

 対 象 : 入学許可候補者のみとします。

 注意事項: 筆記用具を持参してください。(資料を配布いたします)

 

※ 中学校のときにバスケットボールをしていた生徒の皆さんには、「入部説明会」の案内を、座席に配布されている資料の中に入れさせていただきました。

 

 例年ですと、保護者の皆様がPTA関係の決め事を終えた後に、生徒と保護者が揃ったところで「入部説明会」は実施しております。本年度は、新型コロナウイルス感染症対策を考え、全体説明終了後の生徒たちを(長い時間)教室に待たせることはさせられないと考えました。よって、保護者の方々がいらっしゃらなくても「入部説明会」を始めたいと思います。(開始に間に合う保護者の皆様は、ぜひご参加ください)生徒の皆さんは、体育館から移動していただき、2階の社会科室へ来てください。在校生はいませんので、顧問が待っています。初心者も大歓迎いたします。

 保護者の皆様の中で、どうしても顧問に確認したいことや聞きたいことがございましたら、PTA関係の決め事終了後、校舎内2階社会科室か、体育館2階アリーナ内に、見るからに優しそうな顧問(笑)がおりますので、気軽にお声掛けください。なお、5月の初旬(休日)を目安に、保護者会を実施したいと考えております。

 

 明日、いよいよ大型台風と例えたルーキーたちが庄和高校に上陸いたします。

 休校となっている今、生徒たちと久しく会っていない我々としては、心の底から楽しみにしています。

 笑顔でお会いしましょう。

 

 連絡が遅くなりましたこと、大変申し訳ございませんでした。

 

 

 『 When there is tomorrow 』
    明日が来る時のために  

男子バスケットボール部(ご紹介)

 埼玉県立庄和高等学校の体育館2Fアリーナのステージ側コートに、ポーラーベアーズのエンブレムをサークルに入れてみました。

 

 訪れた時には、ぜひ会いに来てください!!

 

 3月18日(水)の入学許可候補者説明会に向けて、学校は準備に追われています。巣立っていった卒業生たちを見送ったのは、昨日でしたが、次に来る大型台風(期待のルーキーたち)を迎えることを楽しみにしています。

 

 入部説明会をどのようにして実施するのかはまだ未定ですが、必ず実施したいと思っていますので、このブログを通じてご連絡したいと思っています。何卒、よろしくお願いいたします。

 

 

   「 Keeps going and  going and going 
      ずっと、ずっと、ずっと前進する。    

男子バスケットボール部(第38回卒業証書授与式)

 

       

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 令和2年3月12日(木)、第38回埼玉県立庄和高等学校卒業証書授与式が挙行されました。

 恒例の!?各クラスのHR終了後、体育館にて3年生とのお別れの儀式!?最後のミーティング!?が行われました。上の写真は、11名の選手・3名のマネージャーと顧問の15名の記念写真です。

 

 在校生からのプレゼントや顧問からのプレゼントを受け取り、顧問からの「卒業式らしい」はなむけの言葉とバスケットボール部の卒業生にだけ許される(困ったときに使える)権利について(笑)の説明を受けて終了!!

と思いきや卒業生から私(顧問)に、花束とプレゼントをいただきました。(涙)

 家に帰り、プレゼントを開けて驚きました。素敵なプレゼント!とても嬉しくて(涙×2)

 部屋で、卒業生の保護者の方に作成していただいたDVDを1人で見て(涙×3)

 すべて、嬉しかったです。ありがとうございました。

 

 ものすごく大きな台風が、3年かけて私の前を通り過ぎていきました。通り過ぎた後には、すばらしい結果と思い出を残して去っていきました。台風が過ぎ去った後は、台風一過と言って快晴になることが多いですが、今日の私は、雲一つない晴れのような気持ちとほんの少しの寂しさが同時にある複雑な気持ちです。卒業生の晴れやかな表情を見ていると、それぞれの将来や未来に期待しています。

 

 

   チームのスローガン 「 Challenge everything 」

 

  

男子バスケットボール部(卒業生に向けて⑤完)


 令和2年3月12日(木)、埼玉県立庄和高等学校 第38回卒業証書授与式が行われます。
 男子バスケットボール部においては、11名の選手と3名のマネージャーが卒業いたします。
 
 ご卒業、おめでとうございます。
 
 新型コロナウイルス感染症の対策の中で行われることになった『卒業式』となります。顧問の私としては、ともに庄和高校をもっと良い学校・もっと良い部活動に変えていける選手たちであると、入学前から期待していました。彼らに対するおもい入れはとても強いです。地区大会を勝ち抜き優勝できたこと。埼玉県を勝ち抜いて関東大会に出場できたことは、奇跡と言っても過言ではないと思います。一生懸命取り組んでくれた選手たちに感謝しております。
 
