部活動紹介

チーム愛称:POLARBEARS 

 

スローガン:Challenge everything

すべてのことに挑戦する

 

●平成30年度

  東部支部選抜選手 岩浪亮太郎 恩田学門

  埼玉県選抜選手  岩浪亮太郎

  東部支部選手権大会   第4位

  新人大会東部支部予選会 第1位

  新人大会埼玉県予選会  第3位
●令和元年度

  関東大会埼玉県予選会  第3位 関東大会出場
  インターハイ埼玉県予選会 第3位
  優秀選手 恩田学門
  東部支部選手権大会 第3位
  優秀選手 大保伊織

  新人大会東部支部予選会 第4位

  新人大会埼玉県予選会 ベスト16

  東部支部選抜選手

  荒井元汰 安久喜一朗 清水柊真 伊藤千日

  埼玉県選抜選手  荒井元汰

令和2年度
3 3 3 3
男子バスケットボール部

男子バスケットボール部

男子バスケットボール部(6月1日)

 6月1日(月)8:30に職員朝会が行われ、本校の学校再開第1日目がスタートしました。1年1・2組の新入生たちが冬服の正装で登校し、初々しさを感じました。2・3年生のホームルームをのぞかせていただきましたが、こんなに落ち着いていたかな?と思うくらい大人びて見えました。今年度はまだ数回しか登校していないため、緊張していたのかもしれませんが、淡々とホームルームと整容検査を実施していました。

 

 数名の部員と会うことができました。とても嬉しかったです。学校にいれば、毎日のように部活動の練習や、学校生活において見かけていたはずの選手たちを久々に見ると、少々身体が大きくなったような?膨らんだような気がするのです。(笑)ともあれ、元気な姿を見て一安心でした。明日と明後日も分散登校が行われます。3組から6組の皆さんに会えることを楽しみにしています。

 

 

 

 部員の皆さんへ

 

 顧問が現役バスケットボール選手の時から指導者である今日まで、困難な状況や苦しい状況の時に、必ず何度も読み返すことでもう一度チャレンジする勇気をもらったり、その後の進む道の参考にしてきた言葉をご紹介いたします。先日もこのブログで取り上げたスーパースター、元NBA選手であり「バスケットボールの神様」と言われているマイケル・ジョーダン選手の言葉です。

 

 

 

10本連続でシュートを外しても

僕はためらわない。

次の1本が成功すれば、

それは100本連続で成功する

最初の1本目かもしれないだろう。

 

試合に“負けた”ことは一度も無い。ただ時間が足りなくなっただけだ。

 

選手生活の中で9000本以上のシュートをミスした

300回近く試合に負けた

26回ウイニングショットを任され、失敗した

人生の中でなんどもなんども繰り返し『私は失敗した』

それが私が成功した理由だ

 

才能で試合に勝つことはできる

だがチームワークと知性は

優勝に導くんだ

 

自分に期待することで

はじめて物事は可能になる

 

 

 今年46歳(顧問)になる今でも、マイケル・ジョーダン選手が世界最高のバスケットボール選手であると思っています。彼の選手としてのキャリアとチームの一員として導いた所属チームの結果のすべてが、この言葉の“重さ”を感じさせているのです。興味のある選手たちは、マイケル・ジョーダン選手のスキルの素晴らしさと同時に、彼が所属したチームがどのような成績を成し遂げてきたのかを調べてみてください。きっと、紹介した言葉の“重さ”を感じてくれると信じています。

 

 私たちの携わっている「バスケットボール」というスポーツが持っている素晴らしさを再確認しましょう。

 

 

 今、未知のウイルスと闘い、その最前線で日々働いていらっしゃる医療従事者の皆様に感謝いたしております。本日、学校を再開することができたのも皆様のおかげであると感じております。私たちにできることは限られていますが、協力を惜しみません。

 また、ライフラインを支えるために働いている方々にも同様に感謝をいたしております。感染するリスクを背負いながらも、働いている方々に頭が上がりません。本当にありがとうございます。

  「 一隅を照らす 」

 

 

    チームのスローガン 「 Challenge everything 」   

 

男子バスケットボール部(5月29日)

 

 

 5月29日(金)、朝の天気(快晴)を確認し、徒歩にて学校に向かいました。徒歩による通勤を始めて(4月初旬)から初めて国道16号線の渋滞に遭遇しました。このような風景にも、緊急事態宣言による自粛した生活から、日常の生活に戻ろうとしていることが感じられました。

 

 

 

 

 

