図書館からのお知らせ
【図書委員会】文化祭に出展しました
9月4・5日(金・土)に開催された本校の文化祭に図書委員会も参加しました。
2日目には一般参加もあり、図書委員会の企画にも多くの方が参加してくださいました。
企画内容は、「スタンプラリー」「名前比べ」です。
「スタンプラリー」では、昇降口をスタートとし、校舎内に隠された6個のスタンプを、すべて見つけるゲームです。
スタンプは、6名の図書委員の手作りです。
すべて見つけた人には、景品として駄菓子をプレゼントをしました。
多くの方が景品交換に来ており、図書館を訪れるきっかけになっていました。
「名前くらべ」は、複数人の参加者が【一番題名が長い本】などの7つのお題の中からランダムに一つお題を引き、2分の制限時間の中で『よりお題に沿った本も持ってきた方が勝ち』というゲームです。
景品が終了時刻の1時間前にはなくなるほど、予想以上に好評だったようです。
参加してくださったみなさん、ありがとうございました。
引き続き、図書委員会はみなさんが図書館を便利に利用できるよう活動していきます。
百人一首大会を開催しました
昨日、新年恒例の図書委員会主催の百人一首大会を開催しました。
対戦形式は、50首の「散らし取り」です。
予選は、準備にミスがあり、詠み札と取り札の50首が合わずにばたばたしてしまいましたが、
急遽国語科の先生が詠んでくださったこともあり、雰囲気がでて、後半は盛り上がりました。
決勝は、予選各班1位の戦いのため、それぞれ瞬発力が良く、静かな激戦でした。
そして、見事優勝に輝いたのは、2年生の図書委員です!
最後に、司書教諭の先生から講評をいただき、3位までの入賞者に景品として図書カード、参加者には参加賞を贈呈して終了しました。
今大会が図書委員として、今年度最後のイベントです。図書委員のみなさん、お疲れ様でした。
来年は、一般生徒の参加者が増えることを期待します。
図書委員研修交流会に参加しました
先週、本校の図書委員6名が春日部高校で開催された春日部地区図書委員研修交流会に参加しました。
当日は、春日部高校,春日部工業高校,春日部東高校,春日部女子高校,庄和高校(本校)から各6名、計30名の図書委員が集まりました。
企画内容は、昨年の内容「みんなで本をもちよって」と「title chain」の改良版です。
「みんなで本をもちよって」とは、本を使用する市販のボードゲームです。
今回、参加者はそれぞれ一冊、自分のお気に入りの本を持ちよりました。各班の代表者一名が、お題カードから好きなお題を選び、参加者は、出されたお題に合いそうな「文」を本の中から抜き出して発表します。最後に、一番お題に合っていると思う「文」を代表者が選び、その本にお題カードを挟みます。
お題のジャンルや細かな指定が多岐にわたり、持ち寄った本の内容も多種多様なので、とても面白い「文」を抜き出すことができることもあれば、制限時間(2分)に誰も見つけることができずに苦戦している様子もありました。
このゲームのポイントは、代表者・本をローテーションしていくことです。そのため、最終的なチャンプは、人ではなく「本」となります。
「title chain」とは、本のタイトルでつなぐしりとりです。
参加校の司書と担当教員が昨年度考案したゲームを改良しました。しりとりをつなぐ過程で、出された条件を満たせば加点をもらえるルールとなっています。そのため、どの班も加点を狙いすぎてしりとりがスロースタートになっていましたが、巡回する教職員のアドバイスもあり、最終的には多くの班が最終行までたどり着くことができていました。
2つの企画内容はともに、参加生徒に好評で、普段は興味を持たない本を手にすることも多く、楽しみながら本に触れることができていた様子です。
本校の委員は、全員初めての参加でしたので、序盤は他校との交流に緊張気味でしたが、2つの企画で話し合い・協力をする場面が多く、後半は会話が弾んでおり、研修交流会を楽しめている様子でした。 また、企画2では、主に会場校である春日部高校の生徒さんが蔵書検索を行うことが多く、全体的に、検索システムの活用に慣れていない様子でした。今後は、本校図書委員が蔵書検索システムを使いこなせるようになれる実践の機会も設けてみようかと、検討中です。
文化祭に参加しました
9月5・6日(金・土)に開催された本校の文化祭に図書委員会も参加しました。
2日目には一般参加もあり、図書委員会の企画にも多くの方が参加してくださいました。
企画内容は、昨年と同様に「スタンプラリー」「かるた」「しおり・ブックカバーづくり」です。
「スタンプラリー」では、昨年の館内verから校内全体を使った形式に変更しました。
今年の企画タイトルが「5Fのラスボス」と名付け、受付がある1階から校内をめぐってスタンプを集め、図書館をゴールになるよう設定しました。全7個のスタンプの内、5個以上見つけた人には、景品として駄菓子をプレゼントをしました。
「かるた」は、庄和高校の文化祭テーマである「万博」をテーマに、図書委員全員で、一人1文字を1セットずつ(読み・取り)、計28文字分作成しました。
2~4人の少人数で対戦するので、獲得した札数が途中まで拮抗するなどの激戦で、盛り上がっていました。
「しおり・ブックカバーづくり」は、昨年度も実施し好評だったので、今年も取り入れました。
事前に準備したさまざまな材料を使って、世界に1つだけのオリジナルしおりorブックカバーを作ってもらいました。
この企画が、3つの企画の中でもダントツ人気で、2日目の一般参加日には、予想をはるかに上回る体験希望者が来館し、用意していた席が足りなくなってしまうほどでした。
庄和高生には「かるた」が、一般参加者には「スタンプラリー」と「しおり・ブックカバーづくり」が人気でした。
特に、小さなお子さんや家族連れの方に楽しんでいただけた様子でした。
また、今年の文化祭テーマ「万博」にちなんで、世界にに関する本を選んで展示も行いました。
参加してくださったみなさん、ありがとうございました。
引き続き、図書委員会はみなさんが図書館を便利に利用できるよう活動していきます。
百人一首大会を開催しました
先日、新年恒例の図書委員会主催の百人一首大会を開催しました。
昨年に引き続き50首「散らし取り」の対戦形式で開催しました。
予選は、激戦や素早さで盛り上がりのある班や控えめで譲り合いの班など、雰囲気は様々でした。
決勝は、各班の2位で残りの50首を取り合います。
特定の生徒がどんどん札を取っていく展開で、盛り上がっていました。
そして、見事優勝に輝いたのは、2年生の図書委員です!
