部活動紹介

チーム愛称:POLARBEARS 

 

スローガン:Challenge everything

すべてのことに挑戦する

 

●平成30年度

  東部支部選抜選手 岩浪亮太郎 恩田学門

  埼玉県選抜選手  岩浪亮太郎

  東部支部選手権大会   第4位

  新人大会東部支部予選会 第1位

  新人大会埼玉県予選会  第3位
●令和元年度

  関東大会埼玉県予選会  第3位 関東大会出場
  インターハイ埼玉県予選会 第3位
  優秀選手 恩田学門
  東部支部選手権大会 第3位
  優秀選手 大保伊織

  新人大会東部支部予選会 第4位

  新人大会埼玉県予選会 ベスト16

  東部支部選抜選手

  荒井元汰 安久喜一朗 清水柊真 伊藤千日

  埼玉県選抜選手  荒井元汰

令和2年度
1 8 1 1 9
男子バスケットボール部

男子バスケットボール部

男子バスケットボール部(1月14日)

 予定通りであれば、明日の15日(金)から「埼玉県高等学校バスケットボール新人大会」が始まることになっていました。本校も2回戦からの登場ということでしたので、16日(土)に上尾運動公園体育館にて初戦を迎える予定でした。

 

 埼玉県を含む1都3県に、1月8日(金)から2月の7日(日)まで緊急事態宣言が行われました。これに伴い、「関東高等学校バスケットボール新人大会」(茨城県、2月開催)の中止が決まりました。埼玉県では、1月8日(金)の夜に、「埼玉県高等学校バスケットボール新人大会」1月15日~1月24日の開催を『延期』とすることが決定しました。

 

 急遽3連休から県大会に出場する96チームも含め、埼玉県内の全高校バスケットボール部が2月7日までの部活動自粛期間に突入しました。延期となった大会が実施できるかは、この自粛期間次第であると聞いています。延期となったからには、必ず開催できるようにしましょう。大会が中止となり、現3年生たちが見せた、悔しさをにじませた何とも言えない表情を思い出しました。延期は、状況次第で開催できるはず、新型コロナウイルス感染症の感染状況が改善していくことに期待しましょう。

 

 情報発信は、できるだけしていきますので、よろしくお願いいたします。

 

 

  今、未知のウイルスと闘い、その最前線で日々働いていらっしゃる医療従事者の皆様に感謝いたしております。本日、バスケットボールや部活動を通じて生徒と接する機会が持てるのも皆様のおかげであると感じております。

 

 「 初志貫徹  最初に心に誓い決めた事(目標)を、最後まで貫き通すこと 」

 

 

   『 When there is tomorrow 
     明日が来る時のために   

男子バスケットボール部(1月6日)

 本日は、埼玉県立白岡高等学校さんのご厚意で練習試合に呼んでいただきました。

 

 選手を午前と午後に分けて白岡高校に遠征いたしました。本日のテーマは、「ケミストリー」です。「ケミストリー」とは、化学現象とか化学反応という意味から、良い相乗効果とかお互いに良い影響を及ぼすといった意味があり、本日の練習試合もまた、次々とメンバーを変えながら、試合に早くフィットすること、一人一人のサイズや力量のなさを補うどころか、良い相乗効果によりさらに良いプレーやミスを減らすチームになれるのか?を求めていました。

 

 午前は、消極的で言われるまでやらない、言われてもやらない、連携や連動といったプレーは少なく、1オン1の責任感もなく簡単に抜かれる。さらには、自分が気づいていながら、ミスが起こってから他人を責めるような言動や態度が出てくるような状態でした。トーナメント方式(チャンピオンシップ)で行われる県大会の初戦でこの状態だとすると、大差で負けることになるでしょう。

 

 午後からは、お互いの声掛けやポジショニング、距離感やスペースの作り方、相手選手との間合いを詰める勇気など、改善点が多数見られました。スタッフは、本人たちが気づき、話し合い、実践して失敗するところを我慢して見ていました。最後の試合では、10~12人が「ケミストリー」というテーマを意識している試合となり、本日の練習試合が終わりました。

 最後に出る言葉は、やはり同じでした。「なぜ?試合の最初からできないのか?」

 まだまだ自分たちのスタイルとなっていない。まだまだ自分たちのバスケットボールに自信が持てていない。といったところでしょうか?