 最終的には、埼玉県大会の3大会連続3位と関東大会まで行けたのは、どんな時もサボることなく、コツコツと努力をし、あきらめなかったキャプテンの岩浪君がいたからこそ、成し遂げられたと思っています。さらに本日、岩浪君が 『 体育優良児童生徒表彰 』 を卒業式の中で受けることになっています。
 
 卒業生たちが残してくれた財産が、現在の庄和高校のバスケットボール部に大きな影響を与えてくれています。卒業生たちに良い報告ができるように現役選手たちとともに頑張りたいと思います。
 
 いろいろな進路に進む38期生達が、社会の一員として、貢献できる人物であると信じています。
 
【 世に生を得るは、事を成すにあり 】 

 解釈はたくさんあるようですが、「人がこの世に生まれてくるのは、【何かを成し遂げるためだ】というのである。どんなことであれ目標をもって生きることが、人生を意義あるものにしてくれる。」 

 皆さんの活躍に期待しています。『 がんばれ、卒業生 』
 
 保護者の皆様、3年間大変お世話になりました。

 本日の卒業証書授与式の後に、直接会うことができればと思っていましたが、卒業生と教職員のみの卒業証書授与式となってしまいましたので、非常に残念な気持ちでおります。皆様のご協力に感謝いたしております。顧問として至らないことも多々あったかと思います。ご迷惑をおかけいたしました。3年間の部活動に対するご理解とご協力、ありがとうございました。

 

 私(顧問)は、第38回卒業証書授与式の司会を仰せつかりました。保護者の皆様の分も気持ちを込めて送り出したいと考えております。卒業証書授与式等の様子(写真)は、後日ご報告させていただきます。

 

 

『 When there is tomorrow 
    明日が来る時のために 

男子バスケットボール部(卒業生に向けて④)

 

 本日の庄和高校は、1・2年生の登校日となっておりました。久々に制服を着た生徒が登校する姿を見て、ホッとしたのは、私だけだったのでしょうか?

 

 卒業証書授与式が3月12日(木)に行われます。卒業生たちのこの1年間を振り返ってみたいと思います。新チームになって初めて参加した夏季東部支部選手権大会では、第4位となりました。延長戦で負けたり、大差で負けたりと悔しさを感じた大会だったと思います。少しずつ自信を持ち、自分たちでもよい結果が出ることを期待していただけに、その落胆ぶりはよく覚えています。

 

 秋の埼玉県新人大会東部支部予選では、庄和高校初の東部支部優勝となりました。すべての準備、計画、実施(試合)がうまくいきました。しかし、大会までの2か月間は、決して順調ではなかったです。キャプテンの岩浪君のバスケットボールに対する情熱とスキル、人間性が2年生(卒業生)たちをまとめ、引っ張っていったと感じています。多くのことを語らない、背中で物言うタイプのキャプテン岩浪君のおかげで、この大会の優勝ができたと思います。

 

 埼玉県新人大会では、インフルエンザに2年生たちが襲われ、ベスト4のリーグ戦では、ほぼ5名の2年生で戦う緊急事態となりました。そんな中で「第3位」本当によく頑張りました。全試合が終わった時の選手たちの様子は、「あしたのジョー」の最終回にあった、矢吹ジョー(主人公)の全部出し切った姿に重なって見えました。(あしたのジョーって知ってるかな?)スタッフは、立っているのもやっとの選手たちが、最後まで全力でやり切ってくれたことに、ただただ驚きと感動をしていました。

 

 春の関東大会埼玉県予選では、勝ち上がりの試合がすべて苦しい試合でした。PBSの選手たちは、チームとして成熟してきていたので、困難な試合もチーム一丸となって結果を求めていました。埼玉県「第3位」となり、庄和高校初の「関東大会出場」を成し遂げました。本当によく頑張りました。夢は見るものではなく、叶えるもの!!本気でそう思えた瞬間でした。実現してくれた卒業生たち、ありがとうございました。

 

 関東大会(山梨県)では、保善高校(東京都)に1回戦で負けてしまいましたが、前日練習やみんなで「ほうとう」を食べに行ったこと。試合会場の雰囲気を味わえたこと。すべてが良い思い出です。負けた悔しさより、楽しさのほうが強かったように思います。

 

 インターハイ埼玉県予選では、1点差の試合を制したり、延長戦を制したりと苦しい試合を勝ち抜いて、埼玉県3大会連続の「第3位」となりました。素晴らしい結果です。胸を張ってほしい。でも、・・・本気でトップ2チームをやっつけたくてチャレンジした結果の「第3位」でした。顧問としては、努力を惜しまなかった君たちを勝たせてあげたかった。どんなことをしても一矢報いたかったです。卒業生たち、顧問の力不足を認めます。申し訳なかったです。