決勝の全50首の内、半分の25首を獲得した強者です。
また、2位が同率の8枚ずつでした。
最後に、司書教諭の先生から講評をいただき、3位までの入賞者に景品として図書カード(当日は引換券を渡し、後日交換)、参加者には参加賞を贈呈して終了しました。
今大会は、元々知っている生徒や大会のために特定の句に目星をつけていたのでしょうか、全体を通して、上の句の段階で札を取る子が複数いた印象です。
図書委員として今年度最後のイベントでした。
図書委員のみなさん、お疲れ様です。
春日部地区図書委員研修交流会に参加しました
先日、県立春日部高校で開催された図書委員研修交流会に参加しました。
参加者は、春日部高校,春日部工業高校,春日部東高校,春日部女子高校,庄和高校(本校)から各6名の図書委員が代表として図書館で開催しました。
企画は、「みんなで本をもちよって」と「title chain」です。
「みんなで本をもちよって」とは、本を使用する市販のボードゲームです。
参加者は、それぞれ一冊、自分のお気に入りの本を持参します。そして、各班(4~5名)の代表者一名が、ボードゲームのお題カード(1枚に4つのお題)から好きなお題を選びます。次に、他の参加者は出されたお題に合いそうな「文」を、持参した本の中から探し、班で発表します。最後に、一番お題に合っていると思う「文」を代表者が決め、その本にお題カードを挟みます。
お題のジャンルや細かな指定が多岐にわたるため、とても面白い「文」を抜き出すことができることもあれば、制限時間(2~3分)の間に、誰も見つけることができずに苦戦している様子もありました。
このゲームのポイントは、代表者・持参して本をローテーションしていくことです。そのため、最終的なチャンプは、人ではなく「本」となります。今回のチャンプ本は、最高で4枚のお題カードを集めていました。
「title chain」とは、本のタイトルでつなぐしりとりです。
参加校の司書と担当教員が考案したゲームのため、ルールも独自で作成し「より蔵書検索が役に立つような加点ポイント」も設定しました。そのため、どの班も加点を狙いすぎてしりとりがスロースタートになってしまいましたが、最終的には多くの班が最終行までたどり着くことができていました。
ルールにしりとりの失敗で「ー5点」を設定していたため、ミスをしてしまった班もあり、各班の点数が20点代から70点代と大きく開いてしまいましたが、トップの2班は1点差の接戦でもありました。
最後に、企画内容等に関するアンケートを記入してもらいましたが、2つの企画内容はともに、参加生徒に好評で、楽しみながら本に触れることができていた様子です。難易度はやや難しいと感じた子が多かったようなので、来年の企画に反映したいと思います。
本校の委員は、全員初めての参加でしたので、他校との交流に緊張気味でしたが、2つの企画を通して他校委員とも会話が弾んでおり、研修交流会を楽しめている様子でした。
春日部市立庄和図書館で展示されています!
現在、本校の向かいにある春日部市立庄和図書館で、本校生徒が選んだおすすめ本が展示されています!
期間は今年度いっぱいを目安にしつつ、詳細は未定だそうです。
12月に本校で実施する読書アンケートで新たに出たおすすめ本も追加してくださるとのことなので、定期的に訪れてみては?