 本日も埼玉県立庄和高等学校では、6月1日の学校再開に向けて、また6月1日以降の学校生活を見据えて、埼玉県から伝えられている内容に沿って準備をしています。また、皆さんが安全に学校生活を過ごせるようにするため、例えば、ゆで卵についている薄い皮を本体である卵を傷つけることなく慎重にとる(私は苦手です)ように、細心の注意を払いながら準備を進めています。HP上にたくさんの連絡がアップされていますが、見逃すことのないようにしましょう。

  

 

 

 部員の皆さんへ

 

 分散登校①(6月1~3日)、分散登校②(6月8~11日)、分散登校③(6月12~19日)に合わせて、皆さんの自主的な練習(自主練)の目安を作っておきたいと思います。

 

 分散登校①(6月1~3日)

 3日間のうち1日のみ学校に登校する分散登校①は、「慣れる」をテーマにしましょう。6月第1週は、生活習慣の見直しにしたいと考えています。早く起き、制服に着替え登校する。時間を意識して生活することが求められます。学校のある生活に戻しましょう。その中でやってもらいたいのは、「バスケットボールに触ること」です。学校にあるボールを貸し出しますので、7号のバスケットボールに触れてください。某サッカー漫画にあった「ボールはトモダチ」をやってみましょう。(笑)ボールと一緒に寝なくて結構ですので、ハンドリングを取り戻し、ボールを扱う楽しさを思い出してください。

 

 分散登校②(6月8~11日)

 4日間のうち2日登校することになっています。「慣れる②」として、時間を作ってフィジカル・トレーナーの梅原さんから1月~2月にかけて出されていたメニューをやり始めましょう。器具がないとできないものは、登校日に相談にのりますので、顧問のところまで来てください。6月第2週は、「新しい生活様式」であったり、新型コロナウイルス感染症やウイルスとの付き合い方にも「慣れ」が出てくることでしょう。部員の皆さんも「時間を作る」ことに「慣れ」てもらい、部活動開始に向けた体力づくりやスキルの見直しに使えるようにしましょう。

 

 分散登校③(6月12~19日)

 土日を含む8日間のうち6日登校することになっています。変則的な登下校や時間割にも慣れてくる頃でしょう。保健体育の授業等も実施されますので、運動を実施する時でもどれくらいの間隔(ソーシャル・ディスタンス)で行われるのか?もわかってくるでしょう。自主練習の質や量もまた増えてくる頃であると信じています。そこで、筋持久力、全身持久力を高める運動を取り入れてもらいたい時期となります。LSD(ロング・スロー・ディスタンス)長い距離をゆっくりと走ったり、強度は低くても、長い時間動かしたり、回数を多く行ったりすることが求められます。ただでさえ夏が近づき、暑さを感じながらの運動は、逃げたくなりますよね。しかし、今のところ予想されているのは、8月ころから10月にかけて大会が企画されそうですので、暑さの中でのバスケットボールは避けられません。少しずつ、暑さに対する耐性(耐える力)を身につけましょう。

 

 自主練習の理想としては、ハンドリング・シューティング・トレーニングの3つが行うことができて、大会の詳細が判明し、モチベーションも上がってきたところで、6月22日の通常登校・部活動再開を迎えられたらいいなあ~と顧問は勝手に想像しています。(笑)しかし、現実には制限されることがたくさんあるでしょう。1つずつ石橋をたたいて渡りましょう。まずは、分散登校①で会えることを楽しみにしています。

  

 

 

 今、この時も非常に強い感染力を持つ、「新型コロナウイルス感染症」と向き合っている医療従事者の方々に感謝するとともに、私たちは家にいて感染を防ぐことで、医療従事者の方々を支えることができます。

 また、新型コロナウイルス感染症の感染状況が落ち着き、感染者の方々が回復されることを祈っています。

 体調の管理、体力面の維持、メンタルヘルスケアなど一流を目指すこと。

 今、私たちにできることをしっかりやりましょう。

  

 

 

 『 When there is tomorrow 
    明日が来る時のために    

男子バスケットボール部(5月26日)

 5月26日(火)本日の埼玉県立庄和高等学校では、昨日の「緊急事態宣言の解除」を受け、6月1日(月)学校再開に向けた職員会議等が行われています。

  