 

 気づきは、必ず個人やチームをレベルアップさせてくれることにつながります。今日つかめたものを本物のスキルや自信とするために、また練習しましょう!!本日は、埼玉県立白岡高等学校の選手・スタッフの皆様、大変お世話になりました。県大会では、お互いに頑張りましょう。

 

 

庄和高校の予定

  日  時  1月16日(土) 13:30(試合開始予定)
  場  所  上尾運動公園体育館
  対戦相手  県立豊岡高等学校と県立朝霞高等学校の勝者
 
  *応援よろしくお願いいたします。
  *この大会は、無観客試合となっております。

 

 

 この時も非常に強い感染力を持つ、「新型コロナウイルス感染症」と向き合っている医療従事者の方々に感謝いたしております。また、現在感染している方々が回復されることを祈っています。

 

  「 勇往邁進  恐れることなく、自分の目的・目標に向かって、ひたすら前進すること 」

  

 

  「 Keeps going and  going and going 」
      ずっと、ずっと、ずっと前進する。   

男子バスケットボール部(1月5日)

 本日は、13:00から体育館の全面を使用して練習を行いました。

 12:00過ぎに午前中に練習していた部活動が片付けを始めると、黒いチームウエアに身を包んだ選手たちが体育館2階に次々に現れます。12:15分の時点で7~8人、12:30の時点では23~4人の選手がシューティングをしていました。いい光景です。早く来て自主練をする選手たちに感心させられ、本日の練習に気合いが入ります。(笑)

 

 昨日の春日部東高校さんとの練習試合から頂いた課題と、習慣化しているはずのバスケットボールスキルに綻びが感じられたので、1つ1つの練習は短い時間で行い、数多くのメニューをおこなうことで、たくさんのスキルトレーニングに触れること。身体が自然に思い出せるような練習に取り組みました。大学生と高校3年生の先輩たちに参加してもらい、チーム内ゲーム(スクリメージでは、良い刺激もいただきました。

 

 新年早々、飛ばしすぎ?の練習とトレーニングと練習試合からか?けが人と体調不良者が出始めました。約10日後から始まる「埼玉県新人大会」に向けて、体調の管理、身体のケアを大切にし、心技体を整えていきたいと思います。明日は、埼玉県立白岡高等学校さんとの練習試合となります。

 

 

庄和高校の予定

  日  時  1月16日(土) 13:30(試合開始予定)
  場  所  上尾運動公園体育館
  対戦相手  県立豊岡高等学校と県立朝霞高等学校の勝者
 
  *応援よろしくお願いいたします。
  *この大会は、無観客試合となっております。

 

  今、未知のウイルスと闘い、その最前線で日々働いていらっしゃる医療従事者の皆様に感謝いたしております。本日、バスケットボールや部活動を通じて生徒と接する機会が持てるのも皆様のおかげであると感じております。

 

 「 初志貫徹  最初に心に誓い決めた事(目標)を、最後まで貫き通すこと 」

 

 

  チームのスローガン 「 Challenge everything 」 

男子バスケットボール部(1月4日)

 本日は、埼玉県立春日部東高等学校男子バスケットボール部さんと練習試合を行いました。9:15分トスアップで始まった練習試合、庄和高校の体育館2面を使用し、同時並行で次々と練習試合を行いました。前にもご紹介しましたが、今年度の東部支部の県立高校の中ではタレント(有能な選手という意味です)の多さとサイズがあり、バックアップの選手の能力と経験などを加味して考えるとナンバー1のチームは、春日部東高校であると私は思っています。

 

 庄和高校の本日のテーマは、『最悪の状態』です。前の日のトレーニング内容から考えれば、身体は軋み、だるくて重いというのが率直なところでしょう。これを言い訳にさせません。寒い中で行われる「埼玉県新人大会」を想定しているということ。手がかじかみ、シュートが入らない、ボールが手につかないということもあるでしょう。もしかすると緊張のし過ぎで、パニックになるかもしれません。さらに、長くても5分以上はプレーをさせないようにして、できるだけ早い時間で試合にアジャストすることを選手に求めていました。