 

 インターハイ予選を終えて、大学等への進学を考えている選手4名を除く、7名の選手が引退となりましたが、9月初旬のウインターカップ埼玉県予選に4名と1・2年生で大会に参加しました。残ってくれた選手たちが、後輩たちの指導をする場面をよく見かけました。大変助かりました。そして、後輩たちの良い見本となって、練習や練習試合に参加してくれました。大会の結果は残念ながら、1回戦敗退となりました。この敗戦をもって、卒業生たちは引退となりました。

 

 顧問自身が約20年間の指導経験よりも、この1年間で経験したことや成し遂げたことのすばらしさ、選手たちが持っている可能性や潜在能力の可能性について、考えさせられたことや自分自身の考え方を変えていかなければならないことに気づかせてくれました。感謝しています。そして、君たちと同じ時間を共有できたことが顧問としての一番の幸せです。

 

 ある有名選手(バスケットボール)は、引退の時に言いました。

  「あれこそ”最高の瞬間(とき)”だと思える経験を持つ者は幸せだ」

  「私は、(”最高の瞬間”を)持っている」

 

 卒業生たちの ”最高の瞬間” は、ありますか?

 

 卒業生に向けて⑤につづく

 

  

   「 Keeps going and  going and going 
      ずっと、ずっと、ずっと前進する。    

男子バスケットボール部(合格発表の日)

 

 ここのところ「卒業生に向けて」と題してお伝えしています。しかし、3月9日(月)は、埼玉県立庄和高等学校の合格発表の日でしたので「卒業生に向けて」をお休みして、合格発表の日を迎えて感じた顧問のボヤキをお送りいたします。

 

 まずは、合格された「入学許可候補者」の皆さん、おめでとうございます。9:00に掲示された番号を見て、「叫ぶ人」「泣き出す人」「親と抱き合う人」「ホッとしている人」喜び方も、十人十色でした。しかし、残念ながら20数名の生徒さんが不合格となっており、合格した皆さんは、庄和高校生になりたかった20数名の生徒さんの分も、高校生活をより良いものにしていただきたいと思います。

 

 入学許可候補者の中に、中学校やクラブチームにおいてのバスケットボール経験者は29名でした。現在PBSは、新型コロナウイルス感染症対策のため活動を休止していますが、早く庄和高校の体育館で皆さんとバスケットボールができることを楽しみにしています。合格した生徒さんに「よろしくお願いします」と言われたり、「目標は、ウインターカップに出場することです」と宣言されたりして、背中がくすぐったくなるような感じでした。あらためまして「こちらこそよろしくお願いします」と「ウインターカップめざしましょう」ですね。(笑)

 

 3月18日(水)の午前に、制服・体操着等の採寸があり、午後に、入学許可候補者説明会があります。例年ですと、終わった後に男子バスケットボール部の入部説明会を実施しています。新型コロナウイルス感染症対策のため、どのように行うのか?思案中です。庄和高校(ポーラーベアーズ)で、バスケットボールをやるんだ!!と想いをもって飛び込んでくれた選手と保護者の皆様に、お会いできることを楽しみにしています。

 

 ”Let's do it together ~一緒にやりましょう~”

 

 男子バスケットボール部の入部説明会について、詳しいことが決定しましたらお知らせいたします。

 

 

   チームのスローガン 「 Challenge everything 」  

男子バスケットボール部(卒業生に向けて③)

 

 

 昨日に引き続き、卒業生に向けて③「悔しかった敗戦」編をお伝えします。

 

 大会に臨むとき、必ず目標を立てると思います。目標を立てたら、その目標を達成するために何をするべきか?どのように育成し、戦術を使っていくのか?など多くのチームが取り組んでいることです。3つの試合の敗戦がなぜ悔しかったのか?それは、試合に向けての『準備』にあります。昨日の終わりにあった孫子の兵法によれば、試合に臨む前に結果は決まっているとも読み取れるので、PBSは『準備』を大切にしています。

 

 夏季東部支部選手権大会の花咲徳栄高校との試合では、1試合30点以上得点を取るエースプレイヤーを抑えるために、PBSがとった戦術は、『フェイスガード』でした。しかし、結果は30点以上取られ敗戦しました。エースプレイヤーの能力に目が行き過ぎて、ポイントガードの優秀さが光ったゲームでした。玉持ちの良さ、視野の広さ、パスの精度、リーダーシップ、得点能力と1on1のスキルなど東部支部のポイントガードとして3本の中に入る素晴らしい選手を把握できなかったことが敗因であると考えるため、「悔しかった敗戦」の1つ目といえます。

 