 「学校再開について」

 6月1日(月) から学年等に分散した登校(分散登校)から開始し、通常登校に向けて段階的に週あたりの登校日 を増やしていく。

  分散登校については次のとおりとする。

 (1) 6月1日(月)から6月7日まで、生徒1人につき週1回登校

 (2) 上記(1)の状況を踏まえて、6月8日(月)から生徒1人につき週2~5回登校

 (3) 教育委員会が移行期間の状況を踏まえ通常登校の指示があるまでは分散登校を行う。

 

 上記の内容から、現段階では6月22日(月)から通常登校を予定しているということになります。

 

 

 「部活動の再開について」

 「学校再開に向けたガイドライン」より

 

 ア 通常登校が再開されるまで、実施しないこと。

 イ 通常登校後の、当面の実施方法は以下のとおりとする。

 (ア)生徒の体力等の状況を考慮して、再開当初の活動を週3回程度かつ1回の活動を60分程度

    とする等、活動の頻度や強度を落とした計画をたてること。

 (イ)活動の内容について、身体接触を伴う運動や活動及び更衣や準備の時間に「3密」となる状況

    を避けるための 工夫をすること。

 (ウ)生徒の参加については、活動計画等を保護者と生徒に周知し、生徒に参加を強制することは

    絶対にしないこと。

 ウ 部活動の活動場所については、屋外の実施が望ましい。

 (ア)屋内で行う場合は窓を全開にすることや道具の消毒等を徹底するとともに、十分な身体的距離

    を保てるように少人数での活動とすること。

 (イ)多数の生徒が集まり呼気が激しくなるような運動や、大声を出す活動は絶対に避けること。

 エ 部活動を再開するに当たっては、近隣の病院の状況を考慮し、熱中症や不慮の事故等への対応の可否について確認すること。

 

 以上のようになっており、6月22日(月)から上記のような注意事項や留意事項を守り、部活動の再開となる予定です。当面の期間というのは、1~2週間程度だそうです。

 

 

 5月26日の17:30 体育館2階アリーナの様子です。

 一人、黙々とシューティングをする副顧問の新屋先生です。

 皆さんのお相手をするために鍛錬しておられます。(笑)部員の皆さんは、心して登校するように!!

 

 

 本日の時点で皆さんに伝えられる内容は以上です。

  

 

 今まで通りの部活動となるまでには、まだまだかかりそうです。引き続き、新型コロナウイルス感染症の感染状況を悪化させないように努力しなければならないということです。学校再開となる6月の詳細日程を確認し、いつ授業が再開されてもいいように準備をしましょう。これまでの課題を終わらせておくこと。(笑)

 

  

 今、未知のウイルスと闘い、その最前線で日々働いていらっしゃる医療従事者の皆様に感謝いたしております。皆様のおかげで、「新型コロナウイルス感染症」の拡大が防げていることは事実です。私たちにできることは限られていますが、協力を惜しみません。

 また、市民の日常生活を支えるために働いている方々にも同様に感謝をいたしております。感染するリスクを背負いながらも、商品を作り、商品を運び、商品を売る方々に頭が上がりません。本当にありがとうございます。 

 

 「 継続は力なり 」

 

 

    「 Keeps going and  going and going 
      ずっと、ずっと、ずっと前進する。   

男子バスケットボール部(5月23日)

 5月23日(土)朝は、曇り空ですが湿度が高いようです。最近の顧問は、海外ドラマを視聴するためにレンタルビデオ屋さんと仲良くしています。(笑)

 

 まもなく、6月1日の学校再開を迎えそうです。4月からの課題は終わっていますか?(笑)各学年ともに、出されている課題をしっかり終わらせておくことは、生徒としてやらなければならない最低限のこととしましょう。まさか、課題の未提出や「やっていない」などの指導が入ることのないようにしましょう。

 

 本日は、臨時休業の間にぜひ見てもらいたい、お勧めしたいスポーツの映画が2本あります。もしよければ、レンタルビデオ等で視聴してもらいたいと考えています。 

 

 1本目は、「コーチ・カーター」です。カリフォルニア州・リッチモンド高校バスケットボールコーチのケン・カーターの実話を題材としている映画です。少々、アメリカの高校生たちを取り巻く環境や2000年頃の社会情勢なども入っているので、単純に日本の高校生と比べられませんが、この映画を見て感じるものや得られるものはたくさんあると思っていますのでお勧めします。

 

 2本目は、「ルディ/涙のウイニング・ラン」です。インディアナ州にある名門大学ノートルダム大学のアメリカンフットボールチーム「ファイティング・アイリッシュ」に憧れていたルディ・ルティガーさんの経験を元に作成された映画です。真剣にスポーツと向き合っている人やスポーツをこよなく愛している人たちが見ていただくと、必ず感動してくれると思います。学生スポーツが持っている「学業」や「仲間」、「限られた時間」といった部分については、どなたが見ても納得できる作品であると確信しています。

