日誌

庄和高校徒然日誌

何気ないひと言

新年度を迎えて早1ヶ月が経ちました。

特に新入生は新しい環境で、高校生活への期待以上に不安や緊張を感じる生徒もいたと思います。

大型連休を経て、中間考査モードになりつつある今週。連休前よりヘトヘトの生徒も見受けられました。

 

部活を終えて、帰宅するため車に乗り込もうとした時、2人の女子生徒から声を掛けられました。

 

「先生さようなら〜」

 

1年生でしょうか。

何とも表現しにくいですが…

その声の明るさと、発せられた言葉の自然さと、自転車の爽やかな速度と…心が軽くなるような気持ちになりました。

 

彼女たちだけでなく、生徒同士、教員同士、そして生徒と教員とが、その何気ない言葉を交わし合い続けられる学校であったらいいなと思いました。

 

「先生さようなら〜」

 

当たり前のように発せられたそのひと言が、「いつも通りの今日」を『キラキラした今日』にしてくれました。

 

ありがとう。

 

【徒然日誌】離任式

4月19日(金)「離任式」が行われました。

午前中の「身体測定・新体力テスト」の疲れも見せず、真剣に先生方のお話を聞いていました。

 2、3年生は、それぞれ進級して逞しく成長した姿を先生方に見てもらうことができたでしょうか?

 離任された先生方の新天地でのご活躍を願っております!

【徒然日誌】着任式・始業式

4月8日(月)着任式・始業式が行われました。

【着任式】

 校長より新着任の先生方のご紹介がありました。

 

【校長講話】

 

※詳細は【校長講話】一学期始業式をご覧ください。

 

  【生徒指導主任講話】

 「小さな事の積み重ね」に関する講話をいただきました。  

 

 講話内容を十分に理解し、充実した新学期としていきましょう。

【徒然日誌】修了式

3月22日(金)修了式が行われました。

 

【校長講話】

 「普通高校で学ぶ事」を中心に講話をいただきました。

 

【生徒指導主任講話】

「相手の気持ちを考えて行動する事」「素直さ」を中心に講話をいただきました。

 

【校歌斉唱】

「卒業式」と同様に全校生徒で校歌斉唱。やや緊張していたか…。

 

4月8日(月)の始業式に向けて充実した春季休業を過ごしてください!

【徒然日誌】入学許可候補者説明会

3月18日(月)入学許可候補者説明会を実施いたしました。

保護者の皆様、採寸・教科書購入も含めて早い時間帯からお集まりいただきありがとうございました。

 

【説明会の様子】

をと思いましたが、写真データが…。

申し訳ありません<m(__)m>

スムーズな進行に御協力いただありがとうございました!

 

【部活動情報コーナー】

今年度も体育館後方に「部活動情報コーナー」を設置しました。

春季休業中に体験を実施する部活動を中心に案内をしました。

各部活動の顧問は「何部くらい準備しようかな~」と各々期待を膨らませていました!

 

4月8日(月)入学式で新入生の皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!

【徒然日誌】第四十二回卒業証書授与式

3月12日(火)第四十二回卒業証書授与式を執り行いました。

【開式のことば】

 【卒業証書授与①】

 【卒業証書授与②】

 【校長式辞】

【卒業生退場】

42期生の皆さんご卒業おめでとうございます!

新天地での活躍を願っています!

 

 

防災講話その3

昨年末よりお伝えして参りました防災講話の続編です。

本日は第3弾として、講師としてお越しいただいた大川義秋さんと、これまでお伝えできなかった防災講話のウラ側をお伝えします。

 

実は当日、大川さんをお招きすることが決定した後、その様子を取材させて欲しいとNHK福島放送局の方から取材のご依頼をいただきました。

避難訓練と防災講話を兼ねていたため、避難訓練と同時にステージ裏では大川さんが楽器の準備や調弦(音合わせ)、音響設備の調整などを行なっており、その隙間を縫うようにインタビューなども進行していました。

 

いよいよ講話開始というタイミングで、それまで降ろしていた緞帳が上がらないというまさかのハプニングにも見舞われましたが、大川さんの機転、アドリブ力の高さで、まるで何もなかったかのように始めてくださいました。