 本番で考えられる『最悪な状態』を想定した苦しい練習試合をPBSの選手たちはこなしました。新人大会で思い通りにプレーできないことのほうが多く、「何かが違う」「おかしいな」と思いながら時間が過ぎてしまい、気が付けば力量のあるなしにかかわらず、勝敗がついてしまうことがたくさんあります。反対に、いつも通りにプレーすることができるチームは、【ジャイアントキリング】大番狂わせを起こすこともあるということです。

 

 春日部東高校の選手・スタッフの皆様、本日はありがとうございました。PBSの選手たちは、良い勉強をさせていただきました。県大会では、お互いに頑張りましょう。

 

 明日は、午後からの練習となります。一旦、回復を狙って身体を休ませましょう。心と体を切り替えて練習に参加しましょう。

 

 

庄和高校の予定

  日  時  1月16日(土) 13:30(試合開始予定)
  場  所  上尾運動公園体育館
  対戦相手  県立豊岡高等学校と県立朝霞高等学校の勝者
 
  *応援よろしくお願いいたします。
  *この大会は、無観客試合となっております。

 

 

 この時も非常に強い感染力を持つ、「新型コロナウイルス感染症」と向き合っている医療従事者の方々に感謝いたしております。また、現在感染している方々が回復されることを祈っています。

 

  「 勇往邁進  恐れることなく、自分の目的・目標に向かって、ひたすら前進すること 」  

 

 

   『 When there is tomorrow 』
     明日が来る時のために    

男子バスケットボール部(1月3日)

 本日の庄和高校男子バスケットボール部は、午前9:00から梅原トレーナーによる新年初となるフィジカルトレーニングを実施しました。

 

 寝ていた?身体を走って起こし、自体重を支えてインナーマッスルを鍛え、周りの選手の様子から脱落するまいと必死に耐えていたりします。進路の決まった選手も参加するべきだと思いますが・・・どうなんだろう?

 

 1年生たちに進歩が見られました。まだまだ受け身の姿勢は変わりませんが、淡々とメニューをこなせる選手が増えました。明らかに動きの変わってきた選手も数名見られました。しかし、1年生の「欲」のようなものが見えません。向上心というべきでしょうか?もっと欲張って、「こういう選手になりたい」「こういうスキルを手に入れたい」といったものが感じられるといいのですが、どちらかというと、与えられるのを待っているような気がします。正直、もどかしいです。

 

 

 

 2年生たちのトレーニングの様子は、本当に気持ちが良かったです。進んでトレーニングに向かっているので、「やっつけている」感じがします。

 中には頑張りすぎて、足がつってしまった選手もいました。冬のほうが体内の水分を失う量が意外と多く、失う速さも意外と速いので、水分補給の量とタイミングが大切なことを知らなかったようです。痛みのともなう勉強でしたね。

 

 選手達が大会までにしなければならないこと、それは調整です。フィジカルとメンタルのバランスをどうするといい状態になるのか?バスケットボールのスキルを一番良い状態にするために何をしていくのか?皆が皆一緒ではありません。求められるものは、チームと個人の【調整力】ということになります。頑張りましょう。

 

 現在の新型コロナウイルス感染症の感染者数の状況を見ると、埼玉県新人大会が無事に開催することができるのか?とても心配になります。大会まで約2週間、体調の管理と調整、スキルアップとやるべき準備は万全にして本番を迎えたいと思っています。明日は、春日部東高校さんと練習試合となります。

 

 

  今、未知のウイルスと闘い、その最前線で日々働いていらっしゃる医療従事者の皆様に感謝いたしております。本日、バスケットボールや部活動を通じて生徒と接する機会が持てるのも皆様のおかげであると感じております。

 

 「 初志貫徹  最初に心に誓い決めた事(目標)を、最後まで貫き通すこと 」

 

 

   「 Keeps going and  going and going 」
      ずっと、ずっと、ずっと前進する。   

男子バスケットボール部(2021年始動です)