 

 2本の映画は、我々のモチベーションを上げてくれるものであると確信しています。この機会にぜひ視聴してみてください。来週は、6月からの学校生活についていろいろと見えてくるでしょう。その度に報告したいと考えています。今しばらくの我慢です。頑張りましょう。

 

   

 今、この時も非常に強い感染力を持つ、「新型コロナウイルス感染症」と向き合っている医療従事者の方々に感謝するとともに、私たちは家にいて感染を防ぐことで、医療従事者の方々を支えることができます。

 また、新型コロナウイルス感染症の感染状況が落ち着き、感染者の方々が回復されることを祈っています。

 体調の管理、体力面の維持、メンタルヘルスケアなど一流を目指すこと。

 今、私たちにできることをしっかりやりましょう。 

 

 

 

    チームのスローガン 「 Challenge everything 」  

男子バスケットボール部(5月20日)

 5月20日(水)雨が降り、寒さを感じる朝でした。

 昨日19:00発表の新型コロナウイルス感染症陽性者数(埼玉県)が、3月16日以来64日ぶりに「ゼロ」であったことが報道されていました。学校の6月再開に向けて良い方向に進んでいるように感じるのは私だけでしょうか?

  

 

 部員と新入生の皆さんへ

 

 本日は、バスケットボール部のマネージャーについて触れたいと思います。埼玉県立庄和高等学校男子バスケットボールでは、現在2名(3年生1名、2年生1名)のマネージャーが在籍しています。6月に学校が再開された場合、新入生の皆さんは全員いずれかの部活動に入部することになります。マネージャーに興味のある新入生は、その参考にしていただければと思います。

 

 インターネットでも見ることができる「バスケ部マネージャーのお仕事」の内容を庄和高校バージョンに少し手を加えてご紹介します。

 

【飲み物・食べ物の準備】

 飲み物の用意…(スポドリを薄める←あまり使用しません)麦茶をスクイズボトルに用意。片付け。

 水分補充…選手の水筒の補充

 補食の用意…おにぎり、プロテイン等の準備。片付け。

 

【データ処理】

 スコア記入…iPadを使用し、試合中、成績、選手交代などを入力する

 映像・データの編集…ミーティングの資料作成、対戦相手の映像・データをまとめる

 練習日誌(マネージャー日誌)の記入…その日のメニューと先生が言ったポイントを書く

 

【練習・試合補助】

 ボール出し…練習中のボール出し

 タイマー管理…練習中のタイマーの操作

 審判…ミニゲームの審判

 設備準備…スコアボード、ボールカゴ等の出し戻し

 怪我の手当て …怪我の簡易処置

 応援…練習中・試合中問わず、選手を応援・サポートする

 

【その他】

 洗濯…練習試合や練習で使ったビブス、ゼッケンの洗濯

 掃除‥部室、体育館、学校施設の清掃

 備品・消耗品の購入…試合や練習で使う備品を購入する

 連絡係…連絡網の管理、練習時間、試合場所などの連絡

 企画…校外合宿、本校合宿所使用時の準備・運営・片付け

 管理…選手たちの出欠席と学校生活の様子など

 

 メジャーリーグ(野球)の大谷翔平選手が、投手と打撃の両方で活躍していることを『二刀流』と表現されていますが、本校バスケットボール部のマネージャーは、いったい何刀流と表現されるのでしょうか?ぴったりの表現があるとすれば、「スーパー・マルチプレーヤー」といったところでしょうか?本当に何でもこなせる部員たちです。生徒として、部員として、備品・施設の管理や選手の管理者としてなど、いくつもの顔を持っています。部活動の全体を把握し、円滑に部活動を運営し、縁の下の力持ち的な存在のマネージャーたちに、ある意味「バスケットボール部の第三顧問」とも考えています。

 

 顧問の私が恵まれているのは、庄和高校に赴任してからの4年間を一緒に運営してきたスタッフ(副顧問の先生方とフィジカル・トレーナー、そして、優秀なマネージャー達)であると思っています。特に優秀なマネージャー達がいてくれたからこそ、(本校では)活気のある部活動となり、良い結果も得られたと感じています。外部からのお客様に笑顔で対応し、細かい気遣いを見せてくれます。(チームの“顔”です)いつもメモ帳を持ちながら、顧問のつぶやきや無理な要望?(笑)も拾って、解決に走り回る姿が庄和高校体育館の風景になっています。