上がらない緞帳

【上がらなくなった緞帳…】

 

休憩時間では、大川さんの楽器に興味を持って話しかけに行く生徒もおり、それらの様子も取材スタッフの方が撮影してくれました。

 

 

講話終了後は、生徒会役員を中心にインタビューを受けるなど、生徒にとっても貴重な経験となりました。

 

 

本校での防災講話や演奏の様子、生徒のインタビュー映像などが、明日3月8日(金)21時より『「芸能きわみ堂」(33)大久保さん、多絃箏の魅力に触れる』で放送されます。


【放送予定】2024年3月8日(金)21:00~21:30<Eテレ・全国>
     (再放送)3月15日(金) 5:30~6:00<Eテレ・全国>

 ※放送後1週間NHKプラスで全国配信します。

大川さんの映像や緊張しながらも自分の言葉を懸命に伝えようとする生徒の様子もご覧いただけると嬉しいです。

【徒然日誌】防災訓練・防災講話の様子がNHKで放送されます!!

12月21日に本校で実施された防災訓練及び防災講話の様子が一部NHKで放送されます。

 

防災講話にお招きした琴奏者の大川義秋様の活動を全国に広めるための番組のようです。

以下、NHKの担当の方からいただいた番組情報を掲載します。

【番組名】「芸能きわみ堂」(33)大久保さん、多絃箏の魅力に触れる
【放送予定】2024年3月8日(金)21:00~21:30<Eテレ・全国>
     (再放送)3月15日(金) 5:30~6:00<Eテレ・全国>
      ※放送後1週間NHKプラスで全国配信します。
      番組ホームページ https://www.nhk.jp/p/kiwamidou/ts/J8P9JNL4M9/
【番組概要】従来の13本よりも絃が多い箏を特集。
      音の追及のため二十五絃箏を開発したパイオニア・野坂操壽の功績を娘の惠璃が演奏を交え紹介。
      後半は、福島県双葉町出身のコトメン・大川義秋の話題。
      震災に被災したことで箏と出会いプロになった大川の、故郷への思いを箏に託した活動を紹介。
<出 演>高橋英樹、大久保佳代子、庭木櫻子アナウンサー
<ゲスト>野坂惠璃(箏曲家)
<VTR出演>大川義秋(箏曲家)

 

※番組の後半、7分程度で本校の校舎外観や鑑賞する生徒たち、生徒の感想、終了後の送り出しなどが放送される予定です。

 

 

避難訓練と防災講話その2

昨年末に行った防災講話その2です。

「その2」の予告として、『演奏の様子などをお伝えします』としていましたが、先に防災講話の内容についてお届けします。

 

 講師としてお招きした大川義秋さんは、国内外で活躍する和楽器奏者であり、YouTubeでも演奏動画を数多く配信なさっている方です。

 

講話の中で、「訓練をしても、いざ災害が起こるとパニックになって何もできなくなる」という言葉がありました。

机の下に潜って身を守ることもできない、そもそもその机が(地震の揺れで)跳ねて使えない、(地震の)揺れががひどくて思うように歩けない・・・など、当時の様子を聞かせていただきました。それぞれの生徒が想像していた震災当時の様子とは違う、大変な状況を耳にしました。

 

 

生徒の多くが、東日本大震災の記憶がありません。

学校で行う避難訓練は非常に重要です。しかしながらその訓練はいつも「平常時」です。訓練を真剣に行うことが、どこか気恥ずかしい年齢、環境でもあります。訓練を積み重ねておくこと、有事を想定して防災意識を持つということなど、「備える」ということの重要性を改めて感じさせていただけるお話でした。発せられる言葉の重みにじっくりと耳を傾け、受け止めようとする様子がとても印象的でした。

  

「いつ、どこで起こるか分からない」という大川さんの言葉をしっかりと心に根付かせてほしいと感じました。

 

【徒然日誌】3学期始業式

1月9日(火)3学期始業式が行われました。

【校長講話】

 「考える事」を中心に講話をいただきました。

 

【生徒指導主任講話】

「相手の気持ちを考える事」に関する講話をいただきました。

 

 講話の内容を十分に理解し、充実した3学期を過ごしてください。