あけましておめでとうございます

本年も男子バスケットボール部(ポーラーベアーズ)と

     埼玉県立庄和高等学校をよろしくお願いいたします

 

 1月2日(土)13:00に埼玉県立庄和高等学校体育館2階アリーナに、体調不良者を除く32名(2年生10名、1年生19名、マネージャー3名)と顧問2人が集まりました。毎年恒例の体育館開きを行いました。

 その後、全員で春日部市西金野井にある「久伊豆神社」さん(本校の北門から800m)に初詣に行きました。チームとして、個人として何をお願いしたのかは、、、秘密です(笑)

 

 学校に戻り、練習開始となりました。

 約1時間程度ウォーミングアップを行い、均等な?6チームに分け、チーム内ゲームを楽しみながら、運動量を求め、総当たりの試合を行いました。久々のバスケットボール、久々の運動だった選手もいたようです。

 

 29名の選手だったので、副顧問の新屋先生にもチーム内ゲームに参加していただきました。

  

  

 

 新屋先生にとっては良い汗がかけたようですが、選手たちの多くは、シュートを打っても、打っても入りません!!

 肩で息をする選手も多数見られました。残念 

 

 はっきり言って、、、重傷です(冷汗)

 

 報告です。ささやかですが、顧問から「お年玉」を選手・マネージャーに渡しました。

 

  

 1月15日(金)から埼玉県新人大会が始まります。(本校は、16日からとなります)
 調整と準備をしっかりおこない、全力で大会に臨みたいと思います。
 

 
 高校3年生と中学3年生の受験を控えているバスケットボールプレイヤーの皆さんもあと少しで本番をむかえることでしょう。
 調整と準備をしっかりおこない、全力で入試にのぞんでください。きっと良い結果が待っていることでしょう。お互いあとひと踏ん張り、頑張りましょう。

 

庄和高校の予定

  日  時  1月16日(土) 13:30(試合開始予定)
  場  所  上尾運動公園体育館
  対戦相手  県立豊岡高等学校と県立朝霞高等学校の勝者
 
  *応援よろしくお願いいたします。
  *この大会は、無観客試合となっております。

 

 

 この時も非常に強い感染力を持つ、「新型コロナウイルス感染症」と向き合っている医療従事者の方々に感謝いたしております。また、現在感染している方々が回復されることを祈っています。

 

  「 勇往邁進  恐れることなく、自分の目的・目標に向かって、ひたすら前進すること 」  

 
 
  チームのスローガン 「 Challenge everything 」

男子バスケットボール部(2020年の終わりに)

 2020年もあと5時間ほどとなりました。

 男子バスケットボール部の部員たちは、各家庭のお手伝いや冬休みの課題等に時間を有効に使っていることでしょう。年末年始を過ごすことで、日本の文化や風習を学びましょう。
 
 昨年の終わりに、1年を振り返ると、「夢のような時間を過ごせた」とお伝えしたような気がします。今年の1年間を振り返ると、新型コロナウイルス感染症により初めて経験することが多く、そのどれもがバスケットボールがしたくてたまらないPBSの選手たちにとって、苦しい1年間だったような気がします。春の関東大会、インターハイ予選が中止となりました。部活動そのものも、3月から5月末まで活動禁止となりました。もちろん昨年の今頃、このような状況を誰も予想はできませんでした。
 
 6月以降、現在の3年生が部活動再開となったとき、まだ大会が実施できるかどうかも決まっていない中で、全員がウインターカップ予選までやりきることを選択し、進路の活動と並行して部活動を続けていたこと。そして、全員で臨んだウインターカップ埼玉県予選では、先日のウインターカップで全国ベスト8になった正智深谷高校さんに負けて、埼玉県ベスト8となりました。入学してからの2年9か月間はあっという間でした。庄和高校男子バスケットボール部が成長していくのと同時に、みんなも成長していく。本当に素晴らしい活動だったと思います。選手たちに感謝しています。ありがとう。
 