 

 優秀なマネージャーを育てるということは、活気のある運動部活動を運営するうえで、大切な要素の1つであると考えています。我こそは、「スーパー・マルチプレーヤー」という方も、3年後には、「スーパー・マルチプレーヤー」になりたいという方も、男女問わず学年に2~3名のマネージャーを募集します。埼玉県立庄和高等学校の体育館で待っています。

 

 プレーヤー(選手)の皆さんにも、スタッフの1人であるマネージャーの役割(仕事)を理解することで、自分たちの活動が多くの人に支えられていることを理解しましょう。あいさつで一礼するときやコートに一礼をするときには、心の中で感謝すること!!

 

 「ありがとうございます。皆様のおかげでバスケットボールができます。」

 

 自然に頭を下げている時間が長くなることを理解していただけますか?

 

  

 今、未知のウイルスと闘い、その最前線で日々働いていらっしゃる医療従事者の皆様に感謝いたしております。皆様のおかげで、「新型コロナウイルス感染症」の拡大が防げていることは事実です。私たちにできることは限られていますが、家にいて感染を防ぐことで協力いたします。

 また、市民の日常生活を支えるために働いている方々にも同様に感謝をいたしております。感染するリスクを背負いながらも、商品を作り、商品を運び、商品を売る方々に頭が上がりません。本当にありがとうございます。 

 私たちにできること!継続は力なり!

 

 

  『 When there is tomorrow 
    明日が来る時のために  

男子バスケットボール部(5月17日)

 5月17日(日)昨日の雨のせいか湿度が高い朝でした。

 

  

 (左)5月16日の11:30頃です。

 

 (右)5月17日の11:00頃です。

  

 

 

 部員の皆さんへ

 

 私たち埼玉県立庄和高等学校ポーラーベアーズは、Challenge Everythingをチームのスローガンとしています。これは、埼玉県立庄和高等学校前校長の林昭雄先生にいただいたものです。本校の女子生徒の元気に負けている?少々おとなしい男子たちに「何事にもチャレンジしてもらいたい」という想いが込められているのです。現男子バスケットボール部員たちは、その想いにこたえられているでしょうか?

 

 16日の報道で、大阪府の吉村洋文知事が『薩摩の教え』について触れていましたので、ご紹介します。薩摩(現在の鹿児島県)の教えとは、第十七代当主「島津義弘」が残したとされるものです。

 

 1.何かに挑戦し、成功した者
 2.何かに挑戦し、失敗した者
 3.自ら挑戦しなかったが、挑戦した人の手助けをした者
 4.何もしなかった者
 5.何もせず批判だけしている者
 

 「男の順序」とも言われている薩摩の教えの詳しい説明は、ぜひ調べてみてください。1から5までの中で、「何事にもチャレンジしよう」という君たちが目指すのは、1から3までであるということです。1は、「まぐれ」とか、たった1回の「ラッキー」を成功と言っているわけではありません。成功し続けることを意味しています。2は、失敗したままではなく、それを糧に何度も挑戦することや、失敗から学び次の挑戦にいかすことを意味しています。3は、挑戦している人を見かけたら、すすんで手助けをする姿勢は評価に値することを意味しています。

 「失敗を恐れず、何度でも挑戦し続ける」この精神は代々受け継がれ、現在の日本人にも受け継がれているものであると信じています。もう一度、Challenge Everythingに込められた想いを知り、挑戦者のあるべき姿を学び、自分たちのこれからにいかしていきましょう。

  この機会に先人の言葉に触れてみるのもよいのではないでしょうか?

 

 今、この時も非常に強い感染力を持つ、「新型コロナウイルス感染症」と向き合っている医療従事者の方々に感謝するとともに、私たちは家にいて感染を防ぐことで、医療従事者の方々を支えることができます。

 また、新型コロナウイルス感染症の感染状況が落ち着き、感染者の方々が回復されることを祈っています。

 体調の管理、体力面の維持、メンタルヘルスケアなど一流を目指すこと。

 今、私たちにできることをしっかりやりましょう。

 

 

 

    「 Keeps going and  going and going 
      ずっと、ずっと、ずっと前進する。     

男子バスケットボール部(5月14日)

 5月14日(木)朝から快晴です。

 

 5月14日(木)11:40頃の校舎2階廊下です。(校長室前から職員室を見ています)

 