☆おまけ情報
現在、春日部市立庄和図書館内で、春日部市在住の「こころMojiアーティスト」浦上秀樹さんの作品が公開展示されています。司書も拝見させていただきましたが、とてもおもしろくすばらしい発想で文字が綴られており、感激しました!ぜひ実際に足を運んでみてください。
(本校生徒は、掲載している写真に写っている本を、本校図書館経由で利用することもできるので、興味のある方は司書に相談してください。)
文化祭に参加しました
9月6・7日(金・土)に開催された本校の文化祭に図書委員会も参加しました。
2日目には一般参加もあり、図書委員会の企画にも多くの方が参加してくださいました。
企画内容は、「スタンプラリー」「かるた」「しおり・ブックカバーづくり」です。
「スタンプラリー」では、館内に隠された15個のスタンプを、すべて見つけるゲームです。スタンプは、15名の図書委員が「台湾or図書館」をテーマにした絵柄を作成しました。
すべて見つけた人には、景品として駄菓子をプレゼントをしました。
早い人は10分もかからず見つけていましたが、遅いと30分近くかかってしまう方もおり、意外と難易度が高かったようです。
「かるた」は、「台湾or図書館」をテーマに、図書委員全員で、一人1文字を1セットずつ(読み・取り)、計29文字分作成しました。
2~4人の少人数で対戦するので、獲得した札数が途中まで拮抗するなどの激戦で、盛り上がっていました。
「しおり・ブックカバーづくり」は、昨年度も実施し好評だったので、今年も取り入れました。
事前に準備したさまざまな材料を使って、世界に1つだけのオリジナルしおりorブックカバーを作ってもらいました。
庄和高生には「スタンプラリー」と「かるた」が、一般参加者には「スタンプラリー」と「しおり・ブックカバーづくり」が人気でした。
特に、小さなお子さんや家族連れの方に楽しんでいただけた様子でした。
また、今年の文化祭テーマ「台湾」にちなんで、委員が「台湾」に関する本を選んで展示も行いました。
参加してくださったみなさん、ありがとうございました。
引き続き、図書委員会はみなさんが図書館を便利に利用できるよう活動していきます。
百人一首大会を開催しました
新年恒例、図書委員会主催の百人一首大会を開催しました。
新型コロナ感染症蔓延前の2020年から約4年ぶりに通常の「散らし取り」対戦形式の開催ができました。
予選は、3人程度の6班に分かれ、50首分の札を取り合います。
激戦の班や控えめで譲り合いの班など、各班によって雰囲気は様々でしたが、
各札制限時間10秒の間で、ほとんどの班が全ての札を取ることができていました。
決勝は、各班の1位で残りの50首を取り合います。
全員、決勝に進むだけあり、予選よりもさらに素早く激しい札の取り合いが繰り広げられていました。
そして、激戦の末、見事優勝に輝いたのは、3年生の図書委員長です!
なお、3位までの入賞者は全員昨年度も参加しており、経験が有利なのかな、、と思った次第です。
図書委員として今年度最後のイベントでした。
図書委員のみなさん、お疲れ様です。
春日部地区図書委員研修交流会に参加しました
ご報告が遅くなってしまいましたが、先月末、県立春日部高校で開催された図書委員研修交流会に参加しました。
参加者は、春日部高校,春日部工業高校,春日部東高校,春日部女子高校,庄和高校(本校)から各6名の図書委員が代表として図書館で開催しました。
企画は、「背表紙川柳」と「謎解きゲーム」です。
「背表紙川柳」とは、図書の背表紙(タイトル)を複数冊組み合わせ、五七五の川柳を作る企画です。参加者は6班に分かれて、班の中で各自が作成した川柳について解説を行った後、代表者を一人決めて全体に発表しました。
川柳にインパクトを含められ、語呂がよいタイトルを選ぶため、図書委員でも普段は手に取らないジャンルの図書を知る機会になります。
以下、本校生徒(左)と代表者(右)の作品です。
「謎解きゲーム」とは、各班に配られた問題の答えを、図書館にある本を頼りに探して、問題に割り振られたポイントを積み立てて競う企画です。
問題は3~5点問題が計10問あり、6問目までは、正解するごとにひらがなが書かれた「文字カード」を受け取ることができます。その「文字カード」を並べ替えると最終問題となり、それを解くことでゴールとなります。ゴールの先着順に高い追加ポイントがもらえるので、素早く答えが載っている図書・ページを見つける「検索力」と「探索力」が必要です。
さらに、6問目までは問題のポイントが1点~倍の点数になるダイスを振るチャンスもあり、解く問題の順番やダイスを振るか等、判断力も試されます。
5ポイント問題の見本です。問題文の中から適したキーワードを見つけることがポイントです。また、該当ページを探すのは目次を見るとわかりやすいのですが、苦戦している様子でした。
左から順に、「検索の様子」「探索の様子」「回答チェックの様子」となっています。
最後に、開催準備に協力していただいた教員から講評をいただき、参加者にはアンケートを書いてもらいました。
参加者につけてもらった交流会の点数は、平均4.8点(最高5点)で、「今後の委員会活動や後輩への伝達等に意欲を持った」等の感想もあり、とても楽しめたようです。
本校の委員は、新型コロナウイルス感染症による中止や辞退が重なり、4年ぶりの参加(他校は去年3年ぶりに実施)となったため、他校との交流に序盤は緊張気味でしたが、2つの企画を通して他校委員とも会話が弾んでおり、研修交流会を楽しめている様子でした。