 2021年は、庄和高校男子バスケットボール部が、3年生7名に代わり、現役31名(2年生11名、1年生20名)によって、どのような道を切り開いていくのか?を楽しみにしています。さらに飛躍する年となるように頑張りたいと思います。学校関係者、保護者の皆様のご協力のもと、皆様に応援されるチームを目指して、チーム一丸となってチャレンジしていきたいと思います。よろしくお願いいたします。
 
 
 チーム愛称:POLARBEARS 
         ポーラーベアーズ(ホッキョクグマ)
 スローガン:Challenge everything
         すべてのことに挑戦する

 

 新型コロナウイルス感染症に振り回された今年、私たちの部活動にご協力とご理解をいただいた学校関係者、保護者の皆様に大変感謝いたしております。この状況が画期的に改善することは、まだまだなさそうですが、生徒・選手たちの高校生活と部活動の時間は、どんどん進んでいき、どんどん減っていきます。この状況下でもできる活動に全力で取り組みたいと考えています。2021年もよろしくお願いいたします。

 スポーツは、理不尽なものです。一生懸命に練習した者同士、その試合に勝ちたいもの同士が、お互い挨拶をして試合を行います。試合が終わると、どちらかのチームの選手は必ず悔しさを感じることになっているのです。しかし、今は違います。「新型コロナウイルス感染症」のために、試合や練習ができない悔しさをスポーツに携わるすべての人たちが感じているのです。これは、理不尽であるのと同時に、私たち指導者(大人)も経験はありません。現在の生徒・選手は、どのように感じているのでしょうか?

 きっとPBSの選手たちは、今バスケットボールができることに感謝しています。そして、一生懸命取り組んでいます。学校関係者、保護者の皆様を含む、PBSを応援していただける方々に期待されたり、声をかけられたりすることが、彼らのモチベーションになっています。来年もさらにご協力いただきたいと思っています。

 

 

 最後に、今の生活を支えていただいている医療従事者の皆様へ

 この時も非常に強い感染力を持つ、「新型コロナウイルス感染症」と向き合っている医療従事者の方々に感謝いたしております。学校生活や部活動などを続けていられるのは皆様のおかげです。私たちにできることは限られていますが、皆様が必死に対応していること、身を削るような思いをして働いていることを生徒とともに理解し、協力できるようにしていきたいと考えています。皆様が無事に新年を迎えること、そして新年が良い年となるように祈っております。あわせて、現在感染している方々が無事回復されることを祈っています。

 

追伸です。 

 毎年恒例の顧問による【1188大作戦】も新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、自宅にて決行中です。夏の合宿地として利用させていただいている「南会津町」「会津高原ホテル」は、どうなっているのか?気がかりです。来年こそは、楽しい合宿を復活させたいと思います。(笑)

 

 今年も大変お世話になりました。よいお年をお迎えください。

男子バスケットボール部(12月25日)

 本日(12月25日)から冬休みとなりました。長い2学期が終わり、学校も先生方も生徒も、ホッとしているところなのではないでしょうか?(笑)PBSこと埼玉県立庄和高等学校男子バスケットボール部の近況報告をしたいと思います。

 

 本校では、12月10日(木)から12月15日(火)まで2学期末考査が行われました。部活動としての目標は、しっかりと勉強すること!しっかりと準備すること!!その先の結果は、通称「赤点」と言われる欠点者を一人も出さないこと!!!としました。12月17日(木)から返却が始まり、先日2学期の成績が確定いたしました。

 結果は、33勝1敗となりました。非常に残念でした。2人の顧問の予想では、23勝10敗程度を見込んでいましたので、みんな頑張ってくれたのでしょうか???それとも教科担当の先生方が優しかったのでしょうか?次の学年末考査では、全勝を目指し、全員無事に進級しましょう。

 これだけだと、例年通りのバスケットボール部ですが、成績優良者にも数名の選手・マネージャーの名前が挙がっていました。これは、素晴らしい!!もっと多くの成績優良者を出すことのできる部活動を目指しましょう。本物の『文武両道』『質実剛健』を追求しましょう。

 

 