 本校は、6月から再開予定に合わせた「行事予定」をHPに掲載いたしました。皆さんは、もう確認しましたか?細かいところでは、教室に33~40名を入れた状態で授業をすることが可能なのか?1時間あたり何分の授業をすることができて、1日に何時間の授業をすることが可能なのか?時間割や日課表(時間の目安)を変更しなくてはならないのか?あるいは、最初からフルに授業と部活動をすることが可能なのか?まだまだ見えてきません。6月1日に向けた準備は、ここからが本番となりそうです。

 

  

 早速ですが、部員の皆さんへ

 

 臨時休校となってから、皆さんへの情報発信としてはこのブログで行っていましたが、一方通行の連絡にしかなっていなかったため、双方向のコミュニケーションを円滑にするために【Zoom】というアプリケーションを使用したミーティングを始めました。最初は手探りの数人でおこない、徐々に増やして8人同時にミーティングをするところまで使用していましたが、先日、埼玉県教育委員会から「生徒とのコミュニケーションをとる方法として、【Zoom】を使用してはならない」と通達がありましたので、今後は使用できなくなりました。申し訳ありません。

 諦めることなく、次なる方法でチャレンジしていきます。

 

 先日、紹介したNBA選手の中で、マイケル・ジョーダン選手を「神様」と表現しました。誰もが認めるスーパースターです。それに対して、ステフィン・カリー選手は、「リアル・スーパースター」と言われています。

 198cmのオールラウンダー(何でもできる選手)であり、スーパースコアラー(得点を取る能力がトップクラス)のマイケル・ジョーダン選手は、雲の上の存在であるとか、容易に近づくことができない特別な存在であるというところから「神様」に例えられます。

 ステフィン・カリー選手は、自分のワークアウトやトレーニングを動画で公開し、試合前のアップやルーティーンも惜しみなく公開しています。父親もNBA選手ではありましたが、191cmの身長は、NBA選手としては小さい方に入ると思います。努力を重ね、結果を残し、MVP(最優秀選手)にまで選ばれたステフィン・カリー選手をアメリカでは“リアル(等身大の)”スーパースターと呼ぶそうです。

 アメリカの子供たちは、そのステフィン・カリー選手にあこがれを持っています。同じように努力すれば、あの練習やトレーニングをすれば、自分もステフィン・カリーのようになれると信じているのです。

 ゴールデンステイト・ウォーリアーズに在籍するステフィン・カリー選手は、クレイ・トンプソン選手と共に、『スプラッシュ・ブラザーズ』と呼ばれています。2人とも3ポイントシュートを次々と決める様子をスプラッシュ(飛び散る)と例えられています。この機会に、リアル・スーパースターの試合やワークアウトの動画を視聴してみてください。

 

 

 5月14日(木)11:40頃のグラウンドの様子です。

 

  

 顧問の個人的な試みとして、視力回復手術(ICL)を受けようかと考えています。現役バスケットボールプレイヤーの時は、眼鏡やコンタクトレンズによる視力矯正をしませんでした。ただし、高校生のころから乱視の影響で夕方くらいから夜にかけては、眼鏡をかける生活をしていました。40歳を迎えるころには、日常生活はずっと眼鏡をかけるようになっていました。この頃では、眼鏡をつくり直すことが頻繁になってきました。人生の半分を過ぎ、残りの人生を豊かなものにするために、視力回復手術(ICL)に興味を持っていました。メリット・デメリットありますが、今のところやってみようと考えています。サングラスの似合うちょい悪オヤジを目指します。(笑)

 皆さんも目は大切にしてくださいね。

 

 

 今、未知のウイルスと闘い、その最前線で日々働いていらっしゃる医療従事者の皆様に感謝いたしております。皆様のおかげで、「新型コロナウイルス感染症」の拡大が防げていることは事実です。私たちにできることは限られていますが、家にいて感染を防ぐことで協力いたします。

 また、市民の日常生活を支えるために働いている方々にも同様に感謝をいたしております。感染するリスクを背負いながらも、商品を作り、商品を運び、商品を売る方々に頭が上がりません。本当にありがとうございます。 

 私たちにできること!継続は力なり!