 埼玉県新人大会東部支部予選の昌平高校との試合では、ただただ何もできなかった。何もさせてもらえなかった試合でした。この大会での目標は、「県大会出場」でした。その目標に対する準備は、完璧でした。しかし、県大会出場を決めた後の支部ベスト4決めの試合が、昌平高校との試合でした。今考えると、強豪チームとの試合に対しての準備は全くなく、行き当たったのでやってみよう!がこの試合だったように思います。当然の結果として、大負けするのです。やはり、目標の設定や準備の内容について悔やまれるところが多々ありました。よって「悔しかった敗戦」の2つ目といえます。

 

 埼玉県新人大会に20数年ぶりに出場し、1回戦で対戦したのは、不動岡高校でした。試合に出る選手は、「初出場」といっていいでしょう。緊張やいろいろな想いが交錯して、普段はなんてことないプレーも、「どうしたの?」と思うくらい別人で、いつか慣れてきてちゃんとプレーできると思っていたらそのまま終了し、1点差で負けてしまいました。感染症の流行るこの時期の大会に対しての『準備』は完璧でした。練習試合や練習も計画通りできたと感じていました。しかし、県大会という”場所”や”雰囲気”に対する『準備』はできていなかったと感じています。よって「悔しかった敗戦」の3つ目といえます。

 

 ~勝兵は先ず勝ちてしかる後に戦いを求め、敗兵は先ず戦いてしかる後に勝ちを求む~(孫子)

  卒業生たちが1年生のころ、これから勝って「常勝軍団」(笑)を目指そうと走り始めたとき、この3つの敗戦がPBSに教えてくれたのが、『準備』の大切さであり、目標設定や必死の努力であったように感じています。

 卒業生たちの11+3名の全員が進路決定したのは2月の中旬でした。それぞれの進路に向けての『準備』はいかがでしょうか?そして君たちの人生の目標(夢)は、きちんと設定されていますか?

 

 ”The future is in our hands. ~未来は僕らの手の中~”

 

  ずいぶん昔の曲になりますが、THE BLUE HEARTSの「未来は僕等の手の中」という曲があります。卒業する前の君たちだからこそ感じることのできる部分もあるかもしれません。もしよければ、一度聞いて、歌詞をよく読んでみてください。

 

「卒業生に向けて④」(週明け)につづく

 

 

『 When there is tomorrow 
    明日が来る時のために

男子バスケットボール部(卒業生に向けて②)

 

 昨日に引き続き、卒業生に向けて②として卒業生たちの1年生のころを振り返ってみます。

 

 夏合宿は、フィジカルトレーニングと食事(量)のトレーニングを兼ねた、『会津高原合宿』を実施しました。県立春日部東高校の選手たちとの合同合宿となっており、この時の春日部東高校の2年生は、次の年の春に埼玉県3位となり関東大会(栃木県・宇都宮市)に出場した選手たちが在籍しており、その体力面と精神力、合宿に臨む姿勢、何から何まで圧倒的な「差」を見せつけられたことを記憶しています。

 1日目にしてノックアウトしてしまう選手や、あきらかにエネルギー不足(食事量の不足や睡眠不足)からヘロヘロになるPBSの選手たち・・・今までにお金を払ってこんなに苦しい思いをしたことはないと思います。「理不尽」「不便」「田舎」「不自由」などなど、普段ではありえない集団生活、合宿から何を得たのでしょうか?多分ほとんどの選手が、「きつかった」「つらかった」という感想を持っていることでしょう。

 

 「慣れ」とは恐ろしいもので、2日目のあたりからバスケットボール選手として格上であり、エリートともいえる春日部東高校の選手と変わらない、PBSの選手たちの表情や姿に気づかされました。【朱に交われば、赤くなる】学校や普段の生活に違いはあっても、一緒にやってみればバスケットボール選手としてあまり変わらないという事実に気づいて欲しかったのです。強豪チームであり公式戦では負けの許されない、春日部東高校との合同合宿を通して、これから戦うチームを意識して欲しかったのを思い出しました。

 埼玉県立春日部東高等学校の選手・スタッフの皆様、PBSの選手たちと一緒に合宿していただけたことを心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

 卒業生たちが1学年の時(平成29年度)に、夏季東部支部選手権大会では、花咲徳栄高校さん。埼玉県新人大会東部支部予選では、昌平高校さん。20数年ぶりに出場した埼玉県新人大会では、不動岡高校さん。この3つの学校に敗戦しました。この3つの試合がとても印象に残っています。

 

 ~勝兵は先ず勝ちてしかる後に戦いを求め、敗兵は先ず戦いてしかる後に勝ちを求む~(孫子)

 

卒業生に向けて③「悔しかった敗戦」編につづく

 

 

   「 Keeps going and  going and going 」
      ずっと、ずっと、ずっと前進する。