 12月15日(火)から部活動が再開されました。新型コロナウイルス感染症の影響により、冬休みに入る12月25日から12月31日までは、部活動禁止となりました。県大会の2週間前からは活動可能とのことでしたので、1月1日以降、県大会に向けて活動再開となります。よって、15日から24日までの約10日間で何ができるのか?副顧問の新屋先生の指導で3日間を体を慣らし、オフェンスではフィニッシュの強化、ディフェンスでは、フットワークの見直しと、経験不足を補うトレーニングを実施していただきました。18日からチームとしての全体練習を強化し始めました。大きなけが人もなく順調に進めています。

 

 

 また、12月19日(土)には、学校説明会の後に中学3年生が見学に来てくれました。20日(日)には、春日部市立南中学校の選手達が合同練習に来てくれました。中学生たちのキラキラした眼差しと、プレーから感じるバスケットボールが好きなんだという情熱が感じられて、我々指導者がとても浄化されたような気がします。「部活動が制限されます。」「私立高校は、その期間も練習をやっている」など、悶々としているところだったので、中学生たちに心が洗われたような気がします。限られた状況でも「前向きに」取り組んでいきたいと思います。中学生の皆さんありがとうございました。

 

 

 12月23日(水)には、梅原さんによるトレーニングを実施しました。12月25日から1月1日までの期間に体力を落とさず、1月2日からスタートダッシュができようにするために、トレーニングを考えていただきました。

 

 体育館の全面を使用して、30数名が密にならないようにしながら、約4時間の中で現状の確認、前回からの課題とこれからの課題を明確にしていただき、有意義な時間を過ごさせていただきました。

 

 

 一人一人が真剣に取り組んでいても、やはり1年生と2年生では、『 差 』を感じています。それは、体力的なものよりも、精神的なものに大きな差を感じています。多くの制限がある中で難しさはあるのですが、特に1年生たちには、心の成長を促していきたいと感じています。

 

 

  今、未知のウイルスと闘い、その最前線で日々働いていらっしゃる医療従事者の皆様に感謝いたしております。本日、バスケットボールや部活動を通じて生徒と接する機会が持てるのも皆様のおかげであると感じております。

 

 「 不言実行  あれこれ(不平や理屈を)言わず、黙ってなすべきことを実行すること 」

 

 

  

      チームのスローガン 「 Challenge everything 」 

男子バスケットボール部(12月8日)

 12月4日(金)に、1月15日(金)から開催予定の【埼玉県高等学校バスケットボール新人大会】の組み合わせ抽選が、スポーツ総合センター(上尾市)にて行われました。組み合わせにつきましては、埼玉県高体連バスケットボール専門部のホームページをご確認ください。

  http://hs.saitamabasketball.com/ 

 

 本校の予定は、1月16日(土)、上尾運動公園体育館会場の第3試合に予定されており、県立豊岡高等学校さんと県立朝霞高等学校さんの勝者と試合を行う予定です。西部支部代表の2チームの試合を見たことはなく、無観客で行われる大会ですので、スカウティング(相手チームの情報等)もほとんどありません。とにかく自分たちの試合、自分たちの持てる力を出し切る試合をできるように調整あるのみです。応援よろしくお願いいたします。

 

 

 現在、庄和高校のHPでは、第3回学校説明会の申し込みが始まっておりますので、ぜひご参加ください。今年はいろいろと制限がある中での学校説明会となっておりますが、ぜひ足を運んでいただき、庄和高校を実際に見ていただき、感じていただきたいと思っております。私たちは、部活動見学で参加することになりますが、皆さんにお会いできることを楽しみにしています。よろしくお願いいたします。

 

「第3回学校説明会と部活動見学」について

 

 日  時  令和2年12月19日(土)

 9:20~ 「学校説明会」

11:00~ 「部活動見学」

13:00   終了予定

 

 

 部活動顧問に直接聞きたいことがございましたら、部活動見学の時にお声掛けください。

 

 新型コロナウイルス感染症の影響により、冬休みに入る12月25日から12月31日までは、部活動禁止となりました。県大会の2週間前からは活動可能とのことでしたので、1月1日以降、県大会に向けて活動再開となります。まずは、体調の管理です。練習ができるときが限られますが、大切にチーム作りを進めたいと思います。

 