 

 

 

   チームのスローガン 「 Challenge everything 」  

男子バスケットボール部(5月10日)

 

 5月10日(日)、埼玉県立庄和高校の隣にある春日部市の公共施設「庄和体育館」も5月15日までの休館でしたが、緊急事態宣言の延長に伴って、5月31日までの休館と延長されていました。

 

 埼玉県高体連バスケットボール専門部の顧問総会が5月11日(月)に予定されていましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により、顧問の先生方が一か所に集まって総会を行うことができなくなったため、メール等を使って総会を進めることになっています。私は、同意書を送信していなかったため、本日送信しました。担当の先生方、申し訳ございませんでした。

 総会資料の行事予定も、4月中に作成されたものでしたので、6月1日(月)の学校再開や、インターハイ予選についてなどが反映されていません。皆さんのモチベーションを支えるような新たなニュースはありません。ごめんなさい。

 

 テレビからニュースが流れてきます。GWが終わり、仕事に向かうサラリーマンの数が増えたとか、街中の人が増えたなどと聞こえてきます。一番忠実に自粛しているのは、小中高校生なのではないかと思います。「僕(私)たちは、こんなに我慢しているのに!」と心の中で思っている人もたくさんいるでしょう。あと3週間の我慢です。

 

 今週に予定されている職員会議にて、6月再開後の行事予定(学校)が決まるようです。6月1日に向けて、準備が進むのと同時に、バスケットボールの大会日程なども決まってくると思います。選手は、体力の維持とあわせて、気温上昇に対する体温調節機能を高めておいてください。(熱中症防止のため)

 

 部員の皆さんへ

 スキルのヒントをひとつ、NBAデトロイトピストンズに在籍しているデリック・ローズ選手の「チェンジ・オブ・ペース」を、ぜひ動画で見てください。ドリブルをする気配が全くない「リラックス」の状態から、鋭いドリブル(ドライブ)ボールを突き出す強さと速さに加えて、反対の腕の振りを見てください。突き出す手に対して、後ろに振られる腕の速さは、突き出す腕や手以上に速くて鋭いのです。身に着けたい技術ですね。(笑)

 バスケットボールの勘が鈍っている今、「チェンジ・オブ・ペース」は、最大の武器になるような気がしています。参考にしてみてください。

 

 今、この時も非常に強い感染力を持つ、「新型コロナウイルス感染症」と向き合っている医療従事者の方々に感謝するとともに、私たちは家にいて感染を防ぐことで、医療従事者の方々を支えることができます。

 また、新型コロナウイルス感染症の感染状況が落ち着き、感染者の方々が回復されることを祈っています。

 体調の管理、体力面の維持、メンタルヘルスケアなど一流を目指すこと。

 今、私たちにできることをしっかりやりましょう。

 

 

 『 When there is tomorrow 
    明日が来る時のために    

男子バスケットボール部(5月7日)

 5月7日(木)快晴です。

 徒歩による通勤をすると途中にある「庄和総合公園」の駐車場が、5月15日まで閉鎖されていました。その影響なのか?わかりませんが、庄和高校の周りは人の気配がなく寂しさを感じます。

 

 本日の10:30 体育館2階アリーナです。 

 

 質問:休校期間にバスケ部顧問は、学校で何をしているのか?

 

 答え:学校に勤務しているときは、仕事の合間を見て、体育施設の掃除や体育館の空気の入れ替えをしたりしています。

 

 

 

 体育館2階アリーナのフロアーをモップ掛けすることが日課になっています。窓やドアを全開にすると、風がよく入り心地よいのですが砂が混ざっていますので、フロアーは砂だらけになります。勤務している日には、モップを2本持ち隅から隅までモップをかけています。

 

 本日の10:30 体育館2階アリーナ (ステージ左)です。

 

 

 

 

 

  

 本日は、冬に使用したジェットヒーター5台とだるまストーブ3台をしまい、夏の必需品である大型送風機4台と扇風機6台を準備しました。6月1日は、衣替えとなっており、暑さが予想されますよね。約1時間かけて作業を行いました。

 

 

 本日の10:30 体育館2階アリーナ (ステージ左)です。 

  

 在宅勤務の時は、PCに向き合うことが多くなります。この連休中は、各学校のHP上で部活動のブログをアップされている先生方の内容を読ませていただきました。

 ある先生が、「バルセロナオリンピックのUSA代表チーム(ドリームチーム・Ⅰ)」について触れていらっしゃいました。そして、バスケットボールの“神様”マイケル・ジョーダン(MJ)選手の紅白戦の様子について、その先生は、「(MJがスーパースターであっても)最もしっかりDFをし、味方に対して『鼓舞』する姿勢・コメントを持っているという事です。天才だからできるのではなく、天才だからこそ、誰にも負けない努力と姿勢を常に持っているという事です。」とおっしゃっていました。『その通りだ!!!!!』と納得しました。選手として持っていてほしいですね。

 

 

 そこで閃きました。悶々としているPBSの選手たちに、マイケル・ジョーダン選手の言葉を送ります。

 

 

 本日の10:30 体育館2階アリーナ (ステージ左)ホワイトボードに書きました。

   

 

 

 

 アメリカの大学バスケットボール・コーチとしての“神様”ジョン・ウッドゥンさんは言っています。

 

 It's not how hard you pushed along the way.