 この時も非常に強い感染力を持つ、「新型コロナウイルス感染症」と向き合っている医療従事者の方々に感謝いたしております。また、現在感染している方々が回復されることを祈っています。

 

  「 泰然自若  落ち着いていて、どんなことにも動じないさま 」  
 

 

    『 When there is tomorrow 
     明日が来る時のために   

男子バスケットボール部(11月29日)

 埼玉県立庄和高等学校男子バスケットボール部は、埼玉県新人大会バスケットボール競技東部支部予選に11月7日(土)から参加をしています。本日は、決勝リーグ最終戦を行いました。

 詳しくは、東部支部高体連バスケットボール専門部のホームページをご覧ください。

 http://saitama102basket.web.fc2.com/

 

11月29日(日) 会場:県立越谷西高等学校 体育館
 庄和高校 75 対 78 白岡高校(第3シード)
    (21-20,26-25,9-19,19-14)
 

 以上の結果、決勝リーグ 1勝2敗 となりました。

 庄和高校は、得失点差により『 東部支部 第3位 』となりました。

  

 本日の敗因は、「顧問の責任です」

 「待ちに待った1勝」から翌日となり、勢いに任せた試合になるかと期待していました。第3シードの白岡高校は、フルコートのゾーンプレスと変化をつけながらのディフェンスで高さのハンデを消してしまう試合巧者、今年も「モーションオフェンス」を使いながら、点数を重ねていく強豪校であり伝統校です。

 昨日と同じように、10~12人の選手を使いながら、第3クォーターまで試合を進め、最後は2年生を中心とするディフェンスの足とオフェンスの得点能力を考えた5名の選手で残り10分を戦いました。ずっと追いかける展開でしたが、白岡高校に追いつけそうで追いつけない、苦しい時間が過ぎていきました。最後は、75対78の3点ビハインドで、2回3ポイントシュートを放てるチャンスがありましたが、2本とも外れてしまい試合終了のブザーとなりました。

 白岡高校のバスケットボールからもまた、現状の庄和高校にないものがたくさんありました。見習うべきものや、学ぶべきものがたくさんありました。PBS達は気づいていますか?白岡高校の選手・スタッフの皆様、大変お世話になりました。本日はありがとうございました。

 

 負けた試合では、試合後半(特に終盤)のプレーを反省しますが、それは違います。試合開始からのプレーを見直せば、簡単なシュートをミスしていたり、相手にパスしていたり、わけのわからないミスをたくさんしているのです。12名の選手が出ていた前半から第3クォーターまでのプレーにこそ、これからの課題があると思っています。大会が終わりました。まずは「期末テスト」、「県大会のエントリーと組み合わせ抽選」があります。リスタートと同時に、また頑張れる集団となり、共通の目標に向かって努力しましょう。今日の10点差以内の敗戦は、いつだって努力している選手を一番近くで見ているのに、勝たせてあげられなかった顧問の責任を痛感しています。私もリスタートの為に勉強します!!

  

 会場として使わせていただきました「県立越谷西高等学校」の先生方とバスケットボール部の皆様、本日は、ありがとうございました。

 

 庄和高校の予定
  日  時  12月 4日(金) 15:00~

  内  容  埼玉県新人大会組み合わせ抽選(責任抽選)
   
 
  日  時  12月19日(土) 11:00~

  内  容  部活動見学会(学校説明会後予定)

        *お待ちいたしております。

 

 埼玉県新人大会では、8シードになることが決まっていますが、その実力はまだまだ備わっておりません。我々よりも『強烈な』強さや経験、プライドを持った伝統校といった素晴らしいチームに対して臆することなくチャレンジできるチームを目指します。応援よろしくお願い致します。

 

 

  今、未知のウイルスと闘い、その最前線で日々働いていらっしゃる医療従事者の皆様に感謝いたしております。本日、バスケットボールや部活動を通じて生徒と接する機会が持てるのも皆様のおかげであると感じております。

 

 「 不言実行  あれこれ(不平や理屈を)言わず、黙ってなすべきことを実行すること 」

 

 

    「 Keeps going and  going and going 
      ずっと、ずっと、ずっと前進する。