 It’s having something in you to finish.

 

 これまでがいかに大変だったではない、

 やり遂げるかどうかだ。

 

 絶対にやり遂げましょう!庄和高校体育館で待ってます。

 

 

 今、未知のウイルスと闘い、その最前線で日々働いていらっしゃる医療従事者の皆様に感謝いたしております。皆様のおかげで、「新型コロナウイルス感染症」の拡大が防げていることは事実です。私たちにできることは限られていますが、家にいて感染を防ぐことで協力いたします。

 また、市民の日常生活を支えるために働いている方々にも同様に感謝をいたしております。感染するリスクを背負いながらも、商品を作り、商品を運び、商品を売る方々に頭が上がりません。本当にありがとうございます。 

 私たちにできることを見直してみましょう。

 

 

    「 Keeps going and  going and going 
      ずっと、ずっと、ずっと前進する。   

男子バスケットボール部(5月4日)

 5月4日(月)、夏を思わせるような前日から一転、肌寒さも感じる朝でした。

 不要不急の外出を自粛しながら過ごしていることと思いますが、皆さんはこの連休をどのように過ごしていますか?

 

   

 早速ですが、部員の皆さんへ

 

 昨日、トレーナーの梅原さんから選手たちのために「スペシャルトレーニング上半身編」を作成しましたと連絡をいただきました。全選手に届いているでしょうか?梅原さんのトレーニング動画作成の意図として、「楽しんで自主練をしてもらいたい」とあわせて「広く多くのアスリートを手助けしたい」ということも仰っていたので、このブログを見ている皆さんにもご紹介します。

 

 https://youtu.be/Dyh-WdDMnXU

 

 今回もご本人いわく、「コンパクトにまとめました。3分の1はユーモアを入れています(笑)???」とのことです。ユーモアと受け取れる選手は何人いるだろうか?また、梅原さんの笑顔を想像してみましょう。今、冷汗を感じた選手は何人いるのだろうか?(笑)

 

 入部を考えている新入生の皆さんもやってみてはいかがでしょうか?(笑)

 

 ぜひ、お試しください。

 

 

 部員の皆さん、ケイジャーの皆さんへ 

 

 朝、インターネットのニュースをチェックしていたところ、『レバンガ北海道所属の折茂武彦選手(49)が27年間の現役生活にピリオド』という見出しをみつけました。

 埼玉県上尾市出身、高校時代は、埼玉栄高校に在籍し大活躍。その後、日本大学へ進学し、そしてプロへ。日本代表選手(シューティングガード)として活躍していたのを鮮明に覚えています。

 27年間の現役生活ということは、日本のトップにおいて27年間プレーしたわけで、まさに埼玉県が生んだ“怪物”スーパースターです。すべての能力に秀でていた選手ですが、特に持久力が素晴らしかったと記憶しています。日本代表チームの持久力トレーニングでは、年齢など関係なく常にトップクラスだったと思います。

 人は、長い期間、トップクラスでプレーした選手に対して『レジェンド』とよく言いますが、きっと折茂武彦選手は、我々には見えないところで、相当の努力をされていたのだと思います。本当にお疲れ様でした。我々の年代の「リアルスーパースターの引退」に寂しさを感じますが、埼玉県のケイジャー(バスケットボールをする人たちの総称)に知っていただき、リスペクトに値する大選手であったことを忘れないでください。

 新型コロナウイルス感染症の影響の中での引退会見でしたが、折茂武彦選手に称賛の拍手をお願いいたします。

 

 

 今、この時も非常に強い感染力を持つ、「新型コロナウイルス感染症」と向き合っている医療従事者の方々に感謝するとともに、私たちは家にいて感染を防ぐことで、医療従事者の方々を支えることができます。

 また、新型コロナウイルス感染症の感染状況が落ち着き、感染者の方々が回復されることを祈っています。

 体調の管理、体力面の維持、メンタルヘルスケアなど一流を目指すこと。

 今、私たちにできることをしっかりやりましょう。

 

 

   チームのスローガン 「 Challenge everything 」